« 2007年08月 | メイン | 2007年10月 »

2007年09月30日

まだ調整中

当初予定していた本体HDの交換は終わったものの、
増設作業や外付けHDDの整理が終わっておらず、
1週間経っても作業は遅々として進まず(苦笑)
まぁ、せっかくだからということで、
データの整理を行いながら、少しずつ進めていこうかと思ってます。

ここまでの流れを書きますと、
まず最初に内蔵のDVDスーパーマルチドライブを導入し、
次に外付けの中古HDDを買い、TrueImage10HOME体験版でバックアップ。
内蔵HDを交換する上で、私のPCの動作保障が120Gまで(BigDrive未対応)だったので、
最初は120Gを探したのですが、バルク品は既に絶滅状態、
160Gよりも値段が高いという事情もあって、どうするか悩みましたが、
認識できなかったらその時にということで160Gの内蔵HDを購入。
データ移行作業はTrueImageによるクローン化で行おうとしたのですが、
何度やってもすぐに作業終了(成功したと表示される)となり、
交換しても無反応、当然データは全くもってコピーされないまま。
仕方ないので、新しいHDにウインドウズXPのOEM版をインストールし、
TrueImageをインストールして、バックアップによるデータ移行を行いました。
多少手間がかかりましたが、何とか成功。
ヘルプとサポート、msconfigのパスが壊れていて機能しないというアクシデントはあったものの、
予め取ってあったWINDOWSフォルダのバックアップによってこちらも元通りとなりました。

内蔵HDの容量は、OSのインストール時において、137Gまでしか認識されず、
インストール完了後も137Gまで(実質129G)しか認識されてませんでした。
ただ、そこからバックアップ(ドライブ全体)によるデータ復旧をしようとした時に、
パーティションの一部(45G)に元データ(総量80Gのうち10G)を入れ、
残りの未割り当て領域を後からドライブを割り当てた所、104G使用可能になりました。
合わせて149Gとなるので、これは160G相当、
データを詰めるだけ詰めて使用容量を137G以上にしてみましたが、データの破損もなし。
問題ないだろうということで、そのまま2パーティションで使ってます。
OSがWinXPのSP2ですから、OS起動時ならば問題なく認識できるということですかね。
スレーブ接続の場合も問題なく認識できてましたし、
BIOSのBigDrive未対応はそれほど問題にならなかった感じです。
ただ、手間でしたが(^^;

その後はデータを整理しながら、
外付けHDのデータ移動・再フォーマット・データ移動の繰り返し。
あとは内蔵HDのスレーブでHDの増設を図ろうかと考えてます。
IDEの方がSATAよりも高いんですねぇ…
SATAを買って外付けにしようかとも考えましたが、
外がゴチャゴチャするのも微妙だしということで、内蔵で考えてます。
その作業が終われば、晴れて完成となるのですが… もうちょい先っぽいです(^^;


◆プロ野球 パリーグは日ハムが2連覇
北海道日本ハムファイターズが2連覇を飾ったそうです。
…完全に他人事なのはライオンズのBクラスが決定するなど、
優勝争いに全く絡めなかったせいですかね。
妙に冷めた目で見てしまいます。

しかし今年の日ハムは強かったですよ。
日ハムとの最終戦、カブレラ選手の満塁ホームランで5点取った後に、
7点を取り返されるとは思いもよりませんでした(苦笑)
もう笑うしかねぇというぐらいの連打、連打、連打。
圧倒的な力はないのですが、ここ一番での攻め方が非常に上手い。
四球等でランナーが出ると、送りバント・エンドラン・進塁打でランナーを進め、
タイムリーヒットで1点をもぎ取るという卒のない攻撃が終始展開されてました。
守備も田中賢介・金子選手の二遊間を始め、森本・稲葉選手の右中間と鉄壁。
黄金時代のライオンズのように、気付いたら負けていたという試合が多かったです。
勝てそうで勝てないのが悔しいです。
注目されているのはダルビッシュ投手を中心とする投手力ですが、
投手力自体は昨年の方が良かったかなという印象が強く、脅威には感じませんでした。
とにかく卒がなく、ワンチャンスをものにする勝負強い打線、
そして鉄壁の守備陣、それに1年間苦しめられましたね。
強そうに見えないんですけど、日ハムは強いです。そう思わされる1年でした。

Bクラス(4位か5位)が決定した西武ライオンズに関しては、
野球日記の方でも書いてあるとおり。
日ハムと比べると、足りなかったものが見えてきますね。
まぁ、ただこういうのは勝ってる時は上手くいっているように見え(04年西武)、
負けている時は全く上手くいってないように見えるものなので、
純粋にそれが原因かと問われれば、かなり微妙なように思えます。
交流戦の失速・大型連敗がなければ、日ハムとライオンズの立場は逆になってたかもしれません。

では、その交流戦の勝敗を分けたものは何かといえば、「補強」でしょう。
日ハムはグリン投手を獲得し、見事交流戦MVPに輝く活躍を見せ、
高卒ルーキー吉川投手や2年目の木下投手が活躍したのもこの時期でした。
一方のライオンズは、松坂資金で獲得したジョンソン投手は故障で離脱、
復帰してもチームを救うような活躍は見せることができず、また故障でサナララ。
2年目の松永投手はフォーム改造が仇となって大ブレーキ、
活躍したのはルーキーの岸投手(リリーフでは岩崎投手)のみ、
ここ2~3年の補強の差がはっきりと出た形です。
特にライオンズは交流戦期間に打線が大ブレーキ。
だから補強しとけと言ったじゃないの~という惨状でした。
私から言わせれば、今年のライオンズは監督の采配ミスでも選手の力不足でもなく、
フロントの見通しの甘さによって負けたように思います。
不正スカウト問題でトレード禁止ばかりか、外国人補強もできませんでしたからね。
これで勝てという方がどうかしてます。
今年ほど西武フロントに呆れた年はありませんでした…
(契約更改など、最近は問題も多々ありましたが、戦力分析まで見誤るとは…)

伊東監督が辞任となるのか、解任となるのか、もう1年様子を見るのか分かりませんが、
いずれにしてもフロントに戦力補強をする気がなければ、勝つことなどできません。
「育てればいい」と言うかもしれませんが、
育てるだけの素材や育てるだけの時間がなければ、そんなのは無理です。
日ハムが本気になって育成に力を入れたのとは対照的、
もっと口だけでなく、設備を整えるなどして育てるだけの環境を整えて欲しいものです。
それが嫌ならば戦力補強してください。両方できないなら、身売りしてください。
今はそんな気分に至っています。
一昨年前では考えられない心境ですなぁ(苦笑)

2007年09月26日

TOP絵更新しました。


↑TOP差分ぽいなにか。
何この季節はずれ感。

C72関連同人誌の感想はもういいやとか言ってましたが、
実際、ゆうかりん分が補充できただけでも、もンのすごい満足でして。
一日おきくらいに眺めては癒されております。

そんなことしてたら、予測より1週間も早く、風神録が来てしまいました。
ネタバレできるほどやりこんでませんが、やっぱり、こうピンと来るキャラが…いないような。
や、まだ分からんかな。

あと、前に期待してると書いたCDも届きました。
ラスボスのアレンジは盛り上がる…クロスフェードの駆使がなかなかいい感じに聞こえます。
レミさまの曲のバックグラウンドで妹様の曲とか。たまらん。

■■■私事。
先週末から色々と動きがあって大変でした。
先に述べておくと、今の仕事は今年いっぱいと言うことになりそうデス。
来年からは、別の仕事を起業段階から始めるわけですが、コレに関してはなかなかドキドキモノですね。
とはいえ、自分で起業するのではなく、経営者のサポートに回るのですが。
今まで培ったノウハウは、経営が軌道に乗ってからのもの。
軌道に乗せるためのノウハウを、今度はそれなりに身に着けておきたいものです。

本当は、そのまま次の仕事に向かわずに、
実家の仕事に専念するために山に籠るというのも選択肢の一つとしてあります。
なので、上の話も確定事項というわけではない…なにせ、きっかけ一つでどうにでも転びますからね…

とりあえず、今の職場でのモチベーションの維持が大変。
店の経営権が本部に移行するなんて、考えたことすらない結末でしたから。

2007年09月24日

ん~

連休中に内蔵HDの交換を済ませる予定だったんですが、
かなり手間取ってしまい、「とりあえず」データの移送が完了したという程度の結果に。
この時間には完成させるつもりだったんだけどなぁ… 残念。
落ち着くまでにはもう少しかかりそうです。

手間取った最大の理由は、クローン化できなかったことです。
『Acronis True Image 10 HOME』の体験版を使ったのですが、
再起動後、すぐに作業が終了、結果、何もコピーされていないという状況に。
仕方ないので、まずは新しいHDにOSをインストールし、
バックアップでHDの引越しをさせることにしました。
原因はおそらく、普段は見えないEISA構成部分にあるのでしょうが…詳細は分からず。

現段階で困っているのは、「helpctr.exe」が見つからないことです。
ネットで検索すると対処法はいくつか出てるんですけど…
ん~、どうすればいいんだろうか…

そんなこんなで、更新はPCが落ち着いてからということで。

2007年09月22日

このままだと。

自分がサイトの存在を忘れてしまいそうなので、とりあえず生きてますよーと言って見る。
気がついたら彼岸という罠。9月早すぎ。

水曜日が久々の休みでした。
日曜もシフト上は休みでしたが、経営者様宅にて1日中ミーティング。
まぁ色々と今後のことを話したりしておりました。
展望は未だ開けず。
チェーン内で五本の指に入る売り上げ実績でも、何かと悩むことは尽きないという小売業の現状でございます。
まぁCVS業界はね…某プレイ■ーイにも記事があったらしいですが、
とにかくバイトの質が著しく低下しているのが大小問わず全チェーンで悩みの種となっている模様。
人としての基礎的な部分で、10年前と様相が違ってて、もうどうしようもない…かもしれない。
というか、マジメな話は頭が痛くなるので止め。

水曜日は、好きなように時間を使いました。あと10時間くらい欲しかった…(^^;
久々に掃除して、久々にロードのメンテして、久々に絵描いて、久々に酒飲んで。
絵は、描くだけ描いて、なんか気に入らないので没に…
休日にこの日記を更新しなかった理由でもあります。ちょっと心残り。

■■■愚痴っぽいなにか。
今までのも愚痴といえば愚痴。だからどうした。

風神録が発売されましたね。
私も某WCなところで予約いたしましたが、ついでに他のものも注文したために、
到着はいつになるか、まったく分からない状態でございます。
ちなみにC72注文分は、10日に届きました。もういまさら感想とか言う気はない(笑
こんなでも存続できるのは、競合が少ないからなのか…
まぁ文句言いつつ、とら・メロンともに、平等にお世話になるつもりですけどね。
なにより、東方というジャンルにおいて、圧倒的な品揃えを持っている…
というのが泣ける。もういろんな意味で。

今のところは、たまーに体験版やったりしてます。
3面までに好みのキャラがいなくてねぇ…つまるところ、そこが私的に一番の問題(^^;
時間ないのも問題だけど。

2007年09月20日

なんだか

一週間近くも日記を空けちゃっていたようで…
もう夜はプロ野球か、パソコンかで、他に意識が全く行かない始末(爆)
性質悪いっすね(苦笑) そろそろ通常モードに戻らねば。

パソコンは現在使用中のDELL「Dimension8200」の
マイナーチェンジを行う方向で考えてます。
もう古い機種になってしまったので、買い換えるのが一番なんでしょうけど…
まぁ、それほど不満もないわけで、やることと言えば、
テキストファイルを使うか、ネットするか、美少女ゲームするか(笑)なわけで、
らぶデス2をやるわけではない自分からすれば、現状でも足りているという感じ。
ただ、CD・DVDに焼く以外では、HDDのバックアップを全く取っていないのは拙かろうと、
バックアップ用のHDDの増設、バックアップ作業等を考えたりしているわけです。

その第一弾として、I・OデータのDVDドライブ「DVR-H42LEB」を増設。
今までは外付けのDVD-RWで、4倍速までしか書き込みが不可能でした(^^;
しかも8倍速メディアが主流になってからは、2倍速でしか書き込みができなくなり、
DVDを焼くのも一苦労といった感じになってました。
オマケに最近はメディアのエラーが頻発して、事実上の書き込み不可だったし。
そこで新しいドライブを買い、使ってなかったCD-RWドライブと交換。
今では8倍速ぐらい普通でしょうが、それまで2倍速だった人間からすれば、
素晴らしい速さです、いやはや、ありがたやありがたや(^^;
性能的には他のドライブを選んでも良かったんですけど、
使い慣れたB’s GOLDを使いたかったことと、
メモリが256Mで済むことを最優先にして選択しました。
現在のメモリは512M、規格がPC800なので今や事実上の増設不能(苦笑)

あとはIDEのHDを交換しようと考えているんですけど…色々と問題があって調べ中デス。


◆プロ野球 古田監督が今季限りで引退・退団、田中幸雄・佐々岡選手が現役引退
9月半ばになると、優勝争いが過熱して盛り上がると同時に、
チームを支えたベテラン選手が引退を表明するなど、寂しい気持ちにもなりますよね。

ヤクルトの古田兼任監督が現役を引退、そして監督も辞めるとのことです。
兼任監督は結果的に、古田「選手」の寿命を縮める結果となってしまいましたね…
それがちょっと寂しい気持ちにさせられます。
監督としても選手が出るばかりで、まともな補強はなかなかしてもらえず。
これは西武の伊東監督も同じ状況なので、古田兼任監督には同情します。
フロントは続投を要請したそうですけど… まぁ、色々あったんでしょうね。
客観的に見れば、フロントの判断は正しいのでしょうが…
人間のすることですから、感情面の問題が大きかったのでしょう。

日ハム・田中幸雄選手、広島・佐々岡投手も引退を表明。
2人ともチームの顔となる選手だっただけに、寂しい気持ちにさせられます。
特に田中幸雄選手は東京ドーム時代の印象が強いだけに、
田中幸雄選手がチームから去ることで、完全な「北海道のチーム」になってしまうんだろうなと。
(東京ドーム時代からのレギュラーとしては、金子誠選手がいますけど)
なんだか時代の移り変わりを感じます。
2人には色々な方面から野球を見てもらい、
いずれ監督として帰ってきてくれることを心待ちにしていたいです。

2007年09月14日

高野連アンケート

やっとこさ、投稿してきました。
まぁ、別に考え抜いていたわけでもなく、送る時間がなかっただけっだり(爆)
最後に400字以内の文章を書かなければ、他は全て回答例が用意されているので、
特待生制度の問題について一応の理解がある人なら、簡単に送れそうです。
逆に一言言いたいという人には不満が残るものかも(^^;
興味がある人は送ってみてください。
メールアドレス送信が必須ですから、一応ご留意を。


◆ニュースネタ 奈良高1放火殺人事件で調書の写しを渡した鑑定を調書
一言で要約できなかったので、詳しくは上の記事をドゾ。
最初このニュースを聞いた時は、ただ喋っただけ(それでも罪ですが)だと思ったんですが、
詳しくニュースを聞いて唖然としました。
まさか調書の写しそのものを渡してしまうとは(苦笑)
もっとも、まだ「疑い」なので、確定ではないようですが…
これが本当なら、驚きを通り越して呆れてしまいます。
鑑定医の行動は論外。
もし、自分の秘密(預金額・病歴・犯罪歴)をペラペラ喋られたらどうなるのか。
言わずもがなでしょ、こんなの。しかも調書の写しというはっきりとした「形」で。
調書の写しという「形」にしたことで、
その供述内容が完全無欠な「真実」としてばら蒔かれる行為が愚かなことは言うまでもありません。

問題はその本を出版したことですが… ここは意見の分かれる所でしょう。
その本を出版した意図が何にあるのか分からないので、何とも言えないのですが、
仮に事件の少年の了解を得ていないのだとすれば、少年の擁護という側面はなくなります。
例え、それが社会的意義があるものだったとしても、
一人の少年をバラバラに解体したという犠牲の上に成り立つものなら、許されないでしょう。
それこそ、少年審判の目的であるその後の更正を阻害するものだと考えられます。
なんのために非公開にしているのか、その意義がなくなっちゃいますよ。

もし、少年法・少年審判そのものに反対で、子どもも大人と同等に裁くべきだと考えたとしても、
今回の調書の写しを引用して本にすることには問題があるように思います。
先に書いたように、「調書からの引用」という言葉によって「真実」を見誤るからです。
用いられた調書がどの程度だったのかは分かりませんが(本一冊丸々らしいけど)、
それはあくまで真実の「一部」であり、中には嘘が間違っているかもしれません。
少年審判で審議されるのも「一部」に過ぎないわけで、
そこから膨らむ話全体を真実と断定するのはいかがなものかと。
世の中には冤罪事件もあるわけですし、完全な真実の書かれた調書などこの世に存在しません。
それを誤解されるような形で「真実」として出版するのはいかがなものかと。
仮に出版するならば、フィクションとして出版すべきでしょう。
言論の自由の問題もあるでしょうが、限りなくフィクションに近い話を、
ノンフィクションとして出版する行為は、個人的にいかがなものかと感じます。
事件調書も少年審判も真実全てを明らかにするのが仕事じゃないわけです。
それを全て真実だと思われるほうが逆に困ります。
ノンフィクションとして出版したいならば、本人から実際に話を聞く必要があるでしょうに。

なんつーか、こういう話を聞くと、弱者を食い物にしているとしか思えないんですよね…
少年の擁護にもなるといった考えもあるのかもしれませんが、
それが本当に少年のためになるのかは疑問です。
こういっては何ですが、この話、正直言って忘れてました(苦笑)
例え身近な事件であったとしても、付き合いがあったとかいう人でない限り、
忘れていくものではないですかね、特に現代では。
母校の母親に毒薬盛った事件もどうなったんかなぁ… 今やそんな話もあったんかなぁ程度。
本という形に残る形で出版することがどうなのか、正直疑問に思います。
こういった「社会的意義」という言葉を振りかざして弱者を食い物にするような行為は止めて欲しいです。
自分が正しいと思っているだけに、余計見誤りやすくなるわけですしね…


◆ゲームの話 体験版
21日発売のeighthnote『絶対幸せ宣言っ!』の体験版と、
28日発売のあてゅ・わぁくす『お嬢様の為に鐘は鳴る』の体験版をプレイしました。
どっちも面白そうで、微妙という評価。題材はいいんですけど、そこはかとなく不安感が(爆)

『絶対幸せ宣言っ!』は題材がいいですね。
主人公とニート叔母の会話がいい味出してます。
だけど、それ以外の部分が… 下ネタのオンパレード。
つーか、アイキャッチの黒板の文字は何? レマン湖の何が悪いんだ!(爆)
あまりシリアスになり過ぎないためなんでしょうが… ちょっとクドイ感じがしました。
特に気に入ったヒロインもいなかったし…
秋代(CV:風音)がいいかなと思ったけれど、こいとれのうたはと被ってるのが痛い。
発売後の評価がちょっと気になりますが、現時点では流しかなといった印象でした。

『お嬢様の為に鐘は鳴る』はハヤテのごとくのパクリ。
設定・キャラの外見・名前とか容易に分かる簡単仕様です(^^;
ハヤテのごとくのパクリは『ああっお嬢様』『君が主で執事が俺で』とかありますが、
ここまでのパクリは清々しすぎて、恐怖心を誘うっつーか…
…大体において、パクリは滑るので、購入には勇気がいります(苦笑)
体験版をプレイしていて良かったのは、学園長とクマの癒し(^^;
学園長の声はハヤテのナレーションでもお馴染みの若本規夫さん。
いや、これもパクリなんですけど、いいキャラしてます。
あとはクマ、ヌイグルミの外観が非常にいい感じ。別に女の子にならんでもいい(爆)
これはハヤテのパクリじゃないけれど、メイドロボ繋がりでToHeart2のパクリ?
その他にも通常テキストでもパクリネタを連発。アニメ版ハヤテと同じような感じ。
マニアックすぎて私じゃ追いつけません(苦笑)
このパクリの暴走っぷりに付いていけるならば買い…なんだろうが… 
…ドリルが、どりるが、DRILLが俺の魂をを呼んで已まない(爆)

2007年09月12日

安倍首相が辞任

だそうで。
例えるなら、歓迎会を開いて「明日からよろしくお願いします」と挨拶した翌日に、
「ごめん、やっぱ辞めるわ」とか言い出した、ということでしょうか。
しかも、その歓迎会はみんなのお金で開かれたもので、
その人が辞めることによって職場が機能停止に陥るのが分かっていながら。
「もっと早く言えやゴラァ!」と怒鳴りたくなるのが普通の人間の神経というものでしょう。
もはや、笑い話にしかならない辞任劇。
なるほど、自分勝手な人間が増えるわけです。だって、首相が自分勝手な人間ですからー。

安倍氏の会見でのコメントは非常に分かりづらいというか、要領を得てないというか、
ちょっと理解に苦しむところがあります。
テロ特措法の成立の見込みがなくなったとのことですけど…
民主党の小沢党首とうの会談ができないからとのことですけど…
その2つがイコールになることは常人では理解できないです。
最悪の場合、参議院で蹴られても衆議院で可決できるわけですし。
(それはそれで議会運営上問題ですが、その上で辞めるとするのが大方の予想でしょう)
安倍氏は自分が辞めれば、小沢党首との会談が成立する、
自分だから成立しないみたいな言い方は、なかなかに理解できない話です。
誰がという問題ではなく、党がその政策を掲げるから反対しているわけで、
「何か勘違いしてない?」とか思ってしまうのが通常の感覚ではないでしょうか。
察するに、安倍氏の頭の中では好き嫌いが価値判断のウエイトを多く締めているのではないかと。
散々仲良し内閣と揶揄されてきましたが、それと同じような考えで、
自分が小沢氏に嫌われているから直接会談をしてくれないと思っている節があるのでしょう。
もちろん、政治ですから好き嫌いというのは影響します。今の日本・北朝鮮政府の関係のように。
でも、今回の問題で、そういった好き嫌いで判断しているとは… 普通は考えないでしょ。
国の政策を好き嫌いで判断するその思考が理解に苦しみます。
子ども染みてますよね。
なんつーか、今回のは完全な逆切れ辞意ですな。
本人は無自覚なんでしょうけど。だからこそ、性質が悪い。

その後のニュースから健康問題の影響もあったそうで。
第一報を聞いた時は、あまりのタイミングの悪さにそれしかないかなと思ったんですけど…
でも会見のコメントや最近の政治的対応を見ていると、
身体よりも精神面での疲労が大きいのかなぁとも。
弱気さが目立ちましたしね。今日の会見も支離滅裂でしたから。
それならば、このタイミングもと分からなくもないですが、
それでも所信表明直後というのは…
その前に決断できなかったのかと思わざるを得ませんよねぇ。


◆ゲームの感想 『ぽっと』
このゲームはまだプレイ中です。
一度もエンディングを見てないっす。Hシーンも拝めてないっす。
それでも面白いと言えるゲームです。
中古で2000円切っていて、安かったから買ったわけなんですが、
発売当時からこのゲームのことを知っていて、これだけの内容なら買ってたなと思わせるゲーム。
まぁ、メーカーさんが潰れちゃったので、今更のことなんですけどね。

ぽっとの良さは、一にも二にもゲームの雰囲気です。
主人公は本部から派遣された社員で、言わば中間管理職的存在、
経営建て直しを目指して手を尽くしたものの、目標に達せず閉店が決まってしまい、
残りの1ヶ月ちょっとをどう過ごすかというのがこのゲームの流れです。
最初から「終わり」が約束されているので、しんみりとした雰囲気になりがちですが、
ぽっとの舞台であるトリアノン北橋店は店長の日和さんの存在もあって、
ほんわか温ったかムードの中にも、
各キャラが残りの期間を懸命に過ごそうとしている姿が非常に印象的です。
主人公もよくできた人間で、ドライに切り捨てるのではなく、
最後までヒロイン達のために尽くそうという姿勢に好感が持てます。

悩ましいのは、ヒロインで誰を選ぶか… どのキャラも魅力的で…うーん…
現在は自分の中で希美果と静の2トップに日和が続くという形。
追って明日葉・輪廻のパドベセルコンビ(発売はぽっとの方が先だけど)。
悩んだ末、希美果で進めています。すったもんだで告白が完了した時点まで。
希美果かわいいよ、希美果、ってな感じ。珠萌ちゃんの処女発言は正直びっくらこいた(^^;
発言と行動が一致していない辺りが希美果の魅力ですね。
ツンデレって感じではないですが、
表面に出ている者と内面の繊細さのギャップがキャラの深みを出しているように思います。

OP主題歌は榊原ゆいさんが担当(希美果の声も)してます。
相変わらず歌はいい感じですね~
いや、声優としてダメと言っているわけじゃないですが(<日常シーンはいいと思ってます)
まぁ、でもこう考えると、美少女ゲームの歌もレベルが上がってきていますよね。
美少女ゲームの音楽レベル(歌)が上がった頃というと、
keyのAir、ねこねこソフトのみずいろが発売された時期以降で、
当初は佐藤裕美さんか、KOTOKOさんかという感じでしたが、
今では多くの歌い手がいますもんね。
YURIAさん、橋本みゆきさん、Liaさん、みとせのりこさん、
声優もやっている理多さん、榊原ゆいさん等々。
昔に比べれば、音楽面の質・量ともに格段に良くなっているように思えますね。

そんなこんなで『ぽっと』はなかなかに面白いです。
機会があればプレイしてみてください。

2007年09月09日

コインランドリー

生まれて初めてコインランドリーなる所に行きました。
家の洗濯機が壊れてしまい、仕方なしに近くのコインランドリーへ。
中に入ってみると、とにかく暑い。
エアコンが入っておらず、洗濯機と乾燥機が動いているものだから…
なるほど、コインランドリーなる場所では着ている服を全部脱いで洗い、
裸で待つのが礼儀なのか、とエロマンガチックなことを妄想する一日でした(苦笑)

一人暮らしの時は何だかんだで全く使う機会がありませんでしたが、
なるほど、まとめて洗濯する分には高いのか安いのか判断に困る値段だなと思ったデス。


◆ゲームの話 『炎の孕ませ同級生』
Squeezの『炎の孕ませ同級生』のデモムービーを見ました。
5分以上も続く電波ソングに頭がおかしくなりかけました(爆)
まぁ、そのムービーを見た後に、
思わず予約してしまった辺りは頭がおかしくなった証拠なんでしょうけど(苦笑)
担当声優さんがそれぞれのパートを歌ってる(?)んですが、
終盤ぐらいになると息切れモード(笑)
みるさんと風音さんの魂の姉妹の方の2回目は完全に手抜きじゃねーかと思ったり(^^;
お気に入りはかわしまりのさんの「天王星まで飛んでいけ~」です、うん。
次点は桜川未央さんの「ペレストロイカ、グラスノスチ」でしょうか。関係ねーじゃんと(笑)


◆ゲームの感想 『英才狂育』
英才狂育は完全な絵買いです。
杉菜水姫氏の絵は、綺麗ながらも、どこか儚さが漂うのが魅力的ですよね。
本当はInnocentGreyの『カルタグラ』『ピアニッシモ』が良かったんですが、
気に入ったヒロインが容赦なく死んでいく辺りに堪える自信がなく断念(苦笑)
具体的には、桜子と綾音なわけですが。
特にピアニッシモはストーリーに惹かれるだけに、綾音が途中退場しなけりゃなぁと…
そんなこんなで消去法で英才狂育を選択したわけです。

まずプレイしていて気になるのが主人公の二面性です。
一人称は「僕」、普段は少し気の弱めな感じの優しい先生キャラを演じているのですが、
本性はどうしようもなく歪みきった性格で、
女生徒を自分のモノ(そのままの意味で所有物)にしなければ気がすまない人間で、
とても共感できるような人間じゃありません。
シナリオの展開としては、序盤はヒロインの信頼を勝ち取り、
中盤に裏切って凌辱・写真で脅迫、
後半はヒロインが調教を受け入れ始め、事後承諾がが完成する~という形で純愛(?)エンド。
流れ的にはヌル調教ゲーマー向けにできてはいるんですけど、
あまりの主人公の鬼畜っぷりに引きます。
それだけ鬼畜になった理由が納得いくものだったら、また印象が変わってくるんですけど…
蓋を開けてみれば、「えっ? その程度で?」とか思ってしまうシロモノ。
確かに捻くれるかもしれませんが、「あ~そうね~」ぐらいに流してしまう説得力の低さ。
青春ドラマで言えば、「甘ったれんな、この小僧!」と叫んでグーパンチするような理由です。
とにかく根が子ども、ひたすら根がガキです。この主人公は。
ガキだから裏切りが怖い、ガキだから自分の言うことを聞く人形でなければ怖い。
極度の人間不信と臆病さを隠しながら、鬼畜に調教に励む様は滑稽に映ります。
ヒロイン達カワイソ過ぎ。

これはDespair Witchの感想でも簡単に触れたことですが、
こういった凌辱・調教ゲームをプレイする上で私が重視するのは「その結果」です。
ヒロインを道端で咲く綺麗な花に例えるとするならば、
その花を折って家に持ち帰ることが凌辱・調教ゲームの流れだと思うわけです。
つまり、一番綺麗な段階が花を折る瞬間なわけで、その後は萎れる一方(人格崩壊)。
中には押し花をしたりして、その花の綺麗さを保とうとすることもありますが、
それはもうやはり贋物であって、花を折る時の綺麗さはもうそこにないのです。
本当にしたかったことは、そのままの花の綺麗さを持ち帰りたかったことであるはずなのに、
自分のしたことはその花の綺麗さを奪うことだった、
それが凌辱・調教ゲームの大体の流れです(エロ重視でシナリオ完全無視もありますけど)。
この流れには3つのパターンが考えれて、
1つは「花を折るまでの過程をとことん描くこと」、
2つ目は「花を折って所有物にすることに満足すること」、
3つ目として「花を折らずに自分のものにすること」、大別すればこんな所でしょう。
英才狂育は2つ目の分類、Despair Witchは3つ目の分類になります。
私自身の嗜好で言えば、3つ目が好きなわけで、
1や2はどうしても「それでその後どうすんのよ?」と思っちゃわけでして、どうにも肌が合いません。
勿論、3は絵に描いた餅のようなものですから、現実味がないという欠点がありますが、
本来の理想からすれば、3になるんじゃねーのと思うわけでして。
3で現実味がある展開は、自分のものにしたと思いながらも、
自分が相手のものにさせられているという展開でしょうか。
『凌辱学園』の静流シナリオがそんな感じでしたかね。
まぁ、そんな分類はどうでもいいわけですが、
英才狂育の主人公はどうにも受け入れ難いものでした。

ただ売りである絵やHぃシーンは満足いく出来でした。
ヒロイン達は少し地味かなという印象があるものの、
この絵とゲームの雰囲気からすれば、これぐらいの自己主張の弱さで終わっていて良かったかと。
下手に感情移入しすぎると、ゲーム展開上、微妙な気分になってきますから(^^;
ただ昔のゲームなだけに画面サイズは640×480、ちょっと今では小さく感じます。
最低でも800×600は欲しい。絵が良いだけにこの点は残念でした。
システム面の不安定さは修正ファイルで解消されますが、
一部音楽がぶっ壊れていて、まともに再生されない欠点が残ってます。
壊れているといっても、途中までいくと最初に戻ってしまうというバグなわけですが。
プレイしている時は気付き難いと思いますが、
一旦気になりだすともうどうしようもなく気になるわけでして、この点は残念でした。

そんなこんなで、現在は一旦解体して、Nsripterで組み立て直す作業を実施中。
今までNscripterを使ったことなかったんですが、勉強も兼ねて~ということで。
画像サイズも800×600に拡大して、シナリオも修正・追加することを夢見て作業してます。
はっきり言って道のりは果てしなく険しいっす。
ゲーム作る人ってすげーなと思わされます。初心者は勉強の連続ですね。
とりあえず、柚月と若葉の死に易さは異常、と思えるゲームを目指す予定(爆)

2007年09月08日

台風9号

一昨日前の台風9号の風は凄かったですね~
雨は横殴り、風はゴーゴー窓に叩きつけて窓をひっきりなしに揺らしと、
強風はこれまで経験した中で一番の強烈さでした。
とりあず周囲では何もなくて良かったです。
大社の樹が倒れたという被害はあったようですが。


◆ゲームの話
例の如く、8月末はセールが行われる関係で、
ゲームを大量購入・大量売却してしまうわけですが、
購入タイトルを列挙したとしても長期間手付かずになってしまうものもあるので、
ここでは少しでもプレイしたものの名前を挙げておくことで(爆)

ここ数日でプレイしてるのは、同人ソフトBLUEWATERの『Despair Witch』、
この春に潰れたあんくの『ぽっと』、杉菜水姫氏が原画の九頭龍『英才狂育』の3本です。
なんか書いてたら意外と長文になったので、3日に分けて紹介していくということで。
今日は『Despair Witch』に関してです。


◆ゲームの感想 『Despair Witch』
DespairWitchはコンプしてませんが、一応のEDは見ました。
購入した理由は、メインキャラの声がかわしまりのさんで、黒タイツ娘だったことです(爆)
同人ソフトで2000円行かない値段でしたが、内容は値段以上のものがありましたね。
何よりも、りのさんのツンデレ少女萌え~
ツンデレキャラ声優というと、青山ゆかりさんや風音さんの名前が出てきますが、
自分の中ではかわしまりのさんも上位にランクイン。
イメージ的に苛めてキャラ(あいかぎ:千香、DearMy~:麻衣)のイメージがあるだけに、
妙に嗜虐心を刺激される声が魅力的です。
それぞれの演技分けがしっかりできている点がりのさんの良い所っすね。

そんなりのさん演じるメインヒロインの瑠那を調教していくというのがこのゲームの流れ。
けれど調教といっても、瑠那の中での主人公の印象がむしろ最初から良いだけに(無自覚だけど)、
そんなキツイ内容ではありません。
主人公が瑠那の事が好きなだけに(無自覚だけど)、他の男を絡ませることはないですし、
最後の一線もなかなか越えようとしません。
ある意味、純愛調教(変な表現だけど)で、ソフト路線です。
瑠那の最初は嫌々ながらも主人公を受け入れていく姿勢もよく描かれていますし、
特殊なプレイはないものの、Hぃも同人としては十分の出来です。
黒タイツは本番時に脱がしてしまうので、Hぃプレイがあるわけではありませんが、
瑠那の自慰シーン等の絵はなかなかにソソるものがありました。ハァハァ(爆)
あとキスシーンが良かったです。
瑠那が最初は嫌々ながらもすぐに求めてしまう辺りの描写が絶妙。
美少女ゲームはもっとキスシーンを大切にすべきだと感じさせられました。
いや、まぁ、某キス魔のメーカーもありますが、あそこまで行かない程度にっつーことで(^^;

難点なのは視点がコロコロ変わることでしょうか。
主人公と瑠那の視点変更がしょっちゅうあります。
特に視点変更の演出や記述があるわけではないので、
プレイヤーの方で判断しなければいけないという形になってます。
まぁ、私はプレイしていて違和感ありませんでしたが、
視点変更に慣れてない人は少し面食らうかもしれません。
プレイする時はどちらの視点なのかを考えながらプレイしてみてください。
意識してれば見失うことはないはずです。

総評としては、ぬるめの調教ゲームをやりたい人にオススメ、
ヒロインを自分の玩具にする(後述の英才狂育)よりも、
ヒロインの自我を壊さないようにして自分の彼女にするというシチュエーションが好きな人向き。
私は完全に後者なので、Despair Witchの趣向には完璧にマッチしました。
かわしまりのさんの声が好きで、絵が合うならば間違いなく買いの一作でしょう。
…つーか、これを製品にした方がいいんじゃね? とケロQ・枕に対して思うわけですが(爆)
次は『Daignosis2』をプレイする予定~

和み顔。

0908.jpg

みょん&半霊。

ものすごく間空けてしまった気がしますが、いちおう元気です。
お天道様がまったくといっていいほど顔を見せず、ちょっとうんざりしてましたが、
ようやく晴れてきてなんとなくスッキリいたしました。

ラクガキは、初めて全てをSAIで描きました。
そりゃもう線の一本一本から着色まで。
フォトショとの違い云々はこの際置いておきますが、やはり着色は別ツールを使ったほうが良いかな…
マスクの使い勝手とか、ちょっとなれてないせいか、一つ一つ面倒な処理が付きまとう。
しかし、同じラクガキでも、鉛筆画とはエライ違い…特に線の数。
失敗したときに消す手間がないだけ、確かにPCは楽です。1から描くのはまだなれないのですが(^^;

イラスト側のブログでも書きましたが、しばらく更新が止まるかもしれません。
2週間くらいかもしれないし、1ヶ月超えるかもしれないし…
仕事がらみですが、まったく経験のない分野に手を出すことになったので、展開が分かりません。
上手くいくといいのですが。

■■■C72…
いまさら感が少しずつ出てきますが、ホワキャン注文分は未だに未着でございます。
一番多く注文してるところですので、ちと待つのが辛い。
敵購読のComicREXの方が早く来るのは確実です。

とりあえず、到着分のみ絞込みで一言二言感想をば。
下の続きを読む…から入ってくださいませ。

「ヘブンズドア」(鈴鳴堂)
今回のお気に入り。
馬鹿師弟…でも分かる気がする。姫様可愛すぎ(マテ
そして、この師匠は、外見も性格的にも可愛すぎる。そして壊れてる。

「るーみゃっくわーるど」(れいてぃ屋)
ルーミア合同誌。バカルテットの出番がやはり多い。
しかし分厚い…肩が凝るほど分厚い…

「Indoors」(くずきり)
例によってうどんげ弄り本。
空気読まないうどんげが好き。ぽわぽわ。
輝夜はニートでヒッキーでいいと思う。てゐと吊るんでうどんげ弄ったりね。
えーりんをあまり出さない珍しいところ。だが、それもいい。
どうでもいいですが、私もニコニコはあまり…

「永遠亭のウェディングベル」(SSSの給湯室)
姫様ラブでやさしい師匠が素敵。
合間に4コマを入れるパターンが結構好きです。

「望月の頃・前編」(みずたたき)
独特のえーりん・輝夜ワールド。
公式設定に沿い、えーりんがぐやを呼び捨てにしたり、タメ口だったりするのが面白い。
しかし慣れないせいか、今回の同人の流れからか、えーりんが冷たい印象を受けやすいっすね。
「夜心シンドローム」のえーりんが非常に良かっただけに、さらにそう思わせるかも。
後編にも期待。

「ミライ」(徒歩二分)
紫vs藍ストーリー3冊目。
ちっちゃい幽香さまが可愛すぎるのはまぁ良いとして。
あ、出番が少ないのはちっとも良くないー。
臆病だったり恥ずかしがり屋だったりする紫様が可愛いなぁおい…って思います。はい。
藍さま、相変わらず男前。
次は誰が出てくるのだろう…そういう点も楽しみです。

紅丸瀟洒事情(ジギザギ)
れみりあさまかあいいよ!!
まんま500年経った子供…
これもお気に入りの一つでございます。

東報王国(さやかた紅茶館)
れみりあさm(ry
まんま500n(ry
ゆうかりんのネタも面白かったっす。


今日はこの辺で。
…簡潔すぎますが、あんまり書くとただのネタバレですので。
ではでは。

2007年09月05日

高野連がアンケート実施

とのことです。

◆高校野球 特待生問題で高野連が意見を公募
●高野連HP

まだアンケートは書いておらず、議事録を見た段階です。
この議事録、少し読めば分かりますが、長いです、ひたすら長いです(^^;
暇人しか読めません(←俺は暇人なのか(爆)
大事なのは第3回の議事録でしょうか。それ以外は前段階といった印象です。
まぁ、その3回目もそれなりに長いですけど…
一応、私の感覚で簡単に1~3回の流れをまとめてみました。


【1回目】委員の意見陳述が主
話の流れとしては、特待制度は現実的に認める方向性で議論している模様。
問題はその線引き(ガイドライン)が話の中核になってきている。

【2回目】問題分析その1
特待制度の実態(といっても噂程度であーだこーだ)を話し合う。
前半の審議は、主に高校の特待制度の採用基準に関して。
話によれば、採用基準は定まっておらず、同じ学校でも年によってまちまち、公表もされないとのこと。
そこで、公表を義務付けるような感じで話が進む。
しかし、中盤から中体連側からそれでは対処しきれないと反論。
中学・高校での進学よりも、ボーイズリーグ・高校との間で話ができているとの話がなされる。
中学側が高校進学に関与し切れず、推薦をひたすら要求されるそうな(←主にバカ親だろうが)
そこで、3回目は、次回は海外の特待制度の実情(採用基準・ガイドライン)を探るとともに、
ボーイズリーグ関係者からも話を聞く流れとなる。

【3回目】問題分析その2
まず、海外の特待制度(アメリカの例)が説明される。
アメリカは高校スポーツが過熱してないので、大学スポーツを例に取って説明。
事細かなルールが定められていることが話される。
次に、ボーイズリーグ関係者による話がなされ、
話を聞く限りだと、活動はまとも、裏の話はあまり出てこない(匂わせる部分はあるものの)。
話の主眼はボーイズリーグと中学との間の意思疎通の無さに至る。
(ここまでの話が理解できているならば、23ページの後藤寿彦委員の発言からチェック)
その後は、中学・ボーイズリーグの意思疎通が不十分な場合の質問(解明には至らず)、
各委員からの質問で審議は終わる。


とりあえず大事な所だけを読みたいと思う人は、
3回目23ページの後藤寿彦委員の発言以降を中心として、
29ページの栗山英樹委員の質問の辺りを読んでみるといいかもしれません。

全体としては審議会自体は特待制度を認める方向で動いているようです。
あとは伝統に縛られている高野連を動かすだけの「材料」を探っているようです。
その「中身」は、特待制度のガイドラインであったり、
実態調査による暴露、そこからの啓蒙活動であったり、と委員によって様々。
その一環が今回のアンケートだと言えるでしょう。


私個人の考えを述べますと、高校の特待制度は認めても構わないと思います。
これまで特待制度を行っていた学校が、日本学生憲章の禁止規定を知ってたかどうか分かりませんが、
禁止しているからこそ、裏で物事が動き、実態を掴めてこなかったわけですし、
現実的な要請からも、特待制度を認めてしまった方が管理しやすいと思われます。
特待制度を認めた上で、何がダメなのか、何が問題なのかを分析していく方が話は早いでしょう。
現段階では表向きに「禁止」されている事実なだけに、
噂話程度で終わってしまい、なかなか実態が掴めません。
一度、特待制度を認めた上で、議論していかないと結論は出てこないように思います。

議論の方向で出てきた中学校とボーイズ・シニアリーグの関係はなかなかに興味深かったです。
どこか一昔前の学校と塾の関係に似ているような感じを受けました。
子どものことを考えるならば、両者の連携が理想なのでしょうけど…
…まぁ、これが大人の問題だわな(苦笑)

あくまで私の予想ではありますが、
このままでは高野連が特待制度を認める可能性は少ないように思われます。
実態を解明し切れていないのが第一の理由で、
全てが裏にある状態で、結果からの推理のみでは、有効な対策は立てられないからです。
およそ完璧なものができあがらない限り、高野連は重い腰を上げないでしょう。
そう考えると、高野連を動かすのは、高野連に対する「世論」以外にはないように感じます。
今年5・6月の高野連批判を国民から受けて、高野連が軟化姿勢を見せたように、
高野連に対する国民の厳しい目がこの問題の解決には必要不可欠のように思います。
今回のアンケートを、高野連が重く受け止めてくれるのを期待するばかり、
そうでない限り、この問題は一向に解決しないように思えます。
ただの問題定義だけで終わり、解決が先送りされるのは勘弁願いたいものです。