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一週間の楽しみ

一日の楽しみであるはずのプロ野球も、毎日のようにライオンズが負け、負け、負け…
終盤まで試合結果が分からない接戦ならまだしも、
中盤までに決着がついてしまうような試合展開ではさすがに楽しめず。
かといって、他の楽しみに目を向けても、テレビは元々あまり見ない上に、
一週間の楽しみとしていた柳生十兵衛七番勝負も先週にて終了。
今や一週間の楽しみはインターネットラジオ温泉のほめられてのびるラジオPPのみ(^^;
風音さんのSトーク(最近はびみょーにM調教気味)だけが楽しみという
荒んだ生活を送っております(苦笑)


◆プロ野球 交流戦
プロ野球交流戦はパリーグ34勝、セリーグ22勝というのがここまでの結果。
前回よりは差が縮まりましたが、相変わらずパリーグの方がリードしています。
日ハムの11連勝が象徴的で、ロッテ・楽天・オリックスともに好成績。
ソフトバンクと西武がどん底という状況。
セリーグは阪神と横浜がどん底という状況。
阪神はファンが多いことで、横浜は大型連敗になりつつあることで話題に上がるんですが、
西武は3連敗・4連敗の繰り返しで中型連敗の連続のため、
借金がガンガン増えていくものの、弱さが全く際立たず、誰にも心配してもらえず(苦笑)
…うぅ、誰か多少は西武の不振を分析してください…orz

不振の原因はタイムリー欠乏症。拙攻の連続で試合の主導権を握りきれません。
先制したとしても追加点を奪えずにズルズル行って相手投手を立ち直らせてしまい、
そうこうしているうちに味方投手が四球絡みで失点してしまい、
5回が終わってみたら今日も負けてるのか、そんな試合展開ばかり。
要は打線が効率が悪く、投手は簡単に失点するという
弱いチームの野球をやっちゃっているわけです、

ただ戦力的にはそう落ちているとも思えないのが辛いところ…
松坂投手が抜けたとはいえ、涌井投手が変わらないような活躍をしてくれてますし、
西口・岸・ギッセル・グラマン投手らも6回3~4失点ぐらいには試合をまとめてくれてます。
リリーフも万全とは言えないものの、昨年よりもコマ数が揃っているんですが…
一番失点するのが4回~6回の試合の中盤という所に難しさを感じます。
先発投手を簡単に下ろせないイニングで乱れることが多いんですよね。
6回まで持てばリリーフにも繋げるんですが、そういった展開にもできない。
勝てないチーム状況の皺寄せがこういった所に出ているように思います。
精神的なものなのか、配球を読まれているのか、単調になりすぎるのか…
ここまで行ったら、
リリーフ投手を先発に使って3イニングでリレーしてった方が勝てるんじゃね、とか思ったり。
まぁ、反則くさい感じですが(^^; それぐらい切羽詰ってる状況です。

打線の方は赤田選手が故障、和田選手が故障で守れないとはいえ、
メンバー的にはこれまでとほぼ変わらず、GG佐藤選手が故障者の穴を埋めてくれています。
片岡選手が故障明けということを差し引いて考えても、
ここまで点数の取れない打線とも思えないんですがね…
交流戦でデータの少ない相手投手と対戦するという状況を考えれば、
1・2番の出塁率の低さ、ホームランによる得点の少なさが得点力の低さに繋がってるのかなと。
1番は佐藤友亮・栗山選手が活躍し出しましたから、
故障明けの2番片岡選手が復調してくれば、なんとかなるのではと期待してます。
あとは主軸の勝負強さ… 頼みます。

あと不振の原因として考えられるのは精神的なものなんでしょうかね…
ランナーが出たら、ランナーを進めるバッティングと考えすぎる故に、
それを利用した相手バッテリーの誘いに簡単に乗ってしまったりと、
卒のない攻撃をやろうとしていることが逆に裏目に出てしまっているようにも思えます。
ここまで打線の繋がりを欠くのならば、もう選手の好き勝手にやらせた方がいいのかも(^^;
こういった苦境では、チームの勝利のためというよりも、
個人のために頑張るという気持ちを強めた方がいいように思います。
赤田選手に代わる代理キャプテンの佐藤友亮選手や和田選手といったベテランが
そういった気持ちを持つのは問題かもしれませんが、
若い選手や控えの選手はもっと個人のことに一生懸命になっていい気がします。
その集合がチームの勝利のためになるわけで、
チーム先にありきよりも個人を優先した方が今のライオンズは上手く回る感じがします。
勝っている時は余裕がありますからチームプレイの徹底を説いた方がいいでしょうが、
こういった状況でチームプレイを説くのは余裕をなくすだけ。
選手たちには自分のためにプレーしてもらいたいです。

どんなに不振が続こうとも、ファンが野球をチェックしない日などはないわけで、
常に応援する気持ちは持ち続けているのですから、
今の苦境にあっても温かく見守っていきたいです。
明日・明後日の2試合で交流戦もちょうど一回り、
後半戦突入となるわけですから、気持ちを切り替えて臨んでいって欲しいですね。


◆ゲームの話 『妻しぼり』
風音病が発病して、アリスソフトの『妻しぼり』を衝動買い(爆)
…まどかが可愛い、可愛すぎます。こんなんじゃ浮気できねーよ(苦笑)
所謂「重たい女」なんですけど、ラブラブ期はそんなところも可愛く思えてしまう罠。
恋は盲目、熱病ですね(^^;

ちなみに1回目は例の如く、圭太エンド。
まどか狙いで行くも、途中からイベントが進行せずにそのまま終了というパターンでした。
2回目の今回は咲良と真昼の情事を進めて、まどかを嫉妬させるのに成功、
現在らぶらぶ中です。
しかしラブラブになると浮気する気になれず、経験値が全く積めない状態に。
体力不足で本番まで到達できなかったり(爆) 愛撫で終了、なんだそれと(^^;
今ではアパートの先輩からアダルトショップを紹介してもらい、
ドーピングで対応、薬のおかげで本番まで行けるようになりました。
あとは子作り~ このラブラブっぷりは素晴らしいです、はい。

ゲームをプレイしていての問題点は、全体の流れの中でのイベント数が少なめなので、
若干作業的になってしまうところでしょうか。
アルバイトにしても、家での和み・癒し・Hシーンにしても、
一定のイベントをこなすと全て同じ会話ばかり、もう少し変化があった方が良かったかも。
でもそれらを差し引いてもヒロインの可愛さ・色気は上手く表現されていて、非常に良い出来。
出演声優さんの声が好きなら、特攻間違い無しの作品でしょう。

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