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足し算と引き算

1カ月ほど前に、とあるラジオ番組内で
「私はコラボ商品(焼きそばパンやフルーツサンド)が嫌いだ」みたいなお便りが読まれてました。

考えてみると、若い頃は何でも足しがち。
美味しいものと美味しいものを足し合わせれば、もっと美味しくなると考えてましたが、
実際にはそんなこともなく、せいぜい同程度、場合によっては逆に不味くなることもあります。
料理においても素材の大事さに重点を置くことが多くなり、
味を逆に引いていくことが美味しさに繋がると考えるようになりました。
考えてみると、「あく抜き」なんてのは典型的ですよね。
雑味を消して美味しさを際立たせる作業、そういうことが大事だと気づかされます。

情報も同じで、若い頃は足すことが重要であり、
情報を繋げていくことが大事だと考えていましたが、
逆に今は、情報から客観と主観を切り分け、
主観の中でも根拠のある推測と個人の感想を分ける「引く作業」が大事になってきました。
今は加えて「又聞き」(ネットの反応等)も引かねばならず、引く作業が増えています。
真理に至る道は足し算ではなく引き算だと気づかされる毎日です。


なんか私事で忙しくて、日記を書いてはアップせずに放置するの繰り返しでした。
暑さで脳がやられてるのもありますが… マジで勘弁して欲しい。
わりと簡潔にここ1ヶ月間のニュースに関して触れておくので、
詳細は各自で調べてみてください(苦笑)


◆ニュースネタ
●マイナンバーカードの問題について
もっとも愕然としたのが、「マイナンバー」ではなく「氏名」でデータ参照していたことです。
つまり、文書で誰もマイナンバーをまともに使っていなかったわけです。
本来ならマイナンバーの数字を打ち間違えない限り、
簡単にデータ統合ができたはずなのに、そうはならなかったのは、
マイナンバーを使っていなかったとしか考えられないわけです。
紐づけられないデータを無理矢理統合するから、ミスが連発するわけで、
その前段階であるマイナンバーによるデータ整理をしていなかったツケが今出ているのでしょう。
そういうところが「アナログ」なんですけどね…全然「デジタル」じゃない。

政府内でも対応が分かれている健康保険証の扱いがどうなるかは分かりませんが、
健康保険証の廃止はやはり無理があると思います。
特に高齢世代は健康保険証こそが最も使う個人証明書であり、
マイナンバーカードの方を使う機会の方が少ないでしょう。
引っ越し手続きが便利になると言っても、高齢者はもう引っ越すこともないでしょうし、
そんな使うか使わないか分からないカードのために、
最も使っている健康保険証を取り上げられる方がマイナスに感じるに決まっています。
絶対に便利になるわけがないと分かっているのに誰が賛成するのか。
健康保険証を使っている人ほど、マイナンバーカードに対する不信感が増すでしょう。

問題解決法も「総点検」という個人情報漏洩を無視したやり方はいかがなものかと…
そこら辺もアナログ的な発想すぎますよね。
ちゃんと個別データをマイナンバーに紐づけることの方が先決でしょうに…
現時点ではマインバーに提供した個人情報は漏洩する一方であり、
その性格は臓器提供意思表示カードに近いものと言えるので、
「個人情報提供カード」と言って差し支えないように思えます。
マイナンバーに紐づけたデータは公開情報として政府に自由利用を許すようなものです。
その実態が見えてしまったからこそ、返納騒ぎに繋がっているのでしょう。アホすぎます。


●LGBT増進法とトランスジェンダーの職員が逆転勝訴
LGBT増進法は明治憲法みたいな時代錯誤な法律になってしまいました…
要は「一般国民(LGBT以外の人々)」の許容する範囲内で人権を認めるという話…
それも政府の言う「一般国民」は私達の一般世論ではなく、
「LGBTは気持ち悪い」と公言していた政府の人達ですから、絶望的な状況でしょう。
さっさと違憲立法審査にかけた方がいいのではないでしょうか。

東京都職員のトイレ利用に関して言えば、
職場で「女性」として働いている「男性」のトイレ利用という前提があります。
つまり、職場で「女性」として受け入れられている人が、
職場のトイレを利用する際に男女どちらを使うのかという話でしかありません。
この方が公衆トイレを使う際には、また別の問題として考える必要があります。

だから、これで男性がなりすまして女子トイレに入っていいわけがありませんし、
それは全く別の問題であり、普通に犯罪です。
それは逆も然りです。

まぁ、考えてみるに、家のトイレを男女別に使っている人の方が稀でしょうし、
トイレで用を足すという目的だけを考えれば、
別に男女別にする意味もないように思えます。
結局、性的行為や化粧直し等の目的外利用をしているから、
変に分ける必要性が生じているわけで、
そこら辺は私達も考えを改める必要があるように思います。
将来的には公衆トイレも男女共通になるんじゃないですかね。


●豪雨災害と岸田外遊、そして自民党女性議員の訪仏問題
これは全部繋がっているように思います。
まず豪雨災害に関して言えば、
地方民はマスコミが取り扱ってくれないという悲しみがあります。
マスコミが騒いでくれないことには、激甚災害指定のように行政の支援も薄くなり、
その後の復興スピードが段違いになってしまいます。

そういう意味では秋田で豪雨災害が発生している最中に、
岸田総理が中東外遊を行ったことは、
地元民からすれば関心がないとしか映らず、見捨てられた感じがするでしょう。

そこに来て自民党女性議員の観光気分で撮った写真が出回ったわけです。
誰も関心がないのかと無力感を超えて怒りを感じるのも無理はありません。
本来ならば、そこまで批判される話でもないと思いますが、
あまりにも能天気すぎたために、岸田総理の外遊批判も重なって、
炎上騒ぎに発展してしまったのだと思います。
単純に「やっかみ」と切り捨てられる話ではないでしょう。


●ビッグモーター問題に関して
その前に維新の会の馬場代表が、自らを「第二自民党」と称し、
共産党を不要と決めつけた発言が話題になりましたが…
結局、維新はそこが信用できないのよ。小池新党の二の舞にしかなりません。
国民が期待しているのは自民党に代わる存在であり、エセ自民党ではないわけです。

話を戻しまして、共産党の存在意義ですが、
あまりにも日本人は共産主義に無知すぎて、
自分達が共産主義に染まっていることを自覚していないことが問題なわけです。
宗教を忘れたせいで統一教会に政治利用されてしまったのと同じことです。
今回のビッグモーターの不正問題にしても、やり口は全て共産主義経済の末路。
成果主義がなんで失敗するかと言えば、視野が狭くなるからです。
単純に成果を挙げたいなら、売れる商品を提供すればいいんですよ。
だけど共産主義傾向が強くなるにつれて、この制約がキツクなる。
終いには誰も買わないような商品だけれども、
この商品を売ると決められているから無理に売ろうとして不正に手を染めるんです。
ごく簡単なことです。共産主義の失敗を見ていれば、これぐらい簡単に分かります。
しかし、実際にどの組織もノルマ主義で不正が横行してしまっている。
その手口は共産主義だと気付くべきです。
自由主義経済に生きているなら、もっと消費者の求めに応じた商品を提供しなさい。

ビッグモーターの不正に関しては言うまでもありませんが、
問題は損保ジャパンの対応でしょう。
普通、事故車の対応って修理作業員ではなく、保険会社がやるはずでしょ?
出向している社員が車両チェックをしていないのは、本来あり得ない話であり、
この問題に対して損保ジャパンが被害者であるとは言い切れません。
報道によれば、自賠責保険を優先させたり、
保険の短期での期限切れが横行していたという話もありますから、
おそらく、自分達の保険ノルマを達成するために、
損保ジャパンの社員がビッグモーター側の口車に乗っていたのでしょう。
見返りとして新規自賠責保険の契約締結をもらっていて、
新規契約の後は未払い契約解除になっても問題なかったのでしょう。
結局、損保ジャパン側も同じような共産主義の病理に苦しんでおり、
自ら不正に手を染めていたと言わざるを得ません。


●すすきのホテル殺人事件
肝心の動機は全く解明されていませんね…伝えてないだけなのか?
父親が逮捕されたと聞いて、前クールで放送していた『マイホームヒーロー』を思い出します。
だから必ずしも加害者に批判的というわけでもない…動機があるなら知りたいという立場。
被害者も被害者で変装していたとはいえ、
若い女の子に誘われてラブホテルに簡単に行ってしまうようだと…
あまりね、擁護する気にはなれませんよね…
犯人の残忍性が注目されがちですが、どっちもどっちにしか思えないです…


●大河ドラマ『どうする家康』の本能寺の変問題
家康が信長の命を狙うのはさすがに無理がある過ぎるでしょ…
例えば、あなたはアメリカ大統領を殺したいと思いますか?
私怨であれ、下剋上であれ、
日本在住の日本人がアメリカ大統領の命を狙う理由はあまりないでしょう。
それと一緒で他国の友好国の元首を殺す理由がありますか? ないでしょ。
光秀や秀吉のように織田家臣団なら、下剋上という考えもありえたかもしれませんが、
家康は織田家臣団の一人というわけではないのだから、
信長を殺しても織田家を乗っ取れるわけではありません。
織田家を潰しに行くしかならず、全面戦争をやるメリットが家康にあったと?
さすがに出鱈目すぎるでしょう。

間を空想で埋めるのは勝手ですが、史実を捻じ曲げるのはいかがなものでしょうか。
もはや大河ドラマではないように思えます。


●Twitterが名称変更でXに?
なんなんでしょうか…
「X」というと未確認っぽくあり、変な怪しさが漂う…
イーロン・マスクはTwitterを昔の2ちゃんねるにしたいんでしょうか?
もはや信憑性皆無になるな…
エックスエックスエックスエックスエックスセックスエックスエックスエックス…
…あれ? 変な文字、入ってないよねw
いやー、定着しないと思うんだけどなぁ… 日本人の感覚だけなのかしら。


◆アニメの話 今春のアニメ総括、
今期は総じてレベルが高く、特に日常系(?)アニメの活躍が目立ちました。
 ①『江戸前エルフ』
異世界転生系ならぬ、現世召喚系アニメ。
でも特に魔法を使ったりするでもなく、のほほんとしたエルフの日常を描く作品。
なんといっても小清水さんのヲタクエルフの演技が秀逸で、
よだれが多そうなヲタク語りと、時折見せる年長者の慈愛の言葉と、
実に素晴らしい演じ分けで、この作品のテンポをよく作り上げていました。
ちょっとした江戸豆知識も挟まり、心温まる良い作品だったと思います。
 ②『アリス・ギア・アイギス Expansion』
原作はソシャゲで、アリス・ギアという強化スーツを着た女の子が戦う話…
のはずが、アリス・ギアを着たのは最終話だけ。
それまでずっとパロディアニメのような日常ギャグをやってました(笑)
くだらないんだけど何だか見てしまう、
一昔前の『ギャラクシーエンジェル』や『ミルキィホームズ』のような雰囲気がありました。
もう少し主要キャラ以外にも光を当てて欲しかった気もしますが、
そうなるとソシャゲ系アニメの悪い所が強まるだけに、面白い塩梅だったんじゃないですかね。
 ③『カワイスギクライシス』
侵略してきた宇宙人が地球のペットの可愛さにメロメロになる話…
ほぼ一発ネタで終わるかと思いましたが、
ペットの可愛さにフォーカスしつつ、宇宙人の新鮮な反応に笑える、
ギャグアニメとして立派に成立していました。
笑った回数で言えば、今季で一番かもしれません。
 ④『スキップとローファー』
分類的に恋愛ものに入れるかどうか迷う所ですが、青春活劇ということで。
主人公の女の子がどちらかといえば芋っぽく、美少女じゃないのが特徴。
『事情を知らない転校生がグイグイくる』もそんな立場にありますが、
どちらかと言えば、単にイジメられているだけで、あっちは普通に美少女なんで…
ほんわか青春ストーリーを楽しみたい人におススメな作品です。


逆に言えば、期待作品が十分な出来でなかったとも言えます。
 ①『推しの子』
今期の覇権アニメだとは思うんですが、1話を超えられなかったのが全て。
完全にシリーズ構成の問題でしょうね。
11話に詰め込むのではなく、24話ぐらいの広いスパンでやるべきでした。
主題歌にしてもアイの心情を歌ったものですが、
そのアイは1話(1時間20分)でいなくなってしまうわけですから、
残り10話はアイ抜きなのに主題歌は変わらないまま…違和感はありました。
アイのストーリーを6話ぐらいじっくり描いていた方が、
全体の面白さに繋がったのではないでしょうか。
1話に力が入り過ぎていて、とんどん尻すぼみになっていったのが残念。
既に2期の製作が表明されていますが、
今度は1期を超えられるかどうかが問題となるだけに、
そのまま続けておいた方が良かったんじゃないかな~と思っちゃいます。

 ②『勇者が死んだ!』
わりとシリアスなストーリーですが、基本はギャグアニメなんです。
だけど序盤のギャグシーンが駆け足過ぎて、
ギャグを堪能しないままに先に行ってしまうから、滑った感が強くなり、
ギャグアニメとして機能しなかったのが残念でなりません。
5話目からのモアラン編は良かったのですが、
序盤のギャグシーンが駆け足過ぎたのが勿体なかったです。
あと勇者が死んだ理由もアニメでは明きらかにならなかったので、
最終話に先の展開からシオンの会話を持ってきても良かったと思うんですが…
アニメの動きのあるストーリーは良かったものの、
十分には活かしきれず、少しもどかしい感はありました。
こちらも詰め込み過ぎて失敗した感はありましたね。

 ③『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』
思ったよりも…感情移入できなかったなぁ、と。
戦いながらの回想は『キン肉マン』や『幽遊白書』でお馴染みですが、
鬼滅の場合は必ずしも一対一の構図にならないし、
過去の名作と比べると主要キャラとの関係性も深くないので、
もう一つ感情移入できないんですよね…
他のシリーズは見てないので知りませんが、
今回のシリーズに関して言えば「あ、そうなんだ」的なアッサリ感が強かった気がします。

 ④『機動戦士ガンダム 水星の魔女』
ガンダムの知識をフル動員すれば、擁護できなくもないんだけど、
さすがにちょっとご都合主義に見えてしまった感はあります。
あれがガンダムと言えばガンダムなんですが、心に残ったかは別問題。
オルフェンズの方が面白かったよなぁ…
全般的に世界観が狭すぎました。
政治的要素が少なかったことが世界観の幅を狭めていたように思います。
結局、地球民と宇宙民の対立も視聴者には全く伝わってこず、
結論から言えばその必要性も皆無だったので、なんだったんだろうね、と。
もう少し論点を絞った方が良かったように思います。
今放送している『AIの遺伝子』を見習った方がいいんじゃね?


異世界転生系では、『この素晴らしい世界に爆焔を』が安定の出来でしたが、
本編の前日譚で内容的にも新しくもなかったので、
ネタバレ作品を見る感じでしかなく、ほどほどに楽しめたといった感じです。
 ①『神無き世界のカミサマ活動』
意外と評価を上げたのがこのアニメ。
宗教のない異世界で主人公が布教活動で信者という力を手に入れる作品。
信者の数が物を言う世界なので、俺ツエぇ系でもなく、策をめぐらせて勝ちに行くタイプ。
どうもこのアニメは低予算っぽく、肝心な部分はドット絵で誤魔化してるw
OPも作中の使い回しでしかなく、上手く誤魔化してはいるものの、
内容自体は面白く、絵も綺麗だったから、勿体なく感じました。
2期やるなら、もう少し予算出してあげてくれ(笑)
 ②『異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する』
エロくないのに、ひたすらエロいアニメ。
ピンクパイナップルの名作エロアニメ『ストリンジェンド』シリーズを思い出すんだよなぁ…
スタッフ見ても共通性は全く分かりませんが、何度見てもエロく感じてしまう。
やり過ぎるまでにやり過ぎる主人公アニメですが、エロさしか頭に残らなかったな。
 ③『転生貴族の異世界冒険録』
貴族令嬢のシルクがロリなのに、なんか小悪魔系でエロい…それしか頭に残ってねぇ…
 ④『異世界ワンターンキル姉さん』
CV小清水のキルマリアが豪快お姉さんなのにエロい。それしか頭に残ってねぇ…
というのは嘘で、EDで主人公の姉が弟を失って絶望的なまでに苦しんでた姿が描かれてるけど、
作中ではそういう態度を微塵も見せなかっただけに、
弟を完全に異性として認識してるイカれ系激甘姉が、
どうやって同じ異世界に転生できたのかは気にならんわけでもない。
2期とかあったら語ってくれるんですかね?

他の作品だと、『くまクマ熊ベアーぱーんち!』『マッシュル』『ワールドダイスター』『絆のアリル』
『山田くんとLv999の恋をする』『女神のカフェテラス』『おとなりに銀河』
『私の百合はお仕事です!』『THE MARGINAL SERVICE』は楽しめました。
逆に『マイホームヒーロー』と『魔法少女マジカルデストロイヤーズ』は、
最後まで見たものの、肌に合わなかった感じです。
特に『魔法少女マジカルデストロイヤーズ』はソシャゲの方も爆死してるそうですが、
爆死すると見込んであのアニメの展開にしたのかが気になる所。
爆死前提だったらすごいアニメだけどね。ソシャゲ版、これから本気出せよ(苦笑)


◆ニュースネタ 今夏のアニメの話
うーん…全体的にいまひとつ…後半に向けてもう少し頑張りを期待した所。
その中で合格点を挙げられるのが、
『ライアー・ライアー』『ライザのアトリエ』『AIの遺伝子』の3つ。

①『ライアー・ライアー』
原作のきのこのみさんの絵の再現率が高く、女の子がかわいい。特に白雪かわいい。
ストーリーも仕組まれた感のある導入から、あれよあれよと巻き込まれる中で、
主人公が主体性発揮しつつあるのも良い感じです。
普通に面白い。今後の展開次第ですが、バランス的に今期NO1の面白さ。

②『ライザのアトリエ』
太ももに対するこだわりがさすが。クラウディアもかわいい。
とにかく作画も良く、原作再現率も高いので、良い感じです。
「分かってる」アニメ。

③『AIの遺伝子』
火の鳥チックな近未来を描いた作品。
切り込み方が従来とは違っているのが面白い。
ヒューマノイドが既に認められている世界故の問題というのが面白い。
普通はそこに至るまでの人権戦争になりがちですが、
敢えて人間とヒューマノイドが共生しているからこその問題を描いているのが、
この作品の面白さだと感じます。

「推し活」的恋愛(?)の『夢見る男子は現実主義者』は推し活を肯定するか否かで判断別れる所。
『白聖女と黒牧師』は主題歌がClariSだけど内容が普通すぎるのがどうか。
『好きな子がめがねを忘れた』は意外に面白かったけど、ややパンチに欠ける。
『自動販売機に生まれ変わった~』は一発ネタすぎる。剣より前に出てたら凄かった。
『悲劇の元凶となる~』は元のゲームがあまりに酷すぎて気持ち悪い。
『聖者無双』はまだ全然無双してないので分からん。
『英雄教室』は王道路線なのに、なぜかサービスカット満載なのが判断別れる。
『ゾン100』『幻日のヨハネ』は何が面白いかまだ分からん。
『デキる猫は今日も憂鬱』は猫があまり可愛くなくて残念。

続きものの『彼女、お借りします』と『無職転生』『シュガーアップルフェアリーテイル』
『政宗くんのリベンジR』もまだ何とも言えない所。
特に政宗くんはどういう立ち位置なのか分からん。
1期見てる人はネタバレだし、とはいえ1期は随分前だから完全リメイクでもいいのに、
どっちつかずになっているのが若干気になるところ。

ちなみに『幻日のヨハネ』放送開始後に、
地元の伊豆箱根タクシーが同作品にラッピングされました。
アニメの方がこけないといいなぁ…
ファンタジーなのに沼津、そして動物が暴走状態でこえぇよ、沼津。

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