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窓辺ななみ

ようやくCドライブの基本構成を終えたところです。
あとはデータを整理しながら、ひたすら移動という作業。
あー、一応クラッシュ時に装着していたHDDのチェックもしておかないとなぁ…
現時点では特に問題は見つかっていませんが。
清掃と保守点検はしっかりとしておかないとダメですね。

WINDOWS7は快適です。
Vistaと操作性は変わらないので、わりとしっくり来ます。
SSDを導入したことやマシンスペックが上がったこともありますが、
起動・終了が速いのは非常に良いです。
ただ、共有設定は相変わらず分かりにくいっす… 一番苦労しました。
新しく導入されたホームグループは設定自体は簡単らしいのですが、
7同士でしか繋がらず、VistaやXPは蚊帳の外。
色々と調べても、Vistaでやっていたようにアカウントを作成して権限を設定しないとダメな模様。
アカウント作るのも面倒くさかったんで、セキュリティの薄いXPには7から入れるから、
それでもういいかなということで打ち切りにしました。
まだ共有設定は敷居が高い感がありますねぇ…

それと新しく買った日立のHDD以外にも、前のPCに繋げていたWD20EARSを装着したので、
「Acronis True Image WD edition」をダウンロードしました。
英語版ではありますが、用語は変わらないのでなんとなく分かります。
一度、OCテストでWDのHDDを外した時に起動してみましたが、エラーできどうせず。
やっぱりWDのHDDが装着されていないと使えないみたいです。
TrueImageのバックアップ力はやはり強力で、
OSバックアップのデータもあっさりとバックアップできました。
CyberLinkのPowerBackupは全くダメ。さすがはTrueImage。
普通に元に戻してもバックアップデータとして認識されていますし、
これならOSバックアップを移動させたくなっても容易というものです。
つーか、それならTrueImageでバックアップした方が早いわけですが(^^;
でも実際、7のバックアップは非常に楽なんですよ。
システムドライブ全体のバックアップに加え、Dドライブ等に移動した個人ドキュメントを網羅するので、
ほとんどの基本データをまとめてバックアップしてくれる設定要らずです。
スピードも速い方だと思いますし、移動できないこと以外は文句なしだったりします。
一応、Cドライブ担当をOSバックアップにして、それ以外をTrueImageで賄うつもり。
WD editionは無料版ということで、一部機能の制限があるようですが、
完全バックアップを取る分には問題ないので、普通に使えます。
以前のマザーはブータブルディスクを認識できず、VistaPEを作ることになりましたが、
今回のASRockマザーはしっかりと認識してくれたので、良かったです。

あとはSSDとHDDのベンチマークを簡単に。
SSD(CrucialのRealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1)は、
CrystalDiskMarkで読み込みが330MB/秒前後、書き込みが70前後、
HDD(日立のDeskstar HDS723020BLA642)は、
CrystalDiskMarkで読み書きともに145~9MB/秒。
SSDは期待通りの速さ、HDDはSATA6対応ということでもう少し期待しましたが、
HDDでは速い方、書き込み速度も安定しているので、
ドキュメントフォルダ等のデータ保存用Dドライブに最適かと思われます。
HD Tune2.55では、SSDの動きが面白く、
最初の10%が250ぐらいを行き来し、そこから35%ぐらいまで150ぐらいに下がり、
再び60%ぐらいまで250ぐらいを行き来し、また150に落ちるというグラブになりました。
日立のHDDの方は150から下がっていって65まで落ち、アクセスタイムは13秒4、
最高速度が少し速いHDDといった結果になりました。

それとASRockの「InstantBoot」は、
一度設定して再起動すれば、2回目以降の再起動は必要ないみたいです。
そう考えると設定する価値はあるかも。
ただ、節電が叫ばれている昨今、コンセントを抜くと当たり前ですが機能しません。
一応、シャットダウン後も機能は生きているようですが、
あまり時間を置かなかったので、いつもそうなのかは分かりません。
とりあえず、今度シャットダウンする時に使ってみようかと。
寝る前は電源スイッチ切っちゃうんで…


◆プロ野球 ライオンズはここまで3勝1敗
昨日はルーキーの牧田投手の完封勝利の期待が高まりましたが、
血豆の影響で途中降板、そして昨年からの悪夢の繰り返しで、
引き分け御の字と思いきや、最後はサヨナラ負け。
またかという感じでしたが、今日は打線が再び奮起、
昨日はさっぱりだった上位打線が大活躍し、プロ初先発の攝津投手をKO、
正直意外な展開になりましたね。
リリーフの時は散々やられてましたからなぁ…
研究の成果か、やはり先発とリリーフは違うのか。
先発の石井一久投手はピリッとしませんでしたが、2番手の許銘傑投手が好投、
あまりのリリーフ陣の惨状に緊急昇格となったグラマン・シコースキー投手も抑えての勝利、
なんとか昨日の試合の挽回をしか感じです。
とはいえ、まだ接戦での怖さは残っていますが…

残念なのはルーキーの大石投手の右肩痛ですね。
昨年の菊池雄星投手のようにならなければいいのですが…
その反省から大事を取ったという形であることを信じています。
あとは菊池雄星投手がどれだけやれるか。
グラマン投手の名前を見た時に降格したのかと思いましたが、
降格したのは同じ左腕の松永投手でした。
となれば、左のワンポイント起用もあるのでしょうか。楽しみです。

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