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明日の君と逢うために(4)

今日も『明日の君と逢うために』メインで。
一部ネタバレ感想があるので、文章は後で。先に野球ネタです。


◆プロ野球 西武・新外国人にブラゼル一塁手を獲得
ボカチカ選手に続き、新外国人選手としてブラゼル選手の獲得が決まったようです。
左打ちの大砲候補ということでチームの補強点には合致しています。
問題はどれだけの成績を残せるか、ですが。
年齢が若いだけに成功すると大きいんですけど… いや、高年俸で出てくか(苦笑)
いずれにせよ、来季のライオンズの成績は
ボカチカ・ブラゼルの両外国人選手の働き次第になりそうですね。

ところでヤクルトを退団となったラミレス選手の動向はどうなっているんでしょう?
中日やオリックス、ソフトバンクなどが狙うという話がありましたが、
いざヤクルトの退団が決定しても情報は一切なし。
どうなってるんですかね?
一人ぐらいは計算できる外国人選手が欲しい所ですが…
まぁ、野手を2人獲ったから、西武が狙うことはもうないんでしょうね。
カブレラ選手の残留もこれでなくなりましたし、ファンにとっては寂しいです。
新しい選手に期待したいところですが… 来季になってみないことには何とも。


◆西武の契約更改 中島選手が1億1000万でサイン
今年の働きで4000万円増になるとは思いませんでした。
良くて大台の1億かなぁとは思いましたが…
過去3年の実績と出場試合数が評価されたんですかね。
昨年が抑え気味だったことを考えれば、妥当な評価といったところでしょうか。
ただ岸投手や岩崎投手に比べると、手厚い感じもしますけどね。やっぱり実績といった所か。
実績があれば人気も出てくると。何だかんだで客の呼べる選手は高評価ということでしょうか。
まぁ、客商売なんで当然といえば当然ですが。

結果を残した選手に対してしっかりとした評価をしてくれた球団の姿勢は評価したいです。
1億円プレイヤーということで、今後は責任も伴ってくるでしょうから、
中島選手には今の成績で満足せずに、更なる高みを目指していって欲しいです。
来年の北京五輪本戦に選ばれるような活躍を来季は見せていって貰いたいですね。

明日はGG佐藤選手の更改か… 今年一番活躍した選手ですが…
実働1年目みたいなものなだけに、どういった評価になるのか不安8割、期待2割(苦笑)
金額面の奮発はないでしょうから、言葉による評価を伝えてもらいたいです。
でも金額に満足しようがしまいが、明日は話を聞くだけで終わりそうだけど。


◆ゲームの話 明日の君と逢うために(4)
泉水小夜シナリオをクリアしました。
終えてみての感想は、ちょっと最後の展開が早かったかなと。
ポイントを抑えてあるので文句はないのですが、
もう少しじっくり描いて欲しかった気もします。
最後の選択肢を2つ用意したのは意見が分かれる所でしょう。
どっちがベストエンドかは難しい所ですが、
(どちらもエンディングCGがありますし)、
シナリオの主旨からすれば普通に上のでしょうかね。
そちらでしかある人物のことは語られませんし。
その選択肢を選んだ時はスルーされるのかと思いましたが、ギリギリで拾ってくれたことが、
シナリオを綺麗にまとめてくれたと思います。
まぁ、その答えは賛否両論あるとしても。

小夜シナリオ全体で見ますと、思いの外ラブラブ部分が長かったように思います。
結構ラブラブしてましたね。あんまりデレませんけど、照れるのが可愛い。
パープルソフトウェアさんは無口・クール系が上手いですわ。
秋色の真由も良かったですけど、小夜も良かった。デレならぬ照れが見事。悶えます。
ただ後半は秋色と同じでキャラの魅力で押し切ったのが少々勿体無かった気がします。
シナリオ序盤はヒロインのミステリアスさで引き付けただけに、
その謎の解消にもう少し時間を費やしても良かったように思います。
後半の流れが秋色と同じような形になってしまったのは残念とまではいきませんが、
やや工夫が足りなかったようにも思えます。
プレイ開始時のシナリオ期待度からすればやや不満、
出来次第は合格点、現段階の評価はそんなところでしょうか。
ただキャラ萌え度は開始時の感想を大きく越え、かなり萌えにランクアップ。
終わってみると、萌えゲーだったのかと思っちゃうのは少々残念です。

以下、小夜シナリオのネタバレ気味感想。

多少ネタバレを含めて話しますと、小夜トゥルー(上の選択肢)における
咲の答えがちょっと微妙かなと思いました。
うーんと、まぁ、天才らしい発想といえばそうなんですが。自由人らしい発想。
今ある世界と別の世界を見てみたいという思いは誰にだってあるものの、
全てを捨てて、しかもロリ小夜(素直風味)を捨てるなんて鬼のような行為はできません(^^;
スカレのように飛び越えたくはなるものの、最後は日常回帰になるのが常人の思考かと。
そういう意味では咲の考え方はイマイチ納得がいかず、やや消化不良感が残りました。
ああは生きれませんわ。里佳や直輝の話す咲像がよく分かります。
ちょっとこの人物のためにシナリオが引っ張られたかと思うと少々複雑な気分です(笑)

修正するとすれば、方法は2つでしょうか。
1つは「あなたは~幸せになりなさい」の下りを詳しく描けば良かったんじゃないかと。
自分がプレーしたゲームだと、IZUMOのラスト並みならば。やや短すぎました。
咲の小夜に対する思いがもう少し伝わってきたならば、感想も違ってきたと思います。
小夜の心に刺さった棘をもう少し柔らかく抜いて欲しかったです。
時間がない時間がないと慌てすぎです、咲さん(^^;
もう1つは咲の感情をプレイヤーに分からせる方法、過去を多めに描写すれば良かったかと。
ゲーム中で1度だけ過去に遭遇するわけですが、情報は全くなかったのが残念でした。
もう少し咲の気持ちが察せるような過去の見せ方をしても良かったのではないかと。
タイムスリップしないまでも、過去の流れを一通り見られるようにしておけば、
咲に対して違う感情を抱いたように思います。
分量の関係なのか、シナリオを省略したことで、
いまひとつプレイヤーに咲の意思が伝わってこなかったのは残念と言わざるを得ません。
それ以外は十分合格点なだけに、勿体無かった感じがしますね。

小夜シナリオで未回収の謎というと、主人公が謎の教室に行けたことでしょうか。
小夜と主人公の予想は一部語られますが… 結論は出ず。
少なくとも最初は行きたいと思って行ったはずではなかったんですが… そこが謎。
小夜が当初から主人公のことを悪く思っていなかった、
心のどこかで主人公に開放してもらうことを望んでいたというなら、分かるんですが…
あんまりそういう描写はないだけに、明確には分かりませんでした。
最初に迷い込んだ時の文章を読み返すと、「7年の月日を埋めるのは~」とあるから、
主人公と小夜の思いが近かったことが影響したのでしょうか。やっぱ分からないなぁ…

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