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S-52

一昨日、到着しました。
みょんに早いなーとか思いつつ開封しましたが、別におかしなことはなかったので、
そのまま設定して使用中。

■■■とりあえず扱き下ろす(ぇ
主な特徴としては、ミュージックサーバー機能やネットラジオ視聴という、ネットワーク部分でしょうか。
真っ先に使ってみたのですが、WMPの機能に依存してるので、
必ずPC起動状態じゃないとサーバー機能が働かないという点が少々残念。
ためしに実際に音楽聞きながらスタンバイに移行してみましたが、ものの見事にプツッっと(^^;
まぁ考えればわかることですが。
個人的に、ネットワークドライブ内のファイルが読み取れればーって思ってたのですが…
なんというスルー能力。
ちなみに、ネットワークドライブ内のファイルを、WMPのライブラリに入れていても、華麗にスルー。
ある意味賞賛に値するぜ。

ネットラジオはまだ申し込みとかしてないので、聞けておりません。
そもそも使う気があるのやら。

あと、基本的なところで問題が。
ネット接続の設定は確かに保存していてくれるのですが、
再生関連の機能(ランダム・リピ^-トとか音量とか)は、起動のたびにもう一度設定。
ランダム・リピートに至っては、再生元を変えるたびに再設定…
これは正直なんとかして欲しいかなーと思わざるを得ないですね。
あ、あと、イコライザー設定が存在してません。
デノンさまの好みのままに聞かされ続ける、人によっては恐ろしい機械でございます。
間違ってもネットで買っちゃだめ。
さらに言うと、日本語表示未対応。いつの時代の代物だよっとマジで突っ込んだ。

あとアレですね。
せっかくのインターネット接続可能機器なのですから、
CD入れたときに曲名表示ができるような対応とか、考えてみて欲しかった。
日本語表示できない時点で無意味ですが。
コンポじゃないからあきらめろってことですかね?

■■■散々文句言ったので、長所っぽいところも書いてみる。
イーサネット対応も含め、外部入力機器に関しては、かなり豊富な選択肢を誇ります。
アップルのアレは突き刺せるし、それ以外のポータブルオーディオ機器もライン出力端子さえ持っていれば
接続可能。ついでに、USB入力端子付なので、USBメモリも使える。

私の場合は、USBメモリを介しての利用が一番多くなると思います。
8GBとか欲しいなー。
前述のとおり、日本語表示ができない短所を補うためだけに、
PCのライブラリのファイル名をすべて英語表記にするなんて酔狂な真似はしたくないですし。
それならば、専用のUSBメモリを用意して、そちらを好きなだけ弄ればいいんじゃないかと…
少々手間ですが。

そこまでの手間を考えるのは、電気代の問題ゆえに。
PCつけてないと聞けないってのはマジ痛い。オーディオメーカーらしい失敗?
何とかPCの消費電量を抑えた起動方法とか模索したいですねー。
それさえ解決されれば、S-52を別の部屋に置いて音楽聴くこともできますし。
もう少し本体重量が軽いと嬉しいのですが…


と、ここまで客観的に厳しく書きましたが、
個人的には、ようやく部屋にプレイヤーが設置されて、まずは嬉しいの一言。
今までは、CDですら、いちいちPC起動してから聞いてましたし。
件のイコライザですが、どうやらクラシック寄りの設定になってるっぽい。
東方バイオリンシリーズとかかなりいい感じで聞けます。
あとはいいファームウェアアップデートを待ちつつ、PCの省電力化を熟考しておこうかと。

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