2018年10月10日

脳死≒”ほぼ”死んでいる

●書いてる人:日記(かめさん)

ACジャパンの日本臓器移植ネットワークの宣伝は問題があると思います。
こちら

>>「私も、ちゃんと意思表示・・・」
>>
>>「・・・って、すんのかと思ったら、せーへんのかいッ!
  すんのかと思ったら、せーへんのかいッ!
  すんのかい、せんのかい、すんのかい・・・※refrain→f.out」

>>(短縮CMではカット)
「ナレーション イエスでも、ノーでもいい。あなたの意思が誰かの生きる希望に。」
>>(短縮CMでは一部カット)「(意思表示)すんのかぁ~~~い!」


ラジオCMだと一番重要なナレーション部分と最後の「意思表示」が消されてます。
つまり、最初の「すんのかと思ったら、せーへんのかいッ!」が一方的に強調され、
最後の「すんのかぁ~~~い!」でさらに強調されてしまうわけで、
臓器提供するという意思表示をした人が正しく、
臓器提供をしないという意思表示をした人がツッコまれる(≒間違っている)意味になります。
これでは個人の選択に任せられた臓器移植法の趣旨に反してしまいます。
半ば臓器提供を強要するかのような印象を与えてしまう、短縮ラジオCMは削除すべきです。


改めて脳死に関して言えば、脳死は人の死だと認められていません。
臓器移植法に基づき、生前に臓器移植の意思表示をした人に限定し、
心停止に代わって脳死を人の死として前倒して認定するに過ぎません。
ですから、脳死状態の患者の救命措置を無理矢理に外せば、当然、殺人罪です。
あくまで臓器提供するか否かは生前の患者の意思に委ねられるわけで、
それを何人も強制することは許されません。
それを強制することは単なる『優性主義』です。

脳死になれば1週間ほどで心停止するそうですが、
中には1年以上、子どもの場合は20年以上心機能が動き続けた症例も報告されており、
現状で脳死が人の死であると断定することは難しいと言わざるを得ません。
脳死は”ほぼ”死んでいる状態でしかなく、
その”ほぼ”を外すか否かは個人の価値判断次第と言えましょう。

日本の宗教的なことで言えば、霊魂と肉体は霊糸線で繋がっていて、
48時間経たないと切れないとも言いますが…
死んだことないので、実際はどうなのか何とも言えないところです。
臓器移植以外でも普通に検視解剖とかしてますしねぇ…
そう考えると、事故死や不審死ではなく、病死がいいよね(苦笑)


◆政治ネタ 事実上の日米FTA交渉開始⇒日本譲歩⇒景気ヤバいので消費税先送り
こちら 『TAG』なんて存在しない

こちら 『TAG』だとうが何だろうが、やっぱり日本は譲歩

まぁ、FTAですよね、間違いなく。
『TAG』で検索しても出てくるのは同名の映画だけ。
古賀氏の『最恵国待遇』の指摘は当たっていて、
名前はどうあれ、最終的にはFTAと言わなければ、
アメリカ以外の国々にも同じ待遇をしなければならないわけで、
それでは却って国益を損ないます。
ですから、日本政府が何と言おうと、これは最終的にFTAになっちゃうわけです。

少なくとも、アメリカはFTA交渉だと思っているでしょう。
ロシアとの北方領土問題と一緒で、外交で問題なのは自分がどう思っているのかではなく、
相手が日本のことをどう見ているかです。
アメリカが『TAG』なる新しい協定だと思っていないなら、FTAでしかありません。
おそらく、今回も官僚的な手法で曖昧なままにしたのでしょうけど、
何度も言いますが、
外交において『曖昧なこと』は『相手にとって都合の良い解釈』でしかありません。
それが国際政治というものなんです。
大事なことは絶対に『曖昧』にしてはいけない。これが外交の鉄則です。

既にロシアとの交渉で「やらかした」前科のある官邸外交ですから、
おそらく今回も「やらかした」のでしょう。
これはアメリカ主導のFTA交渉で間違いありません。
日本がいくら『曖昧』にしようとも、アメリカに都合の良い解釈をされて押し切られるだけ、
もうスタート時点で負け戦ですよ、コレ。

もっとも、安倍政権としては、日本の先行き経済がどうなろうと「どうでもいい」のでしょう。
安倍政権は先があるわけではありませんから、その場しのぎの人気取りやってれば良いだけ。
どう足掻いても、早くて来年、遅くともオリンピック後には景気の低迷が叫ばれてますし、
どうせ失速するなら人気取り政策に結び付けてお茶を濁したいぐらいの認識でしかないはず。
体の良い消費税増税の延期理由にでもするつもりでしょう。
これからの日米交渉は「頑張ったけどダメでした」というアリバイ造り以外の意味を持ちません。

結局、安倍政権は売国奴政権なんかね… 北方領土の次は貿易の権益を売り渡すのか。
通貨安政策にケチを付けられて、『アベノミクス』を批判されるよりも、
貿易交渉に応じて譲歩した方が得策だと思ったようです。
どう考えても『アベノミクス』を止めた方が得だと思うんですが、
アベノミクスは失敗だと騒がられて批判にさらされるのが嫌なのでしょう。
とんでもねぇ、政権だと思う。日本の国益よりも自分のメンツの方が大事という…見下げるわ。


◆政治ネタ 北方領土観光ツアーを提言
これも同じ。問題はビザの発給が必要であるか否かの1点。
ビザなし墓参り事業も頓挫しつつあるのに、可能なんですかね?
「日本は北方領土の返還よりも、権益を重視している」と勘違いされなきゃいいんですが。
もう手遅れでしょうけどねぇ…
豊洲市場並みに危ない橋…


◆スポーツネタ 貴ノ岩側が元・日馬富士側を提訴2413万5256円
2000万を超える損害賠償額にも驚かされましたが、
元・日馬富士側の30万⇒50万という賠償額の方が驚きでした。
…謝罪する気・和解する気あったのかね?

貴ノ岩側とすれば、暴力を受けたことによる力士という職業に対する補償を要求するのは当然で、
暴行事件がなかったら得られたであろう『逸失利益』を計算した結果が、
2413万5256円(には弁護士費用1割を含んでるので、そこは確定判決で変動します)
という金額になったのでしょう。

逆に元・日馬富士側とすれば、交通事故等の慰謝料請求を基本に30万、
諸々の諸事情を考慮して50万としたのでしょうが…
つまり、これが意味する所は、元・日馬富士が行った暴行程度では、
貴ノ岩が初場所等を休む必要はなかった、ということです。
貴ノ岩が初場所等を休み、番付が陥落したのは、暴行によるものではなく、
貴ノ岩が勝手に休んだだけ、ということになります。
元・日馬富士側からすれば、「大げさにしやがって…」としか思ってないように思えます。

結局、元・日馬富士側に全く誠意が見られず、これは提訴もやむを得ないなという印象です。
せめて示談交渉に200万程度を申し出ていたのなら、分からなくもないのですが…
30万だと解決しようという意思が見られないと言わざるを得ない。
幕内力士として場所に上がれば、200万ぐらいは軽く稼いじゃうんでしょ?
それではあまりにもあまりにも…
ぶっちゃけ、バレなきゃ殴って怪我させた方が得だということじゃん。
30万なら八百長持ち掛けるよりも安く済むんじゃないですかね(苦笑)
いやー、実に経済的ぃ~(苦笑)
これじゃ本当に殴った者勝ちですよ。
バレなきゃ何をしても良いということになっちゃう。

そしてバレないために一門による秘密保持を強化する相撲協会…
あんなに体が大きい人達なのに、心は狭いというか、
密室でコソコソするのが大好きな人種みたいですねぇ… もうどうでもええわ…


◆プロ野球ネタ 中村紀洋が阪神打線を語る
…みたいな記事がヤフーにあったはずなんだけど… いつのまにか消えてる(w
確か内容は、
「阪神には若手とベテランの競争がない」、
「広島カープと西武ライオンズとでは練習の質が違うのでは?」、
「指導者よりも、学ぼうとする選手の意識が重要」、みたいな感じでしたが。

自分はタイガースの試合を見ないので、何とも言えない所なのですが、
「阪神では若手にも右打ちをさせられる」という指摘は驚きました。
そりゃ打者が育たないわけです。妙に納得。

ライオンズの場合、FAで戦力が出て行ってしまう関係上、
選手層は厚くなく、競争が激しいかと言えば、そうでもありません。
実際に空いたポジションに若手が抜擢されることが多く、
古くは松井稼頭央選手も田辺選手を押し退けたというよりも、我慢しての起用でしたし、
今はオリックスにいる中島選手も松井稼頭央選手の後釜として、
栗山選手と中村剛也選手も外国人選手の不振等でポジションが空いてからのスタート、
浅村選手も秋山選手もレギュラーを奪ったというよりも、
空いているポジションに入れた感じでしたし、
そういう意味では、中村紀洋氏が指摘するような「控えからのレギュラー奪還」は、
あまり起こっていないという印象を受けます。

それでも抜擢された選手が結果を残し、2年目以降も主力として計算できるのは、
やはり若手は思いっきりよくスイングする、ということが徹底されてるからでしょう。
ライオンズの若手に右打ちの指示が出るなんてありえません。
怒られるのは消極的でスイングしなかった時のみ。
積極的に振っていって三振でも怒られることはありません。
その分、主力選手である浅村選手や秋山選手が繋ぎのバッティングをし、
ベテランの栗山選手と中村剛也選手が上手くそれを下支えする、
そういう循環がライオンズ打線にはあります。

若手はがむしゃらに振って結果を残し、主力選手はチームバッティングで流れを作る、
そういう主力選手の姿を見ることで、若手は自発的にチームバッティングをし、
さらに新しい若手が出てきた時にそれを下支えする、
そういう循環が東尾西武の後半辺りからできています。

ライオンズの若手打者が育つというのは、そういう長年の積み重ねがあってこそ、
だということを他球団との比較で改めて感じました。

2018年10月06日

全員野球(≒忖度)内閣(w

●書いてる人:日記(かめさん)

いつも思うんですが、『全員野球』って褒め言葉じゃありませんよね?
高校野球では特に特徴がないチームのことを表す時に使われがちで、
4番打者にも送りバント等のサインが出るチーム、
要は選手の判断で動くのではなく、監督の判断を中心に動くチーム、
言い方は悪いですが、選手は歯車でしかなく、代替が効く、
個々の状況判断は必ずしも必要としないチームのことを指します。
『全員野球』という言葉を使うと美談にされがちですが…
実態を考えると、そんな良い野球ではないわけで…
個人的には褒め言葉として受け取ってません。

安倍総理がどういうつもりで『全員野球内閣』と使ったのか知りませんが、
閣僚が自己の判断で動くのではなく、
監督(総理官邸)を忖度して動く内閣という意味なら、ピッタリです(苦笑)
きっと不祥事が起こる度に、
『送りバント』で犠牲になって一人ずつ辞めては、歯車を入れ替えるのでしょう。
本当にどういうつもりで『全員野球』なんて言葉を使ったのか分かりませんが、
これほどまでにこの内閣の実情を表している言葉は無いでしょう。
本当に偶然だとは思いますが、悪い意味でピッタリの言葉です(苦笑)


◆政治ネタ 新任の柴山文部科学大臣が失言
昨年の閣議決定に「教育勅語の教材利用を否定しない」という意味不明なものがあるので、
それを否定しないように答えたのでしょうが…
これは明らかにその先を行ってますよね?
確かに、教育勅語の一部内容に普遍的な価値のあるものが含まれていることは確かですが、
ただ、戦後の文部行政の出発点は戦前の軍国主義の否定、
つまりは教育勅語の否定から始まっているのは間違いなく、
教育勅語を肯定してしまうことは、戦後の文部行政全体の否定になりかねません。
文部科学大臣の立場としては、断じて教育勅語を認めるわけにはいかないのです。
そんな当たり前のことさえ分からないようでは、最初から話になりません。

第一次安倍政権以降、盛んに『愛国心』なるものが叫ばれていますが…
ぶっちゃけ、今の日本人に『愛国心』がないのは政治家の責任であり、大人の責任です。
子ども達が夢を抱けるような将来の日本を政治家が語ったことがありますか?
総理の発言は重いので、軽々しく言うべきでないというのは分かります。
それでもチャンスはあったでしょう? 先月の自民党総裁選という場が。
そこで何ら夢を語らないようでは、子どもが将来の日本への愛着=愛国心など、
持てるわけがないでしょうに、簡単なことです。

子どもにとって最も近い社会である『家族』を愛せなくて国を愛せるのか?
自分の『家族』を尊敬し、また自分の『家族』が周囲に尊敬されている、
そう子ども達が感じることを抜きにして、愛国心なんて持つことはできません。
政治家はそういう社会を作っているのですか? 現実は真逆でしょ?

あなた達のやろうとしている『愛国心』教育の何と薄っぺらいことか。
言葉だけが踊って、日本の社会の本質を見渡せないような人間が、
「教育勅語にも~」なんて知った口を利くべきではない。
お話になりませぬ。


◆スポーツネタ 貴乃花親方が引退
コチラ 協会の言い訳「~するつもりだった」
コチラ 蔓延る事大主義
話を総合すると、相撲協会が7月の理事会で、親方は5つの一門に属する方向性を決定し、
無所属の親方には9月末の理事会までに属する一門を決めるよう通達が出され、
騒動で解散になった貴乃花一門にいた盟友は二所ノ関一門に出戻り、
行く当てがない上に、孤立無援となった貴乃花親方は引退せざるを得なくなり、
せめて弟子達だけは希望の部屋へ移籍させようと思った貴乃花親方は、
引退・パワハラ会見で世論を興し、自身の退職と引き換えに円満移籍を勝ち取った形です。

別に特に見解の相違があったわけでもなく、
相撲協会側も貴乃花親方を受け入れる準備はあったと口では言っているものの、
その言葉は「~するつもりだった」「~検討するつもりだった」ばかりで、
こういう言葉だけを使う人は、検討もせずに門前払いするか、
適当な言い訳で拒否するだけの輩で、その言葉は一ミリとも信用できません。
本当に貴乃花親方が大切で、本気で受け入れる準備があったのならば、
その時点で「今からでも是非話を伺いたい」と言うはず、
そういう言葉が一切ない辺りは本音を言っていない証拠=受け入れられる余地はなかった、
と思わざるを得ません。

貴乃花親方の引退以上に問題なのは、そのきっかけとなった一門による寡占です。
話によると、一門に親方の監督権限を与えることて、
協会組織のガバナンスと暴力問題等のコンプライアンスの強化という名目があるそうですが、
既存の5つの一門以外は認められず、新規参入を認めないようでは、
ただの既得権益を守る集団にしか見えません。
そもそも、貴ノ岩暴行問題において、貴乃花親方が相撲協会を頼りとしなかったのは、
過去にも問題が揉み消されたため=事実上、相撲協会に問題処理する能力がなかったためです。
ですから、本来ならばガバナンスとコンプライアンスの強化のためには、
一門の力を弱めて、協会自体の調査・監督権限能力を上げなければいけないのに、
実際に行われることはそれとは真逆、これでは意味がありません。
要は、一門に都合の悪いことは揉み消す体制が強化されたという意味です。
これで相撲協会という存在意味がなく、単なる一門の寄り合い所でしかないことが、
貴乃花親方の引退騒動によって白日に晒されたわけです。
こんなのが公益財団法人で良いのか? 良いわけがありません。

今後は相撲協会がさらに形骸化し、一門による寡占状態が進むでしょうから、
相撲界は民主的な流れとは逆の封建化の流れを選択したと言えます。
そこから貴乃花親方が飛び出さざるを得なかったのは必然の流れで、
今後は兄のように相撲とは別の道を歩むことにするのか、
それとも解説者等で相撲協会とは平行線を保ちながら相撲に携わっていくのか、
それとも相撲協会と対決姿勢を強め、相撲界の闇の暴露、新しい相撲界を作るために動くのか、
どういう展開になるのかは分かりませんが、
もう日本の国技を詐称していた相撲に夢の欠片もなくなったことは間違いないと思われます。

日本の国技は野球ですよ、何言ってんの? 今の時代、誰が相撲なんてやるのよ…


◆プロ野球ネタ ポストシーズンの情報
巨人の高橋由伸監督が辞任だとか、オリックスの新監督に西村ヘッドが昇格だとか、
既に来シーズンへの動きが出てきているとはいえ、一応まだシーズン中ですし、
これからクライマックスシリーズと日本シリーズに繋がっていくのですが…
そんな矢先にFAで「浅村・炭谷選手の獲得を目指す」とスポーツ紙に書かれて、
気持ちよく思えるファンなんていませんよ…
優勝チームに対するリスペクトが足りない。
そういう話は11月に一杯できるじゃん?
なんで今からやんの? 1994年のシリーズ中の森監督退任報道と一緒じゃねぇか。
阪神を始め、お前らのシーズンは事実上、終わってるのかもしれないが、
Aクラスチームのシーズンは続いているわけですし、最低限の礼儀は払って欲しい所です。
ソフトバンクも巨人も既に来季に頭が行っているなら、
今すぐにクライマックスシリーズを辞退しなさい。
そんな本気度では戦う相手に失礼というもの。
最近はあまりにも報道内容が下劣すぎます。
昔の巨人の欲しい欲しい病と同じ、そういうのは現実ではなくゲームでやってください。

戦力外となった選手では、中日の若松投手が意外でした。
他球団の事情には疎いのですが、若くて実績のある投手だけに不思議です。
シーズン中に獲得した小川投手が大活躍しているだけに、若松投手にも注目が行きますね。
あとは育成契約の見込みであるとはいえ、ソフトバンクの小澤投手が3年目で戦力外。
地元からドラフト2位で指名され、1軍でも投げたことがあるので期待してましたが…酷い。
育成契約になる見込みとはいえ、他球団が支配下選手で獲得できないのでしょうか?
故障があったとはいえ、今年の大学生よりも若く、高卒社会人3年目と同期、
150キロ以上投げる本格派右腕となれば、ドラフト候補よりも美味しい気が…
獲得できるものなら獲得して欲しいです。
というか、ソフトバンクの悪しき見切りの前例を作ってはいけないので強奪すべき。

ライオンズでは福倉投手と玉村投手の戦力外は少々意外だったものの、他は仕方なし…
坂田選手は他球団ならチャンスはあったと思うのですが…
トレード話が成功しなかったのでしょうか、残念でなりません。
おそらく獲得に名乗りを上げる球団はあると思うので、他球団で再起を図って欲しいです。

ドラフトでは金足農・吉田投手がプロ志望届を提出するとのこと。
結果がどうなるかは分かりませんが、消耗品の投手の場合は「売り時」があるわけで、
今を逃す手はないかなと客観的には思えます。
早稲田を経て日ハムに入った某王子も、大学を経る必要があったのかなぁ…と。
とはいえ、楽天に入った安楽投手のように投げ過ぎの懸念もありますから、
獲得する球団には大事に育ててもらいたいとは思いますが。
各球団のドラフト1位では大阪桐蔭・根尾選手の名前が多く挙がっているとか。
打てる遊撃手は貴重ですからね。来年は投手が豊富そうですし、無理からぬことかと。
逆に同僚の藤原選手も良い打者ですが、左打の外野手が豊富な関係上、
どうしても優先順位は下がらざるを得ない、ポジションの割を食ってる印象です。

ライオンズとしては、やっぱり投手、になりますかね。
エースの菊池雄星投手のメジャー移籍は確定的ですから、
多和田投手と今井投手と並んで投げるエース候補が欲しい所です。
そうなると、金足農・吉田投手か、浦和学院・渡辺投手の二択ですかね。
吉田投手に行くと匂わせておいて、渡辺投手の一本釣りを目指す、形か。
野手は仮に浅村選手がFA移籍しても外崎選手がセカンドに回れますし、
仮に秋山選手がメジャーに行くと言っても、鈴木・愛人選手ら外野陣は豊富。
地元枠で花崎徳栄の野村選手を指名できたら良いんじゃないかと思うぐらい。
やはり上位は投手中心で、中位で野手を2人程度獲得といういつもの流れでしょう。

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