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浮気の秋。

雨続きのおかげですっかり残暑モードがなくなってしまいました。
お盆終了→高校野球終了→学校始まる、という敗北の方程式のおかげで私の夏は毎年お盆までが勝負なんですが、今夏ほど何もしなかった年は無いな…と激しく後悔中orz
正確には法話とか頼まれてたかつてないほど夏場の勉強を味わってたのですが…そのリバウンドで今までで一番落ち着きの無い初秋となりました。
なんかしねぇとってちょっと焦り気味。秋の夜長を楽しみたい。

タイトル物騒ですがなんてことはない。
いつものOS欲求不満症候群(今適当に付けた)がやってきただけでございます。
どうでもいいけど何にでも病名付けて病気扱いする流れは気に入らねぇ。
最近TV見なくなった原因の一つです。
もうひとつの原因は秋●と不愉快な仲間達。氏ねばいいのに。

■ArchLinux
そんなわけで遷都ちゃんから目を逸らしてArchLinuxと浮気中。
自分の浅薄さからCentOSでのmtpfsとrhythmboxの同居に失敗し、OS再インストールという結果を招いちゃったので、思い切って前々から興味のあったArchLinuxへ踏み込んでみました。
そもそも遷都ちゃんは安定性指向のOSだからあんまり挑戦的なこと出来ない。

一方のArchのメリットとしては、
1)初期インストールはコア部分だけなので、デスクトップ環境を含めほぼ全てを自分で構築する必要がある。つまり、自分で好きな様に作れる。
2)パッケージバージョンの概念が希薄なので縛りが少ない。

デメリットは、
1)とにかく既存のLinuxディストリビューション以上に自己管理任せなので手間がかかる。
2)知識不足だと対応に困りやすい。
…というところでしょうか。

多分これならmtpfsとrhythmboxの同居も出来る…んじゃね?

なお、mtpfsはkindleとPC間のUSB接続用、rhythmboxは音楽データ管理用のソフトです。
samba使ってファイルサーバー構築という手もありますが、USBの早さと手軽さは魅力的。

今日現在でデスクトップ表示の日本語化までは来ました。
まだ日本語入力環境までは整ってませんが、ネット閲覧くらいは出来る。
デスクトップ環境はopenbox。できるだけgnomeとかKDEとか使わない流れで行きたいですね。

最初にgnome3入れたら、何かすっげぇ見飽きた画面が出てきて引いたのは内緒です。
gnome使うくらいなら最初からUbuntuかFedoraに浮気してる。

ある程度進んだら、Archから書き込んで見ようと思います。
気軽にHDDが取り外せるテスト用マシンが欲しいな…

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