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2007年11月29日

むぅ

特にネタがないので、書き留めておいた野球ネタのみで穴埋めっす。


◆プロ野球 西武・カブレラ選手が退団へ オリックスが獲得に名乗り
結局、双方歩み寄りせず。そのまま退団となる模様です。
自由契約にするのは構わないのですが、交渉を打ち切ってしまうのはどうなのかと。
オリックスの条件次第では歩み寄りの姿勢を見せるかもしれませんし、
簡単に諦めてしまうのはなんだかなぁと。
「功労者だから」という言葉も白々しく聞こえてしまいます。
功労者いうなら、選手兼任打撃コーチという肩書きにして、多少年俸上げてやったら?
衰えているとはいえ、新しい外国人選手よりも計算できますし、
打撃理論や配球の読み方など他の選手が見習うものは多いはず。
もう少し幅のある交渉はできなかったのかなと。このバカ野郎。

これでFA宣言中の和田選手が移籍してしまえば、
来季からはカブレラ・和田選手のいない打線で戦わなければなりません。
去年・今年と敗因は投手陣と見せかけて、肝心な所で打てない打線にあったわけですから、
何の補強もしないまま、戦力が流出していってしまうのはいかがなものかと。
残念ながら来季の打線は望み薄でしょう。
良くて今季と変わらない得点力、もしくはそれ以下。
他球団の動向も影響しますが、現時点ではAクラス入りは厳しいように思えます。
もう来年は1年を犠牲にして、中島・GG佐藤・栗山選手らを主軸に育てて欲しいです。
…あー、そう考えると、石井一久投手の獲得が無意味に…
なんかこう、戦力補強が噛み合ってないなぁ…
片岡選手に30本、中島選手に40本とか、
それなんて野球ゲーム?なこと言ってないで、野手陣の補強もしっかりしてもらいたいです。
2年越しなだに、いい加減にしろや、ゴラ、と言いたくなります。マジで。

それにしてもオリックスはどこに向かうつもりなんですかねぇ。
濱中選手を獲得し、今度はカブレラ選手に食指。ラミレス選手からは撤退なんでしょうか?
 捕手・北川、1塁・カブレラ、2塁・木元、3塁・ラロッカ、遊撃・大引(後藤)、
 外野・ローズ・坂口・濱中、DH・清原
ありえないけれど、北川選手を捕手にしてみると、こんな大砲打線に。
まぁ、でも怖いのはむしろ大砲じゃない坂口選手のような感じも…
時代遅れの守備軽視重量打線に走るオリックスは大丈夫なのかと心配になります。
近鉄いてまえ打線路線ということなんでしょうか。去年ので懲りろよ。
自分の中では阪急・オリックスというと、強打者がいながらも守備がしっかりしていて、
1・2番は足の使える三拍子揃った選手が多いチームという感じでしたが…
もはやその名残は全くないですね。
オリックスはどんなチームを目指しているのかチンプンカンプンです。
西武もこうならないようにしてもらいたい所…


◆プロ野球 石井一久投手の西武移籍が決定
二桁勝利を見込める左腕投手が手に入ったことは嬉しい限り。
ちと年俸が高めのようにも思いますが、それだけの活躍をしてくれると期待してます。
これで先発投手は、涌井・岸・西口・石井一久投手と4枚揃いました。
ここに先発左腕候補の帆足・松永投手を軸に、
大沼投手や木村・田中・田沢・朱投手らの若手を加えれば先発は揃います。
懸案である抑えが定まれば、投手陣の方は計算できそうですね。
…相変わらず、野手陣はすげー不透明ですが(苦笑)

この石井一久投手のFA移籍に対し、ヤクルトは人的補償を求める方針だそうです。
ん~… なんつーか、ヤクルトと西武は戦力の偏りが全く同じなのになぁと。
野手では内野手薄・外野だぶ付き、野手に比べると投手が手薄、
どちらのチームも左投手と左打者が足りない… 一体、誰を狙うんでしょうか?

自分なりにプロテクト枠を考えると、こんな感じでしょうか。

10(1軍投手)岸、西口、小野寺、涌井、松永、星野、三井、岩崎、山岸、帆足
5(2軍投手)山本歩、木村、田中、田沢、朱
2(捕手)細川、銀仁朗
3(内野)中島、片岡、中村剛也
6(外野)大崎、赤田、GG佐藤、栗山、福地、松坂健太

これで26人。1軍戦力のほとんどは守ることができます。
あとはFA宣言中の和田選手をプロテクトする必要があればプロテクト。
高木浩之選手や江藤選手は年齢と年俸の関係で、プロテクトを外しても指名しないでしょう。
勿論、それだけの評価をヤクルト側がしているならば話は別ですが。
それはそれで2人のベテランにとっては却っていいのかもしれませんし。

そんなわけで、当落線上で狙われそうな選手は…
(投手)大沼、長田、岡本、東、正津
(捕手)野田
(内野)後藤武敏、平尾、石井義人
(外野)佐藤友亮、貝塚、高山、大島

ヤクルト側の立場から見ると、左腕投手の補強はほぼ絶望的。
星野投手がプロテクト外れてくれれば程度。右の中継ぎが基本線でしょう。
外野手は青木選手が固定で、ガイエル選手の残留が決まってますし、
サードにコンバートされていた飯原選手が外野に戻れば、宮出選手が余る勢い。
同じく外野争いが厳しい西武ですが、
ヤクルトの外野陣に割って入る1.5軍選手はいないでしょう。
足を買われて福地選手を指名するかどうかぐらい。そんなわけでプロテクトへ。
懸案のサードは後藤武敏・石井義人選手が狙い目ではあるものの、
どちらも守備が壊滅的なだけに高田監督がどう評価するか。
西武側としては後藤武敏選手を獲ってくれればと思っているかも。
1軍戦力としては厳しくなってますが、簡単に放出できる選手でもなし。
再生可能な面があるだけに、ヤクルトが請うてくれればといった所でしょう。
そういう意味では石井義人選手をプロテクトし、後藤選手を誘うようにするかも。
平尾選手の立場は微妙。
戦力的に大きな魅力はないものの、人気面やムードメーカーの意味合いは大きいです。
でもそれをヤクルト側が高評価するとは思えないだけに…
失うのは球団としては痛いけれども、実際的にはといった所でしょうか。

こう考えると、ヤクルト側が現実的に望むであろう選手は、
投手では荒木投手コーチが買っていた大沼投手と長田投手、
野手では野田捕手、後藤武敏選手辺りではないでしょうか。
この4人ならば金銭取った方がいいように思えますが…それでも選手獲るんですかね。

しかしこのFAの人的補償というシステムは…
選手にとってはいい迷惑ですよねぇ。
横浜・工藤投手のようなケースもあるので、一概には言えませんが。
普通にドラフトの指名権譲渡でいいんじゃね、とか思うのだけれども。

2007年11月28日

気がつくと。

今月の休日は終わってました…あと一日あると信じてたのに~。
最後の休日は、会議があって出雲のちょい手前まで行ってました。
大勢の神々がいる(と言われてる)ところへ向かいつつ、
風神録のBGMを聞くのも、なかなかオツなものかもしれない…などと思いつつ。

まぁ寺院の会議でしたけどねっ(爆)

割と重要な議題だったのですが、私自身は若輩ゆえにマジ空気。
経費で寿司食べてホントごめんなさい…て感じです…ちなみに生き返りの交通費も経費…
おとなしく家でラクガキしておけばよかったぜ。


■■■以下どうでもいい話。
今週でジャンプを立ち読みする理由がなくなりました。
まぁ立ち読み始めたのも今月からでしたけど。
それまでは1週間遅れで返本する前のヤツを読んでた(^^;

で。今週号。
えー、P2!終わりっすかー?
残念。
なんか雲行きが怪しい気がしてたのですが、まさかこんなにいきなり切られるとは…

ほかのはあまり読んでなかったです。
休憩中によっぽどやることがない場合だけなので…
絵が好きなのでエム×ゼロとかたまに。
漫画離れも少しずつ進んできたなーとか思います。個人的に。
そんな調子だったので、らき☆すた5巻が出てたのを、先週初めて知りました(苦笑)
ひかるセンセがうらやましいねっ。

一方、まったく離れる気配がないのが某ジャンルの同人誌…漫画じゃないのかとか言わないように。
そろそろ増えまくって大変なことになりつつあるので、
少し整理しようとしてあきらめかけたりの繰り返し。
デジタルデータ化するために、一つ一つ切り離すのも、まだまだもったいないと思うし。
物が捨てられない性分なので、かなり困ってます。
苦し紛れの最終結論が、昔のコミックのデジタルデータ化…終わる気がしない。そりゃもうまったく。
1月が暇になることが決まってるから、なおさらやる気がしないのかもしれない…
気が向いたときに少しずつやるしかなさそうです。

2007年11月22日

ようやく。

少し時間が生まれたので、風神録Normalをクリアしました。
4面と6面が苦手すぎて泣ける。

自機は体験版の時に針巫女だったのですが、製品版だと妖怪バスターしか使ってません。
針巫女はいろいろ見辛い…気がする。
ホーミングは無駄が多くて、慣れるのに時間がかかりそうですし。
製品版のほうが、妖怪バスターの威力が上がってる気がするのは気のせいでしょうか。

■■■さておき。
隣の市に家電巨艦店ができたので、様子見に行ってきました。
1階2階が駐車場で3階4階が売り場。
メインは、オーディオ・PC・コンシューマゲーム・音楽関連が豊富な4階でしょうか。
店員の配置もそんな感じ。
ふらふら歩いてたら、欲しいものが2つほど…

ひとつは液晶モニタ。
前に書いたように、CRTが接触不良かなんかでヤバイ状態で、
オンラインで検索しても、もはやCRTは絶滅種。
切り替えるなら早目が良いと思う訳ですが…応答速度5mほどで東方シリーズできるのだろうか?
液晶モニタはその辺が気になります。
ちなみに、結構前に買ったHPのノートPCだと、128MBのグラフィックチップ搭載でも
花が微妙な弾幕模様…慎重に探したくなる理由の一つです。
もう一つの理由は、色の問題。まぁその辺は昔の絵を見て察してくださいとしか…(苦笑)
まぁそちらに関しては、店頭の商品を見る限り、あまり問題なさそうですが。

もう一つは、ペンタブ。
今のは古すぎてVistaで対応してないですし、ちょっと大きめのが欲しいなーと…
Bambooの大き目のヤツがコスト的にもちょうど良い…とは思うのですが。
…intuosなんてもったいなさ過ぎるぜ。

■■■
新規店舗以前に欲しいのが、DENONの某S-52だったり(^^;
値段がアレですが(22インチ以上の液晶モニタが余裕で買える)、
アナログでのラクガキ中のBGM環境に欠かせないと思う。
イーサネットは大きいよ?
某S社を検索条件から抹消すると、なかなか当てはまるものが見つからなくて。
DENONのヤツは渡りに船としか言いようがない。

ペンタブに関しては、とりあえずマルチブート環境でなんとかなるさね…とか言い聞かせて我慢。

とにかく、欲しいもの多すぎて困る。来年にいきなり一度失業するくせにねー。
そんな状況の中で、運転免許まで取らされそうになるとか、マジありえん。
金策に苦心する、いつもどおりの年末を迎えると思います。


どうでもいいですが、ラクガキでアリスアップしました。
先週は、れみりあさま。
そろそろウドンゲとか描きたいですが、その前に早苗さん描きたい気もするし…
相変わらず気分屋ですいません。


2007年11月19日

世のニュースは

嘘(食品偽装・守屋氏の証人喚問)ばかりで嫌な気分になってきますね。
こうなってくると、誤魔化していることが普通に思えてきてしまいますが、
逆に今感じている憤りを心に留め、
そう他人から思われないよう正直に生きていきたいものです。
正直に生きるってのも難しいものですが。
人間、見栄を張ったり、言い訳したりしますからね。
そうならないよう志を失わないでいたいものっす。

守屋氏の証人喚問で名前が出てきた額賀氏と久間氏に関してですが…
久間氏はこの問題が発覚して、すぐに入院したので詳細不明ですが、
額賀氏は守屋氏の証言を全面否定しているようで。
「調べたけれども記録がなかった」というなら、
その資料を証人喚問の席で提示すればそれで済むことだと思うんですがね。
証人喚問というと、追求するばかりのイメージがありますが、
逆に考えれば、政治家が潔白を晴らす最大のチャンスでもあるわけで、
このまま黒に限りなく近い灰色に思われるよりは、白にした方がいいかと。
少なくとも、長官在職時の監督責任は追及されるべきものでしょうし、
どうして今になるまで発覚させることができなかったのか、
その点も含めて証言をしてもらいたいです。
中途半端に終わらせるのだけは勘弁。
なんだかんだで耐震偽装も不明瞭のまま終わっちゃいましたし…
今回はそうならないことを祈りたいです。


◆プロ野球 ドラフト会議
今日、プロ野球の大学・社会人ドラフトが行われたようです。
これまでのようにドラフト候補をチェックしたりはしていないので、
最近の選手はサッパリ分からなかったり…
まぁ、それでも大場・長谷部・加藤投手の大学生3投手が目玉というのは報道のとおり。
先日の秋の早慶戦のTV中継で加藤投手を見ましたが、
なかなかに良い投手だとは思ったものの、
プロですぐに活躍できるかというと、太鼓判を押すまでには至らず。
そういったことからも、今年の大学・社会人ドラフトは不作なことが分かります。
言うなれば、くじを当たればハッピー、くじを外せば終わり、
そんなドラフトであったように思います。

で、その注目の3投手の行き先は、
大場投手が6球団競合でソフトバンク、
長谷部投手が5球団競合で楽天、加藤投手がヤクルトの単独指名となりました。
気になるのは楽天に決まった長谷部投手でしょうか。
楽天は順調に戦力補強ができているだけに、来季は怖いなぁと。
チームもかなりまとまってきましたし、
外国人補強次第では3位どころか優勝も狙えるチームになりそうです。
あとは(今年の戦力と比較した上で)
現時点でそれほど大きな戦力補強になったとは言えない感じ。
蓋を開けてみないとまだ分からないっす。

ライオンズは報道のあった大場投手でも、加藤投手でもなく、
長谷部投手を指名したものの外れくじ。
続いて左腕の服部投手を指名したものの、競合で外れくじ。
結果、JR東日本東北の平野将光投手を指名。
地元・埼玉の浦和実業出身、長身の右腕投手とのことです。
3巡では第一工業大の藤原良平投手を指名したそうです。
両投手ともに即戦力というよりは素材型のイメージらしく、
1年目から活躍するにしても中継ぎかなと思います。
まだプロ入り前なので分かりませんが、
良い補強になったかと言えば微妙な所かなーと。
まぁ、でも今年はビッグ3を外した時点で終わりですから、
誰を指名した所で一緒なんですけどね(苦笑)
プロ入り後に化けることを期待したいです。


これで頼みの綱だったドラフトでの戦力補強はならず。
FAで石井一久投手が来てくれそうなのが唯一の救いでしょうか。
石井一久投手が加入すれば、西口・涌井・岸投手と先発4枚が固まり、
あとは帆足投手か松永投手で先発5人目、
先発6人目を若手育成枠とすれば、先発投手の問題は解決します。
リリーフから先発に回す必要性もなくなるので、リリーフの層は厚いまま、
最大の問題である抑えさえ固まれば、投手陣は好転しそうです。
気になるプロテクトも今年の成績不振で篩いがけが終わってますので、
28人選ぶのにそれほど悩むことはありませんし、
プロテクトしたのを見る限りでは、ヤクルトが希望しそうな選手もなし、
金銭補償を望むと思われるので、
資金繰りが上手く行くならマイナス要素は少ないように思われます。

逆に野手は補強が難しいというか… 構想が固まっているだけに難しいです。
キャッチャーに細川・銀仁朗選手、
セカンドに片岡選手、サードに中村剛也選手、ショートに中島選手、
外野にGG佐藤・赤田・栗山・福地選手らでほぼ決まり。
空いているポジションはファーストぐらい。
ただ見も蓋もないことを言えば、カブレラ・和田選手が残留しても、
仮にラミレス選手を獲得できたとしても、
必ずしも好転するというわけではないのが難しい所で…
日本代表が西武・ソフトバンクの2軍投手に苦戦したように、
短期決戦では主砲よりも1・2番の出塁がカギ、
高打率を残せる1・2番タイプを解決できないのが悩みの種。
そこさえ解決すれば、例え主砲を全部失ったとしても、
今のメンバーで今年以上の得点力を持たせることは可能だと思われます。
でもそこは外国人選手では埋められないわけで…
若手の成長に期待したいところです。
んー、難しいなぁ、野手は…

2007年11月17日

もう。

11月も半分消化してます。
…ちょっと時間ドロボウ捕まえて来ますね(無理)
などと書こうと思った日に限ってサーバー繋がらない罠。急激にやる気無くす。

ついでのようで恐縮ですが。
稲尾和久氏のご冥福をお祈りいたします。


一番言いたいことは言った。
後は駄文。

■■■
休日明けの気だるささえなければ、安穏とした生き方をしてると思うのになー、
とタワゴト言ってみる。
寒くなるとなおさら…布団から出られないし…ね。

あと、休日にやることを詰め込みすぎてるのも原因の一つなのだろうかと。
薄々感づいてはいましたが、かといって何をどう配分したものやら。
仕事の関係で、年が変わるころを良い転機にできるので、
それまでに少し考えておきたいところではあります。

■■■東方。
紅楼夢関連の買い物は終わりました。
一番楽しみにしてたのは、レミ×咲合同誌「千夜一夜」だったのですが、
なかなか強烈な印象を残しました。装丁も中身も豪華ー。

一番インパクトに残ったのは、ボーカル曲のアレ…
 「地上に向かって れーみりゃ☆」
あんまり「れみりゃ☆れみりゃ☆」って連呼するので、
1番サビの「餅つき望月…」の次のフレーズが別の意味に聞こえて仕方ありまs(グングニル
なんという掛詞(違うと思うけど)

本の中身についていろいろ書くとキリがないので割愛。

2007年11月15日

あー

気が付いてみれば、もう1週間以上も日記を空けていた罠。
この日記の前に書いた記事が「大連立協議」に関するもの、
いやはや、もはや懐かしいという感慨しか(爆)
民主党・小沢代表があっさり辞意撤回したもんで、予め書いておいた記事もお蔵入り。
私は民主党の今後を考えると、小沢代表を切った方が良かったと思ったんですが…
目先の利益というか、一部でも分かれるのを嫌ったということなんでしょうかね。
結局、巷で言われているように民主党の情けなさばかりが目立つ結果に。
筋道を通さないからこうなっちゃうわけで…
自公政権だけでなく、民主党も情けなく思えてきて、
政治不信ばかりが増長されてきちゃいますなぁ。
とりあえず、防衛省・守屋問題はしっかりと片をつけて欲しい所。
ここで挽回しないと民主党に明日はないでしょう。


◆ゲームの話 『魔法戦士シンフォニックナイツ』『Ma Maison』
この1週間はこの2本に現実逃避してました(爆)

シンフォニックナイツはプロローグ部分をプレイしたものの、
戦闘ゲームシステムでダウン(爆)
別に変身ヒロインを倒してもなぁと。1回やっただけで飽きます。
それでもこの戦闘を行わないとゲームが進行しないわけで…序盤で途中放棄に。
結局、セーブデータを拾って、CG回想でイベントだけ見ることにしました。
システムもシステムですが、妙にテキストが分かり辛いのもネック。
状況描写が薄く、入れてるのか入れてないかさえも分からない時が(爆)
もうちょいテキストが良かったらなぁと思わなくもなし。
レビュー等を見ると、Hシーンでの演技などで声優の評価が高くないのですが、
リリー役が幸代彩里さん、シュガー役が成瀬未亜さんということで、
他ゲームでは清純所の役が多い声優さんなので、Hぃセリフに妙にドキドキします。
幸代さんは別の名義の方が有名なんですが(SHUFFLE・ネリネとか)、
今までこういったダイレクトなのはなかっただけに非常に新鮮でした。
リリーの堕ちっぷりが凄い。
つーか、この2ヒロインなら普通の純愛路線が見たかったかも。

MaMaisonは1シナリオが短いです。
しかも選択肢を誤ると、即バッドエンドという素敵仕様。
ここらの開き直りっぷりが凄まじいです。
もうバッドエンドで泣きそうになりました。辛くて(笑)
シナリオが短いので、行き当たりばったりな印象、妄想で埋めるしかありません。
入居数日でHって… 奈江さんならともかく、朱音ちゃんはありえねぇ。
シナリオの分岐も、この2人から分かれていくわけで、
ヒロインに操を立てようと思うと、この2人しかプレーできなくなります。
メインヒロインと思われた杏子さんなんて、朱音・飛鳥コンビからしか分岐しません。
そして笑うのがハーレムルートの強引さ。もう笑うしか。
Hしては言い訳として選択肢を選び、
そしてまたHしては言い訳として選択肢を選びの連続(笑)
Hするか、言い訳しているかしか記憶がないです。
普通は言い訳の部分を先に埋めるんですけど…全く埋めようとしねーし(苦笑)
強引ない言い訳ばかりが頭に残ってしまい、
主人公は「酷い男」というイメージしか残りません(^^;
うむ、順番は大切ということですね。段取りはちゃんとしよう。
間違っても大連立の話を簡単に受け取ってきちゃダメだね、うん(苦笑)
ただそれ以外はなかなか良かったです。
CGは綺麗だし、ヒロインはなかなかに魅力的。
シナリオの強引さを流せれば楽しめるかもしれません。
朱音・飛鳥コンビが最強。他は不要(爆)


◆プロ野球 西武のオフシーズン動向
和田選手がFA宣言したのはニュースの通り。
他にも年俸がネックとなってカブレラ選手の退団が有力視されているとか。
和田・カブレラという看板選手の流出の可能性から、
お金がないから高年俸の選手を切るのかと思いきや、
今度はヤクルトの石井一久投手に乗り気で、ラミレス選手も狙っているとか。

石井投手にどれだけの条件を提示するか分かりませんが、
オフに入ってから西武情報が多いスポニチでは2年8億という話も。
和田選手が2年6億ですから、そりゃないよという感じにも…
同じ条件なら分かるんですが…
和田選手にとって気分のいいものでないことは確かでしょう。
和田選手の評価として2年6億は間違っちゃいないんですけど、
生え抜きの監督候補よりも移籍してくる選手に乗り気なのはちょっと。
何か別の意図があるのではないかと疑ってしまいます。
ヤクルトが古田派を一掃しようとしているように、
西武は伊東派を一掃しようという考えなのでしょうか。
つーか、次期監督に古田でも呼ぶつもりなんでしょうか。
妙にフジサンケイグループ寄りの人事な気がする今年のオフです。
まぁ、石井一久投手は貴重な先発左腕ですから欲しいことに変わりないんですが…
だからといって和田選手をあっさり放出してしまうというのは、
ファンとしては受け入れられないっす。
カブレラ選手にしてもラミレス選手と秤をかけるのは…
かけるのであれば、和田選手とラミレス選手になるはずなんですが…
ちょっと微妙なズレを感じます。
GG佐藤・栗山・赤田選手と若手外野手が充実な状況を考えれば、
石井一久>和田、ラミレス>カブレラは理解できますが、
感情的にウンとは言えません。
看板選手は大事にして欲しいんですけど… まぁ、ビジネスだからなぁ…
もちろん、「獲得できれば」の話ですけどね。獲れなきゃ意味ない。

戦力外組では種田選手と谷中投手を獲得したようで。
種田選手は報道があったので納得ですが、谷中投手の獲得にはビックリ。
つーか、使え…松坂投手の影武者のイメージと死球から炎上のイメージしか…
そんな私のイメージを覆してくれるような活躍を期待したいです。
種田選手は来季を左右するであろうサード中村選手の構想が崩れた時や、
内野のバックアップ・右の代打として期待したいです。
勝負強い打撃は今のライオンズに必要不可欠。
チームを勝利に導く打撃を期待してます。

ところでロッテを戦力外になった黒木投手はどうなったんでしょうか。
谷中投手よりは…と思わなくも。
欲しいのは先発もできるロングリリーフ可能な投手だけに、
もう1人ぐらい戦力外の投手を獲得して欲しいです。
あとはドラフトですか。さてさてどうなりますことやら。
今季の岸投手や岩崎投手、大崎選手のように、
来季1軍で見れるような選手の補強を期待したいです。

2007年11月11日

んー。

普通に時間だけが早く過ぎていきます。

実家帰って、仕事して、こっち戻ってきて、一日仕事してました。
この一文で一週間が終わります。どうなってんだ…(苦笑)

どっかの政党のきわめて短期的な動きを一文で表すと、
党首が辞めるって言い出して、3日でやっぱがんばるとか言ってた。
どうなってn(ry


今のこっちでの仕事も、あと2ヶ月もありません。
経営者様がやめるとか騒ぎ出したのが9月下旬ごろ。
その2週間後に、新しいCVSが西の方7kmに出来て、
そうかと思えばさらにその2週間後には、
東の方やっぱり7kmほどのところに食品ディスカウントストア(しかも24時間営業)が出来て。
あのまま続けていても、たぶん1年でやめるとか言い出したんじゃないだろうかと…
そう思い始めています。

いずれにせよ、小売業は乱戦を完全に消化して、本部の体力勝負。
客観的には地方での小競り合いに見えますが…
ここに某七目系列なCVSが割り込んできたらどうなるのやら。というか、早く入って来い。
規模で唯一対抗できるのは、イ○ン系列ですが、形態が違いすぎて、あんまり意味がない。
むしろ、買収買収はいいけど、その後の流れを見ても、結局何がしたいのかわからない。
そういえば某航空会社とカード提携結んでたような…この辺から失策にならないか心配です。

…なんの話だったか分からなくなりました…

次の仕事がいまいち決まらないけど、個人的な欲望を言わせてもらうと、
3ヶ月ほどのんびりしたい。
本を読み漁って、実家の仕事の基盤をもう一度作り直して。
それから山に篭るなり、本土で仕事するなりしたいですねー。
お金の心配がなければですけど。もうちょっと貯金がんばればよかったな…
数年後のプランとして、今からがんばるのも手かもしれませんが。

■■■
実家から帰ったら、たくさん本が届いてました。
ちょっと言い直すと、たくさん漫画が届いてました。
もう少し付け加えると、2冊以外はすべて同人誌…
とりあえず、ゆっくり満喫。

東方目当てで定期購読取り始めたComicREXとまんがぱれっとですが、
いまや8割くらいはしっかりと読んでたりします。特に4コマは面白くて好き。和み系が多いからかな…
反面、入れ替わりが激しい気もします。
単行本化まで持っていこうとすると、かなりの年月が必要だから、
5回6回で終わってしまうものなんて当たり前か?と、ついつい思ってしまいます。
むしろ、今読んでるのが第何回かすら分からないものもあったり…
なかなか恐ろしい世界です(違)

同人は、紅楼夢新刊。あと、世界樹本も1冊…や、東方描いてる人のだったので。
それと、なんか以前買った同人読み返してたら、
なぜか冥界組の本が少ない(というか、まったく無かった)ので、少し買い増し。
ゆゆさまと妖夢は、やっぱり1セットで映えるなーって思います。もうちょっと買い漁りたい。
そして新刊の結果、早苗さんへの愛情がかなり増幅されました。
とりあえず、嫁に欲しいキャラNo1てことで。


まじめなこと以外は書くこと無くなったのでこの辺で(^^;:

2007年11月04日

分からないことだらけ

世の中、分からないことだらけです。
近年の企業合併の組み合わせもそうですが、
まさか政治の世界でも自民党と民主党が連立を協議するとは(苦笑)
まぁ、全く無くはない選択肢ではありましたが、
まさか今の規模でやろうとするとは思いませんでした。
つーか、普通に笑い話だよな(^^;
まだ情報が錯綜しているだけに、一方に偏った報道内容を鵜呑みにせず、
静観しながらニュースの分析をして欲しいっす。


◆政治ネタ 自民党と民主党の大連立協議?(3日夜の段階)
大連立協議のニュースが確定する前の段階、
協議初日にこの話が流れた時は、「へん、バカじゃねーの」と思いましたが、
まさか本当に話し合っていたとは思いもよりませんでした(苦笑)
よくも、まぁ、こんなことを考えるなぁ…と。
思わず眉を顰めてしまうようなニュースです。

そのバカさを示すためにも、実際に数を見てみます。
衆議院は、自民党305、公明党31、民主党113、その他31。
参議院は、自民党84、公明党21、民主党119、その他18。
仮に大連立が成立していたとすれば、
衆議院は449:31、参議院は224:18。
ぶっちゃけ、ありえなーい(笑) 野党は1/10以下かよ!
確かに、現代政治は政党の枠組みによって政策が決定されるのではなく、
政党内の所謂「政策通」、専門の政策集団がいかにその他の党員を説得するかにあり、
与党VS野党から、与野党の政策通(ミニ専門家)VSその他の党員(パンピー)と、
対立の構図が変わっているとはいえ、
この圧倒的な数の違いは大政翼賛会を意識せずにはいられません(^^;
完全なフリーパスとはならないでしょうが、
反対意見が党内の議論だけで終わってしまい、国民にその議論が伝わってこないとすれば、
それはフリーパス状態と何ら変わらないわけで、
与野党のバランスはある程度保たれていなければ政治になりません。
ですから、この大連立は常識的には「ありえない」話なわけです。

密室協議だったこともあって、情報が錯綜しており、
この記事の内容さえ、確定しているかどうか疑わしいのですが、
仮にこの記事にあるように民主党・小沢氏が大連立に前向きな態度を取ったとすれば、
民主党に与えるダメージは計り知れないものになるように思います。
発足以来、二大政党制を唱え続け、自民党に変わる政権担当政党としてアピールしてきた民主党が、
その対抗馬であるはずの自民党と手を組んじゃうわけであすから、
「それは話が違うんじゃないの?」と有権者の誰しもが思ってしまうわけで。
その前提であったはずの二大政党制を飛び越えて、
政権担当能力をアピールするのは本末転倒に思えます。
今回はこの話に乗らなかったわけですが、多少でも色気を見せてしまったとすれば、
国民が期待していた「自民党の対抗馬としての民主党」が完全に崩れてしまうわけで、
民主党の存在意義そのものに疑問を投げかけざるを得ません。
これが少数政党ならば話も違ってくるんですが… 連立を組むには大きくなりすぎですよ。
これで「野党としての民主党」の位置も揺らぎ、社民・共産との選挙協力体制は崩れるでしょうし、
民主党の立ち位置がかなり曖昧になってしまったように思います。
もし仮に大連立が成立していたとすれば、先に瓦解するのは民主党であるのは明らかで、
結果として民主党が分裂、力を持たない数だけの存在になって自民党とくっつくことになり、
いずれにしても今の民主党は消えてなくなったことでしょう。
どうして即座に断らなかったのか、少しでも色気を見せてしまったのか、疑問でなりません。

まぁ、この情報そのものが自民党側からの情報で、
「小沢代表は大連立に前向きだった」という空気を作ろうとしているのかもしれませんが…
いずれにせよ、自民党の作戦勝ちってことになっちゃいますよね。
中日が優勝すると政変が起こると言われてますが… なんなんだ、この超展開は(^^;
シーズン2位だったおかげでギリギリ破綻したのかな?
そういう意味では支持者の一人である読売・渡辺恒夫氏の巨人が邪魔したということか(笑)

それともう一つ、これは自民党に対するダメージでもあるのですが、
「何のために大連立を組もうとしたか」です。
今回の話を幕末の薩長同盟に例えるならば、幕府軍はどこにいるのかという話です。
幕府軍は社民党や共産党といった他の野党なのか。それとも政権内にいる公明党なのか。
そのいずれも違うでしょう。
思惑としては、当面の敵である民主党を取り込もうとしたのでしょうが、
それでは民主党はどうして自民党の敵なっているのか、そこが問題です。
つまり、今回の話における幕府軍というのは、
年金・C型肝炎・防衛省問題を騒ぎ立てる圧力団体であり、
同じくそれに呼応して報道合戦を繰り広げるマスコミであり、
そしてそれに憤って政治は気に食わないと怒る国民そのもののようにも思えてしまいます。
一体、自民党はこの大連立協議で何を封じようとしたのか?
それを考えていくと、何とも言えない気持ちにさせられます。
貧乏人と反対する者には死を、ということなのか。みんなで仲良く死にましょう(爆)


◆上記の大連立協議に関する補足(4日朝の時点)
今朝の報道番組を見る限りだと、上記リンクの記事はやっぱり誤解があったようです。
自民党筋の情報だけで記事が作られていて、
民主党・小沢代表が連立に前向きであると思わせるような情報を意図的に流したみたいです。
一度戻って民主党内で協議したのも、自衛隊派遣の恒久法の内容であって、
大連立に関する話は一切なかったとの説明でした。

まだ情報が少ないので断定はできませんが、
民主党・小沢代表は大連立に前向きであるとは言えないことを補足しておきます。
これで民主党のダメージは軽減ですかね。
ただ、その情報がどれだけ行き渡るかは分かりませんが。
あとは「何のために」か。政策の協議だけならば、大連立まで考えないわけで…
官僚に対抗するというなら分かりますが、そういう状況にも見えませんし…
現段階ではそこが分からない点です。


◆ゲームの話 11月の購入予定
結局、10月は何も購入せず。
エクスヴァインや真・燐月に興味あったんですが、あれよあれよと月日が流れて…(爆)
そんなこんなで早めに計画を立てておこうということで、11月の購入予定はというと…

決定しているのは、PurpleSoftwareの『明日の君と逢うために』。
ソフマップ通販かオフィシャル通販のどちらで注文するか迷ったんですが、
結局、オフィシャル通販で申し込むことにしました。
ほめラジリスナーとしては、オフィシャル通販の出張版CDは逃せないな、と。
通販価格や送料・代引き手数料を考えると、割高になってしまうのですが、
今回は我慢してオフィシャル通販の方を申し込みました。
ソフマップ通販のクッションカバーも気になったけれど…
Mずなさんのキャラはそれほど好きではなかったので(爆)

購入候補段階なのは、シリウスの『こいびとどうしですることぜんぶ』。
ヒロインの玖羽のグラフィックが色々とツボ。
ただ攻略ヒロインはほぼ玖羽一人に集中するだろうと思われるから、
本当の意味でこのヒロインを気に入れるかどうかが購入のポイントっぽいです。
まだ体験版をプレイしていないので、プレイしてみてから考えようと思うっす。

あとはHERMITの『世界でいちばんNGな恋』、
Whirlpoolの『MagusTale世界樹と恋する魔法使い』が候補。
どちらも絵買い・風音様買い(爆) こちらも体験版をプレイしてみてから。

現在の所はこんな感じでしょうか。
それよりも心配なのが来年の1月25日戦線ですよね。
さくらシュトラッセとFORTUNE ARTERIALの激突だけならまだしも、他にもゾロゾロと。
おそらく、いくつかは延期するだろうと見てますが… ちょっと戦々恐々。

2007年11月01日

日本シリーズは中日が制覇

プロ野球・日本シリーズは、中日が4勝1敗で日ハムを下し、
53年ぶりの日本一に輝きました。
結局、日本ハムが勝っていたのは第1戦・1回裏のセギノール選手の3ランだけですか(^^;
接戦ではあったものの、終始中日がリードしていると思わせるような、
磐石な試合展開だったように思います。
まぁ、大方の予想通り(?)の結果だったんじゃないですかね。

パリーグ代表の日ハムにとって、
大きな誤算だったのは稲葉選手が1安打と振るわなかったことでしょう。
今年の日ハム打線のポイントは何といっても稲葉選手、
稲葉選手の勝負強い打撃が日ハムの得点力を支えていたと言っても過言ではないです。
日ハムが勝ちだしたのも、稲葉選手を3番に固定するようになってから。
接戦の中で1~3番の流れで得点を挙げられたのが日ハムの強さでした。
その稲葉選手が封じられてしまうと… こうなっちゃいますよね。
奇跡はなし。打てない日ハムはこんなものでしょう。
まぁ、シリーズ前に監督の退任が決定していて、
しかもアメリカで監督の就任会見をやっちゃようでは… 運も向いてこないですよ。
チーム・選手は納得していたようではありますが…
シリーズ対策がしっかりとできていたのかどうか、疑問の残る所です。

それに対して中日は準備万端。
森本・田中賢介選手の1・2番コンビをよく研究しており、
相手の弱点を突く谷繁捕手のリードが功を奏していたように思います。
クライマックスシリーズ終了からの準備期間の過ごし方が、
シリーズの流れを決めたような感じがしますね。
投打に充実した中日ドラゴンズ、日本一おめでとうございます。

これでセリーグ2位の中日が日本一になったわけで…
セリーグ優勝の巨人の立ち位置は一体どうなるんでしょうかね(^^;
色々と考え方はあるでしょうが、最終的に勝ったものが強いわけですから、
今年のセリーグNO1のチームも、日本一のチームも、中日であったと考えます。
まぁ、冠が違うだけですよね。
巨人の優勝は飾り…にしか見えないっすよねぇ(苦笑)
色々と言われるでしょうが、
中日ファンの方々には日本一のチームとして胸を張ってもらいたいです。


シリーズMVPは、オリックスを自由契約となり、
育成選手として中日に拾われた中村紀洋選手、これは文句なしの受賞でしょう。
しかし中村選手を自由契約にしたオリックス、
獲得を見送った10球団は、一体どう思っているんでしょうかね(^^;
正当な評価ができたのは中日・落合監督だけだったということなのか、
それともオリックスに遠慮しまくったせいなのか…よく分かりませんが。
私としては、あの近鉄優勝時に松坂投手からライトへホームランを放った
中村ノリ選手が帰ってきてくれたような気持ちで嬉しかったです。
…でもやっぱり獲得して欲しかったよなぁ(^^;
仮に松坂投手が残留していて、黒木投手の解雇が1年早く獲得していたら、
松坂・黒木投手と中村ノリ選手が揃い踏みとなり、
シドニー五輪メンバーで大興奮だったことでしょう。
思えば、あの頃のメンバーが一番輝いていたというか…熱かったですし。
そんなシドニー五輪メンバーの活躍を嬉しく思います。

それにしても日本シリーズ最終戦で完全試合リレーになるとは…
これが最終戦でなければ、山井投手は9回も続投になったのでしょうが…
最終戦で、絶対的抑えがいるならば、あそこは代えないわけにはいかないでしょう。
自分が落合監督の立場でも同じ決断をしていたと思います。
山井投手は大記録を逃してしまい残念だったでしょうが、
ここで運を使ってしまうよりはと考え、来季以降への励みにしてもらいたいっす。

むぅ。

やきうトークの合間に失礼します(笑)

人間、単純というか薄情なもので、長期的にその場から離れてしまうと、
あっさりと興味をそがれてしまう用にできているみたいです。
仕事始めて野球見なくなったら、あっという間にプロ野球に疎くなりました。
いまや高校野球ですら、いまいち身が入らなかったり…

2年位前まで毎月のように新作買ってた美少女ゲーも、いまやまったく見向きもしなくなりました。
雑誌買うのやめてからが早かった。マジで。
情報がなければ(というか、情報を求めなければ)個々の世界に存在しないも同然。
世の中のすべてに当てはまる法則かと思います。
情報があふれているけど、それでいいと思わない。私のように飽きっぽい人間を量産してないか心配です。

今熱中している東方関連でさえ、2週間も離れると興味が失せる自信大。
私自身が冷たいだけかもしれません。

欝トーク終わり。

さておき。
前回の続きでPC話ですが、一応マルチブートで落ち着く予定です。
miniPCの譲渡先が決まりそうなので。
ちなみに、CPU切り替え機も試しに使っているのですが、2台のPCで作業するのが
思ったより楽しかったり、手間が多かったり…
実際問題、リモートで操るのとどっちがいいかというと、これまた微妙なところですねぇ…
ケースバイケースというところ。ありきたりな感想ですまん。

ネットワーク関連は主にVistaのほうでやってます。
同じスペックでもXPとVistaで処理速度が段違い…なぜだろう?
マルチブートにしたことで意外な発見をした気もします。

そういえば、雑誌で読んだところだと、バーチャルPCという機能もあるそうです。
これなら東方シリーズもペンタブも動いてくれると思いますが、とりあえずスルー。
それを差置いても、ペンタブはいい加減買い換える方向も考えてます。
ちょうど液晶ペンタブの12.1インチver.がでる模様ですし…お金ないけど。
デジタルで下書きから処理するのにちょうどいいと思う。思うけど、お金n(ry

■■■ついでに告知。
TOP絵変えました。
幽香さま気に入ってたけど、思いつきで早苗の試し描きをTOPに流用しました。
風神録キャラで一番好きです。東方キャラの中でもかなり好きなほう。
道中曲・テーマ曲も好きになった。
ランク付け難しいですが、幽香・うどんげの次くらいに入れるかもしれません。
つか、5ボスに偏りまくり。今回、ラスボス様は個人的に微妙…かも。
なんか老けて見えr(神の粥

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来週実家に戻ります。
土曜日に復帰予定…