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2012年07月24日

オールスターは2勝1敗でセの勝ち

1・2戦はパリーグが4安打しか放てなかったものの、3戦目には打線が繋がっての快勝。
最後にパリーグが意地を見せた形となりました。
3戦を通してみると、パリーグの方が若い選手が多く、
直球勝負にこだわったために損をしたかなという印象がありました。
打撃陣も完全にストレート狙いで振り回していた印象があっただけに、
1・2戦でもう少し勝負にこだわる姿勢も見せて欲しかった気もします。
単にストレートを投げて、振り回しているだけだと、面白みが欠けますから。
真剣勝負の中でこそ、真っ向勝負が生きるわけで、そこら辺が1・2戦は空回りしていた感がありました。

それにしても、日ハムの陽選手の活躍にはびっくりしました。
正直、オールスター前はファン投票で選出されながらも、
個人的評価としては出場さえも微妙な選手といった感じでしたが、
シーズン中でもなかった1番抜擢で先頭打者ホームランを放ったり、
3戦目には3ランホームランを含む3安打の活躍でMVPを獲ったりと、
平謝りするしかない活躍には驚かされました。
今までは糸井選手の守備と肩、田中選手の足、中田選手の長打力と、
チームメイトに特徴ある選手がいただけに、埋もれがちではありましたが、
このオールスターの活躍で三拍子揃ったところを見せてくれただけに、
今後の陽選手の活躍に注目したいですね。

ライオンズ勢では3戦目に登板した岸投手が2イニングをノーヒットに抑えて敢闘賞を受賞。
カーブも投げましたが、勝負どころはストレートで押し、ポップフライに打ち取れていましたから、
内容的にも良かったと思います。後半戦も活躍を期待したいですね。
中島選手はヒットを放ち、好守備もありましたが、中村選手はノーヒットで結果を残せず。
怪我の回復状況が心配ですが、打撃の調子もあまり良くないようで、
打球に角度が付いていなかったのが不安材料です。
もう少し調子を上げてくれないと、DHを任せることが割に合わなくなってしまうかと。
今の状態なら、カーター選手を使いたくなってしまいますね。
このオールスター休みで状態が良くなったことを期待したいところです。


◆プロ野球 選手会が2013年WBCの不参加を決議
このままなし崩し的に参加になると思いきや、選手会がストップをかけました。
WBCに対する国民の期待は大きいですから、選手会も勇気が必要だったと思いますよ。
よくここでストップをかけました。
WBCに参加しないのは残念ではありますが、
改めてWBCという大会の意義を考える契機としたいものです。

問題となっている点はニュースで解説されているので、既にお分かりだと思いますが、
簡単に言えば、日本はWBCインクという会社の平社員ということです。
平社員の日本がいくら頑張って利益を挙げても、給料として回ってくる取り分は一定で、
取締役クラスで副収入ガッポガッポなメジャーリーグ選手会が大半を持っていく、という構図です。
当たり前ですが、別にWBCという会社を作っているわけではありませんから、
放映権料等はともかくとして、各国のグッズ収益まで一度取られてしまう構図は、
労働者の悲劇としか言いようのない悲しい構図であり、スポーツ興行として明らかに不当です。

最初からこれらの問題点は分かっており、参加の是非が問題となりましたが、
初のプロ野球の国際大会ということで、参加を前提としながら、
大会で結果を残すことで、改善点を改めていこうということで第1回大会に参加となりました。
そこから2大会連続優勝という結果を残し、改善点を要望したものの完全無視、
球団側のNPBは国際大会という魅力から折れてしまったものの、
選手会は頑なに改善点を要望し続けている、そういう経緯となっています。

WBCに問題があるにせよ、野球の国際大会なので参加するべきという意見もありますが、
かといって、WBCが真に国別NO1を決める国際大会なのかといえば、そうではなく、
日本で言えば、かつてオフシーズンに行われたプロ野球オールスター東西対抗程度の位置づけで、
日本や韓国・台湾・キューバといった国以外にとっては、
国別のオールスターお祭り騒ぎ程度の大会にすぎないわけです。
そんな大会に利益ばかりを吸い取られてまで参加する価値があるのか、
誇りをかけるだけの意義があるのか、疑わしい面もあります。

それでも日本が優勝したWBCの興奮は忘れられないわけで、
その点が参加を簡単に見送れない最大の障害となってしまっています。
今回の不参加決議でアメリカの野球知識人から大会の見直しの話が出てくればいいのですが…
そうなってこない以上は、不参加という名のストライキは已む無しといった感じでしょうね。

問題はプロ野球選手会以外が一枚岩になれるかどうか。
日本人メジャーリーガーが仮に召集されてもNOと言えるかどうか。
アマチュアとの混合チームで参加となれば、梯子を外された感は残ってしまい、
プロ野球選手会が不参加を表明した意味がなくなってしまいます。
今後の注目点はそこになってくるでしょうね。


◆地方政治ネタ 静岡県で浜岡原発再稼動の住民投票条例設置を申請
原発再稼動問題が各地で話題になっていますが、
静岡県では再稼動の是非を住民が決する条例を制定する動きがあり、
その署名が集め終わり、秋の県議会で審議される流れとなりました。

原発再稼動を住民が決するという話は分からなくもないのですが、
それじゃ誰が真に投票権を持つのかと考えると微妙な感じを受けます。
署名率が最も高かった函南町は県東部地域ですから、
浜岡原発を所有する中部電力管轄外の東京電力管内地域で、
署名数が最多だった富士市も同様に中部電力管轄外です。
浜岡原発が立地する御前崎市の署名率は3.89%で、
函南町の16%等と比べると、明らかに署名率が下がっています。

つまり、同じ静岡県民だとしても、立場は少なくとも3つに分かれるわけです。
1つは浜岡原発のある御前崎市周辺の住民で、
原発が立地することによる補助金や原発関連の職場が多く、
電力の恩恵に加えて、原発立地による恩恵を少なからず受ける地域の住民です。
次に、富士川以西の静岡県中・西部地域の住民で、
中部電力管内に位置するので、浜岡原発の生み出す電力の恩恵は受けるものの、
それ以外の恩恵は受けず、原発事故の際には直接的リスクを背負う地域の住民です。
最後に、富士川以東の静岡県東部・伊豆地域の住民で、
ここは東京電力管内に位置するので、浜岡原発の生み出す電力の恩恵は受けず、
原発事故が起こった際には間接的な影響を受ける地域の住民です。

人口は2番目の住民が一番多いので、
仮に静岡県で住民投票をしたとしても、必ずしも不合理な結果が出るとは思えませんが、
もし2番目の住民の関心が低く、投票率が低迷してしまい、
一番関心が薄そうな3番目の地域の住民が奇跡的な投票率の高さを見せたとしたら、
その結果は果たして住民の真意を反映していると言えるでしょうか?
同じ静岡県民といっても、その当事者としての関係度合いは大きく異なっており、
県全体で住民投票をすることが適切かどうかはかなり疑わしいです。

それでも、地方自治の基本は住民自治ですので、
住民が重要な施策の決定に関わることは悪いことではありません。
でも、仮に御前崎市でも同じような住民投票条例を制定したとして、
静岡県で行われた住民投票は再稼動に反対、
一方の御前崎市で行われた住民投票は再稼動に賛成、となったら、どうするんでしょうか?
どちらも地方自治体の住民の意思決定なわけですが、
より近い住民は御前崎市民なわけで、地方自治の精神からすれば、
そちらの方が優先されると考えるべきでしょう。

そうであるならば、静岡県で住民投票を行う意味がどこにあるのでしょうか?
これが住民投票の限界のように思えます。
公共の福祉に関するもので、その利害関係が大きく異なるケース、
これを単純な多数決で決めることは難しいように思えます。
政策決定プロセスに住民が関わること自体は良いことですが、
それを単純に投票によって決するというのは向いていないと言わざるを得ません。
住民が自分の立場を超えて、相手の立場を考えた総合的な判断が真にできるのか否か、
現時点では難しいでしょうね…

2012年07月19日

夏本番

多くの地域が梅雨明けとなり、夏本番の暑さとなりましたね。
今日は非常に暑かった… うっかりしていると熱中症になっちゃいそうな暑さです。
まだセミの声がちらほら程度なので、精神的な我慢はできますが、
これでセミの大合唱が聞こえるようになったら不快指数MAXで大変でしょうね…
明日から天気が崩れ、少し涼しくなるようですが、
その先にある夏を思うと気が重くなっちゃいます。


◆プロ野球 フレッシュオールスターゲーム その1
プロ野球のオールスターゲームに先駆けて行われる、
若手の2軍選手中心に編成されるフレッシュオールスターの試合が行われ、
オールウエスタンが4-0でオールイースタンを下しました。
メンバーを見たときから、今年はウエスタンが有利かなちう印象がありましたが、
結果的にその通りになっちゃったようです。
イースタンの方が高卒1~2年目の若い選手がやや多かった気がします。

MVPに選ばれたのは、阪神タイガースの中谷将太選手。
昨年の秋・今年の春季キャンプで話題になっていた長距離砲候補ですから、
ニュースを見て知っている人も多いことでしょう。
高卒2年目と伸び盛りの選手ですから、阪神は野手の高齢化が進んでいるだけに、
後半戦に向けてレギュラー定着となるよう頑張って欲しいですね。

優秀選手に選ばれたうちの1人がソフトバンク・武田翔太投手。
高卒ルーキーながらも1軍で2試合先発し、いずれも6回無失点で防御率0.00を継続中、
今話題の若手投手の一人です。
フォームは斉藤和巳投手に似ている右オーバーハンドで、
150キロを越すストレートとスライダー・縦のカーブが武器の投手。
そんな投球能力以上にマウンド上での落ち着きを感じる投手で、
力押しだけではないクレバーさを兼ね備えているのが魅力でしょうね。
ただ、気になるのは、マウンド上で表情を出しすぎることです。
松坂投手のようにニッカリ笑うならまだしも、ニヤニヤしてるように見えるのはダメです。
あのニヤニヤ笑いで成功した投手を、僕はまだ知らない。

それ以外の優秀選手は、オリックスの川端崇義選手と日ハムの中村勝投手、
東北楽天の榎本葵選手が選ばれました。
川端選手と中村投手は1軍でも実績があり、
オリックスは野手の怪我人が多く、チームも低迷していますし、
日ハムもケッペル投手が手術となって、先発が不足気味ですから、2人とも1軍で出番がありそうです。
高卒2年目の榎本選手はこれからの選手だと思いますが、
楽天は若い野手が伸びてきているだけに、楽しみな存在ですね。


◆プロ野球 フレッシュオールスターゲーム その2 埼玉西武ライオンズ勢
ライオンズ勢では、十亀剣投手と永江恭平選手、石川貢選手の3人が出場したものの、
十亀投手は二者連続三振の好スタートも、そこから3連打を食らって2失点、
石川選手は2番レフトスタメンだったものの3打数ノーヒットと結果を残せず、
9番ショートスタメンの永江選手が3打数1安打を放ったのみでした。

十亀投手は1軍での登板が多いだけに、格の違いを見せて欲しかったのですが、
結果的に課題そのままに打ち込まれてしまったなぁ、と…
投手有利の追い込んでから甘い球が行ってしまう、打たれだすと止まらない等々。
能力面の問題はないものの、ピッチングの組み立てに甘さが残りますよね。
早く一皮剥けて欲しいのですが、プロの壁に当たっている感じです。
こうなっちゃうと少し起用法を考えちゃいますよね。
1軍で短いイニングをがむしゃらに行くのがいいのか、
2軍で先発させて長いイニングで勉強をさせた方がいいのか…
期待している投手なだけに、上手く行かない歯がゆさを感じてしまいます。

石川選手は高卒3年目で初の1軍を経験したものの、結果を残せず、守備のミスで2軍降格に、
オールスターでも良いところがありませんでしたし、こちらも精神的に一皮向けて欲しいです。
今のライオンズはスピードのある外野手が多いだけに、ある程度守れないと競争にならないので、
得意の打撃プラスアルファを磨いてもらいたいです。

永江選手は2打席目に惜しい当たりのショートゴロがヒットになっていれば、
賞の可能性もあったわけですが、3打席目できっちりヒットを打つ辺りはさすがです。
2軍の試合結果を見るときも、永江選手の成績を見るのが楽しみで、
1日1本はヒットを放って結果を残している辺りがファンの期待を高めてくれます。
今は片岡選手が怪我した関係で、1軍に昇格しており、
本職のショートではなく、サードやセカンドで出ていますが、堅実な守備を披露してくれています。
三拍子揃ったタイプで、浅村選手とともに将来の内野陣を支えていく選手に間違いないだけに、
永江選手の成長が本当に楽しみですね。
…というか、いつまで1軍に置いておくのでしょうか。
昨日の時点で登録抹消すると思いきや、そのまま登録された状態に。
次の先発投手が上がってくるまでは、そのまま1軍帯同なのでしょうか。
まだ高卒1年目ですから、試合に出て鍛えてもらいたいのですが、
1軍の緊張感を学ぶのも勉強なだけに、どちらの方がいいのか迷うところです。


◆高校野球 地方大会開催中 花巻東・大谷投手が160キロマーク?
詳しくは明日の報道を見てみないと分かりませんが、
もし計測間違いではなく、本当だったとすれば、もの凄い注目を浴びそうですね。
打者としても甲子園でホームランを放つなど、非凡な才能を持っているだけに、
本格化すればとんでもない選手になりそうです。
センバツ甲子園では故障上がりということで、フォームバランスが悪く、
本領発揮とならないまま、優勝した大阪桐蔭に負けてしまい、
その大阪桐蔭の藤浪投手に投手として差を付けられる形となりましたが、
この夏の地方大会で再び追いついた形になるのでしょうかね。
甲子園での両投手の再戦をぜひとも見てみたいです。

花巻東は残りは決勝のみで、日程も余裕があるだけに、花巻東が有利か。
あとは大阪桐蔭が激戦区の大阪を勝ちあがれるかどうか、注目が集まりますね。

2012年07月03日

消費税増税反対

そりゃ消費税増税に反対しますよ。
自分の母親が25万人いれば1年で日本の借金が返済できますし、
2万5000人なら10年で、2500人でも100年で完済できるわけですから。
兄弟合わせて40億円の贈与って凄いですね。鳩山母は。ブリジストンすげぇ。

個人的には消費税増税は不可避だとは思っていますが、このタイミングでそういうニュースが流れると、
やっぱり複雑な気持ちを抱いてしまいます。
私有財産制を否定したい気分(苦笑)
増税するより鳩山家を国家に入れた方がいいんじゃね?
…あー、もう真面目に考えるのが嫌になってきますなぁ…


◆ニュースネタ 民主党・小沢氏らが離党
2~3日ほど輿石氏と会談を行ったりしていたようですが、
消費税増税法案の撤回を求めるばかりで、全く譲歩の姿勢はなかったようで…
「消費税増税の前にやることがある」と言うならば、
増税までの2年間でその「やるべきこと」をやるように注文つければ良かったのにね。
子どものように駄々をこねるだけでは交渉にはなりません。
小沢氏が何をやりたいのかサッパリ分かりません。

新党を結成するにしても、先日の週刊文春の報道がダメージになっているのは確かでしょう。
夫人から三行半を突きつけられたという内容でしたが、
その中身の真偽はともかくとして、放射能を怖がって地元入りを見送ったという話は、
現に地元である岩手に帰っていない以上、そういう邪推が働いてしまいます。
今回の離党騒動で小沢グループが一枚岩にならなかった背景に、
少なからず東日本大震災への対応が全くなかったことに対する反発があるようにも思えます。
先の報道は「今の政治家にしては骨がある」という小沢氏のイメージを崩すもので、
例え、消費税増税や反原発を掲げたとしても、民意を得るのは難しいように思います。
選挙に強いと評判の小沢氏ですが、今回ばかりはさすがに…

まぁ、でも、つくづく小沢氏というのは政争が好きなタイプと言いますか、
政策に興味がなく、政争にしか興味がないお方ですね。
中国史的に言えば、「乱世の奸勇」ともいうべき人なのでしょうが、
争いごとがないとただの人、下手に数の力を持っているだけに厄介者といった感じでしょうか。
与党にいると輝かないタイプなだけに、野に下って力を発揮できるかどうか。

こうなってくると、解散総選挙に注目が集まりますが、
現状で選挙をやったとしても、選択肢が少ないだけに、
民主党の敗北は当然としても、消費税増税に賛成した自民党の躍進も期待薄で、
少数政党への投票が増え、結果的に死票が多くなり、
自民・民主トントンで、少数政党チョロチョロで、
少し前のギリシアのように連立政権が固まらずに、政情不安が広がってしまう可能性も。
つーか、節電・節電と言っている時に選挙活動はムカつきますね。
そういう意味でも延長国会の終わる9月・10月は現実的な時期のようにも思えますが、
一体、どうなるんでしょうか。


◆プロ野球 オールスター出場選手がほぼ決定
ファン投票・選手間投票・監督推薦での出場選手が決まり、残り1枠の投票のみとなりました。
選手間投票が行われるようになったことで、変な顔ぶれになることはなくなり、
おおよそ順当なメンバーが選ばれているように思います。

パリーグのファン投票の結果に関しては、もう数年前から諦めています。
北海道移転後の日ハムファンや、新規の楽天ファンは、しょうがないですよ。
もうオールスターの意味を分かっていませんから。
自分たちのチームの選手が選ばれればそれでいいのでしょう。
結局、オールスターに何の価値も見出していない、
交流戦の延長でしかないのですから、そんなものはやるだけ無駄ですよ。

好きな選手に出場してもらいたい気持ちは分からなくもないですが、
オールスターというのは、元々、ドリームチーム同士の対戦でしょう。
普段ライバルとして戦っている選手も入り混じって、最高のチームを作りたい、
そういう夢を叶えるのがオールスターゲームだったはずです。
それが完全に忘れさられてしまっているわけですから、期待するだけ無駄というもの。
勝手に交流戦でもやってればという感じです。
ファンがオールスターの格を貶めちゃっています。

2012年07月02日

7月デスね。

空梅雨の日本海からお久しぶりです。一応生きてました。

6月の大行事が一つ終わってからは腑抜けておりました。
腑抜け期間中は、wind●ws7追放作戦を敢行したり、1年ぶりに東方に染まったりしてました。
青娥の色合いが涼しそうで好き。

ぼーっとしてる間に半年過ぎました。ついでに齢が一つ増えました。
そろそろ減り始めてもいいかと思っていますが、そうはいかない模様。

■まどなな追放。
ノートの弱々スペックではさすがの7も重たいみたいなので、余ってるHDD使ってOSを変えてみました。
最近お気に入りのCentOS。

Ubuntuにしない理由……いろいろ入りすぎでウザい。Winに比べて特別速いと思えない。
Fedoraにしない理由……不安定。
あと、いずれもOperaが落ちやすいというのもあります。炎狐?なにそれ(ぉ

雑誌見るとUbuntu一強って雰囲気で正直好ましくありません。
あと、win8にも言えますが、操作性とか見た目とかの点で、少し勘違いしているのではと思ってみたり。
簡単操作はおおいに結構ですが、かゆい所に手を伸ばすまでの手順もシンプルに残して欲しいものです。

話がそれましたが。
昔の国産PCの用に、Live起動時にネットワークアダプタが認識されなければ
CentOSはひとまず諦めるつもりでしたが、しっかり認識してくれたのでインストール続行。

|boot|System(ext)|Swap|データ領域(Fat)| というパーティション構成。

データ領域はwinとの共用。ntfsも出来なくは無いですが、手軽さでfatに。
クラウド使わなかったのは、SugarsyncがCentOS上で実用できるか不透明だったため、
そして、すべてをクラウドにすると、ファイル同期に時間をとられ過ぎるためです。

Win互換ソフトは、こんな感じ。
MSoffice → OpenOffice
iTunes → rhythmbox
他にはブラウザしか使わないので、ホントにWinでする必要なかったなぁと再認識。
時間の話をすると阿呆見たいですが、OSもソフトも起動時間は半減しますた。
低スペで喘いでる人にはぜひオススメしたい…とりわけrhthmboxは凄すぎる。
ここまで持ってくるのは非常に(特にメディア関連)大変でしたが。

もちろんいいことばかりではなく…文字コードの問題で文字化けが頻発しますが、
それをソフト毎に対策しないといけないのは、大きなデメリットだと思います。
これだけでも敷居はかなり高いんじゃないかな…後から後から発覚するのでかなり手を焼きました。
アーカイブ関連が未解決…のんびり解決したい。

■神霊廟
10ヶ月ほど漬物にしていたでしょうか…
腑抜け状態の時に、ちょっと思い立って遊んでみました。
デスクトップはゲームと自炊用。
Centでもスキャン出来ますが、ソフトの差でどうしようもない点がありました。閑話休題。

実は腕が落ちまくってて、というか、あまりやる気がなくてノーマルすらクリアしてません(ぇ
気分転換に遊ぶ程度。あと1面道中の曲聞いて落ち着いたり、青娥さま見てテンションあげたり。
4ボスの曲が東方では久しぶりな感じがして好きです。俺も使役されたい。

使用キャラは妖夢。今回一番可愛い気がする。あと5面道中で無双出来るのが好き。
アイテムうまうま。なのになぜクリアできなしorz
6ボスはちょっと攻略出来そうな気がしません。全部気合の用な気もするし、そうじゃない気もするし。
とりあえずやる気出ない。地の時もそうだったかも…

ドヤ顔のボーイッシュロリは知らね(ぉ