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いやー

寒いっすねぇ、最近。
月曜にはこちらでも久々に雪が降り積もりましたし、
(今の時期だけ)例年になく寒さを感じています。
今年の冬は寒いのと暖かいのが交互に来ているのが余計に辛い。
この時期は風邪をひかないように注意したいですね。

ニュース関係で気になってるのは、そのニュースそのものではありませんが、
秋田連続児童殺害事件での検察側の死刑求刑と、
袴田事件の再審を求めるチャリティーボクシングのニュースとの対比でしょうか。
いや、別に検察の死刑求刑に文句があるわけではないのですが、
なんといいますか、死刑制度をこのまま存続させるのかなぁという想いが沸々と。
死刑制度存続で世界からは圧力がかかってるのに、日本では一向に議論がされないまま、
これでいいんかなという気がしないでもないです。
一人殺せば一人の命を奪うという報復的刑罰の風潮が未だに強いということなんでしょうか。
犯罪者は許せないという気持ちは分かりますが、
では一方で警察機構や裁判が公平に、正しく機能しているかと考えますと…
裁判で判断しているのは検証から人間が作り上げた事実認定に過ぎず、
現に犯行現場をその時に見ているわけではないのですから、
凄くもっともらしい予想さえも間違っている場合だってあるはずです。
電流と電子の動きの違いみたいな感じで。
そう考えていくと、1つの微妙な判断が1人の無罪かもしれない人の人生を奪いかねない
死刑制度というのはどうなのかなと考えたりもします。
まぁ、それ以上に問題なのは政治の動向に左右されがちだということなんですけどね。
戦前の治安維持法の取締りを考えれば分かるように、
政治が暴走すれば、適当な理由で捕まえて死刑とかできてしまうわけです。
そこが世界における死刑制度廃止論の最大の理由なのかなとも思います。
日本は今でこそそういった可能性は少なくなってますが…
いつそうなるかとも限らないので、一度死刑制度に関しては考え直すべき事柄かと思います。

その他にどうでもいいニュースだと、
TVで活躍中の江原啓之氏が叩かれていることでしょうか。
まぁ、私もあまり好きな人ではないんですけれど、過剰に叩くのもアレかなと思ったり。
適当に擁護するならば、守護霊が生きていたって話は、
あくまで江原氏にはそう見えたというだけなので、そう問題はないかと。
守護霊が特定の形(人物)であると考える方がどうかなと思ったり。
分かりやすく言うと、萌えキャラ化で御馴染みの「擬人化」、
今でこそ各PCのOSのキャラクターはある程度定まってますが、
最初の頃は各人色々なキャラクターを描いていたはず。
明確な形のない概念、霊的に言うと意識体(?)に形を与える方がおかしいんじゃないかと。
意識体を物体として考える方が変な気も。
その変なことをウリにしているから、叩かれるんでしょうが…
カウンセリングに関しては、上記の通り、
あくまで江原氏にはそう見えているだけ、つまりは彼の視点なわけですから、
それを過剰なまで意識する方がどうかしているとしか言いようがないです。
まぁ、どうでもいいことですが。
占いや霊的な世界は人生を受け入れるのに役立ち、
大局的に視る視点を与えてくれて、人間生活を豊かにしてくれるわけですが、
それに縛られてしまうのもどうかなと私は思います。
まぁ、どうでもいいか。

最後にゲームの話を簡単に~
『こいびとどうしですることぜんぶ』『ナギサの』『CloverPoint』全て積み、
なぜかたいして面白くない『南国ドミニオン』をやっていたり…
んー…無人島物語が懐かしい。
どこか初期の無人島物語のシステムを踏襲した最新ゲームを作ってくれないものか。
南国ドミニオンは目的性があまりなくて途中でだれる。
アイテム開発が錬金術なのが最大のネック。
無人島みたいに原材料をきっちり決めて欲しかったっす。
発炎筒が拳銃になったり、ニワトリがニワトリの卵になったり、
魚の缶詰がマグロになったり、可燃物が金のリンゴになったりとか、マジありえない。
ただ、そのありえなさとアイテムのコメントを見て笑うのが、
このゲームの醍醐味でもあるわけですが(爆)
面白くないのに中毒性の高いゲーム、困ったものです。

そんでもって本日、『さくらシュトラッセ』と『FortuneArterial』が到着。
今回はどちらもほぼ情報なし、体験版も未プレイなので、
とりあえず序盤はプレイしてみるつもり。
そこから続くかは…分かりません(^^;

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