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注文の品

今日、注文していたエネループの単二スペーサーと、マウスが到着。
今日はその話でもちょろちょろとするつもり。


◆環境に優しい? 電池・エネループ
そんなわけで、単二スペンサーを購入してみました。
2セット買ったので、640円ほど。電池自体を買うよりは安くつきます。
しかし、このスペーサー、文字通り空間を埋めるのみ、
電池がきっちり嵌るわけではなかったりします。
下(マイナス部分)から入れていくのですが、上(プラス部分)で止まるわけではなく、
そのまま押すと頭が突き出てしまいます(苦笑)
ですから、単二電池を4本をわりとキツキツに入れるようなタイプだと、
最後の電池がなかなか嵌らなくて苦労しちゃったりします。
まぁ、無事に入って、使えているので問題なしですが。
この点だけはどうにかしてもらいたいところ。

そんなわけで無事に使えているので、私にとっては今後大活躍してくれそうです。
あとはどれぐらい使えて、どれぐらいの周期で充電すればいいのかを見極めるだけ。
定期的に充電していけば、電池の残量を気にせず使っていくことができそうです。


◆PCマウスの話 『Microsoft Habu Laser Game Mouse』
新しいマウスを購入しようと考えていたのだけれど、
今まで使っていたのは安いボール式マウスばかり。
たまには少しぐらいお金をかけてみようと思ってマウス探しが始まりました。

無線も含めて色々と考えた結果に購入したのが、『Microsoft Habu Laser Game Mouse』です。
購入理由はほとんど衝動買い、どのマウスがいいかな~と2・3日眺めていたら、
ソフマップ通販のセールで8000円以上していたものが、突然4980円になったため(^^;
5ボタン以上あるマウスが手ごろな値段になったために購入を決意したという形でした。
…まぁ、よくよく考えたら、もう少し安い有線マウスや、
もう少しお金を出して性能のいい無線レーザーマウスを買うことも可能だったわけですが、
注文しちゃったものは仕方ないということで、このマウスに決定することとなりました。

実際に手に取ったことがなかっただけに、最も心配していた使い心地ですが、
これに関しては全く問題ありませんでした。
ややサイズ的に大きいものの、サイドの2ボタンが取り外し可能で、
位置を2種類のうち1つに変更することができます。
デフォルトのではサイドの前方のボタンが押しづらかったのですが、
取替え後は前方のボタンも悠々、非常に使い勝手がよくなりました。
スクロール部分もクリック感を失わない程度にスムーズ、
縦横移動可能なチルトホイールではありませんが、
その分だけ頑丈でホイールクリックも問題なしです。
ホイール下の2ボタンは小さいので多少押しづらいものの、作り自体はしっかりしています。
総じて作りがよく、ホイール部分とサイドが青く光るのもカッコいいです。
また、移動の精度も全く問題なし。
400・800・1600・2000で切り替え可能。私は800で使っています。
木製テーブルの上に直に置いてもしっかりと認識しています。
安い光学有線USBマウスも買ったのですが、そちらは多少カーソル飛びが見られましたが、
そういう所は一切なく、ボールマウスと変わらない精度と、少ない動きでの作業を可能にしてくれてます。
マウスの作り自体は最高の出来です。

問題はソフトウェア。こちらは少なからず失敗したかもと思っちゃいました。
使っているソフトウェアはマイクロソフトのものではなく、Razor社のもの、
自分は本格的な多機能マウスは初めてだっただけに、やや設定に苦労しました。
マウス内部にフラッシュメモリが入っているらしく、マウス自体に設定を保存できるわけですが、
そのせいで設定適用に少し時間がかかっちゃいます。
とりわけ詳細設定でオリジナルの設定をすると、
それぞれ1つずつに機能を設定して保存していかなければなりません。
全部やってると、普通に1時間以上かかります。自分は半日かかりました(爆)
詳細設定以外に簡易に設定できるのは、
クリック・メニュー・ユニバーサルスクローリング・ダブルクリック・DPI設定・
戻る・進む・プロファイル切り替え・オンザフライ感度、の9つのみ。
それ以外のコピー・ペースト等は全て詳細設定ですることになりますので、かなり設定しづらいです。
あとOSがVistaということで、フリップ3Dを設定しようと思ったんですが、
設定項目がなく、マクロ設定で設定しようとしてもWINDOWSロゴボタンが認識されないので不可。
仕方ないので、Tab+AltのWINDOWS切り替えを使ってます。
…でも考えてみると、見た目だけで機能的な違いはないわけだし、
ヴァーチャルマシンを起動している場合、それを選択しちゃうと、
その時点で切り替えができなくなる(そのマシン内の切り替え)ので、意味なさそうですが…
いずれにせよ、デフォルトの設定項目の少なさがネック。
もう少し設定しやすくしてもらいたかったです。

あと困ったのがマウスへのデータ保存の仕方。
設定を何度も入れ替えていると、ソフトウェア上で設定項目は変わっていても、
マウス自体が新しい設定項目を認識していないという事態に陥ります。
その場合は、マウス裏面(レーザー部分)の左下にある丸いボタンを、
2~3秒ほど押し続ければ、マウスの再起動となり、設定ソフトも終了になり、
改めてソフトウェアを起動し、設定項目をロードすれば、
マウス自体にも設定を保存することができます。
…このことに気が付くまでにえらい時間がかかりました(苦笑)
今日の苦労の大半はここにあったりします。
余談ですが、このマウス裏面の丸いボタンは、
一度押すたびにプロファイルが1つ変更することができます。
あまり実用的ではないので、それよりはボタンを1つ犠牲にして設定する方が楽ではあるのですが、
使いたいボタンが埋まっている時は裏面のボタンを使うといいかもしれません。

ちなみにソフトウェアで各ボタンに設定できるのは9つ。
左右クリックボタン、ホイールクリック、サイド2ボタン、中央ホイール下2ボタン、
そしてホイールの上方向・下方向、この9つに機能を設定することができます。
これにプロファイル5つ分を設定しておくことができます。
問題は切り替え。
ソフトウェアで設定項目を呼び出し、いちいち切り替えるのはかなり面倒で時間がかかります。
手っ取り早いのが裏面丸ボタンを押していくことなんですが、
今現在のプロファイルが何番なのか分からなくなることが多く、使いづらいです。
(プロファイル番号はサイドの発光部分の点滅回数で分かるのですが、
 見逃していたり、設定で発光を切っている場合は分からなくなってしまう)
そこでプロファイル切り替えのためだけのプロファイルを作ることになり、
ボタンも必ず1つを使用してしまうのはちょっと痛いです。
(そんなに頻繁にプロファイルを切り替えないなら問題ないんでしょうが、
 通常用・ネット用・ゲーム用と用途を分け始めると難しくなってきます)

そんなわけで、ソフトウェアがやや足を引っ張っている感はあるものの、
設定に慣れてくればその問題も解消されるでしょうし、
一にも二にも大事なマウスの出来・デザインが良いのは非常に高評価です。
設定できるボタンも多く、使いやすくなっていますので、
多機能性を求めている人にもおススメ。
8000円台では高いと思ったけれど、5000円を切るレベルならお得な感じがします。
あとは長く使えることを祈りつつ、
割り当てる設定をどうすれば多機能ボタンを十分使いこなせるかを考えていくつもりです。

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