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プロ野球公式戦開幕

ついにプロ野球・パリーグの公式戦が開幕しました。
開幕戦は、5-2で西武が勝利、オリックスが8-5で勝利、
ロッテと日ハムの試合は4-4の雨天コールドで引き分け、という結果でした。
西武はオープン戦の勢いのまま、
リーファー・GG佐藤選手といった下位打線の打者が活躍して得点を奪い、
守りの面ではルーキー岩崎投手が好リリーフを見せ、07年型西武をファンにアピールしました。
負けた楽天も岩隈投手に力強いボールが戻りましたし、
エース復帰をアピールできたのは収穫でしょう。

オリックスはコリンズ新監督が初勝利。
坂口・大引選手といった若手をスタメン抜擢して活躍、
日本復帰のローズ選手もホームランを放つなどブランクを感じさせない活躍ぶり、
オープン戦で不安視された得点力不足を吹き飛ばす試合でした。
負けた優勝候補のソフトバンクも、移籍の多村選手が2本塁打を放ち、
昨年のような長打力不足・得点力不足を快勝するなど、収穫のある敗戦でした。

日ハムは小笠原・新庄選手といった主軸が抜けたものの、
7回で9安打を放つなど得点力不足を感じさせませんでしたし、
ロッテもズレータ選手の満塁ホームランで追いつくなど長打力不足を解消してきています。

今年のパリーグは予想以上に接戦になりそうだなと感じさせる開幕戦でした。
楽天もフェルナンデス選手が戻ってくれば、打線の繋がりが出てくるでしょうし、
各チームの実力差は例年以上に縮まってきているように思えます。
若い選手も出てきていますし、今年のパリーグは楽しみが多そうです。


◆センバツ甲子園 2日目
今日は雨の影響で2試合のみ。
常葉菊川の次の対戦相手である第1試合を中心に、両試合を大体でチェックした程度です。

第1試合は今治西が3-2で都留に逆転勝利。
都留がこのまま行くかな~と思ったんですが、最後に変化球が甘くなって痛打される結果に。
両チームともに似たような印象を受けるチームでしたから、
どちらが勝っていてもおかしくない試合ではありましたよね。
ツメの甘さ、最後の粘り強さは経験なのでしょうか。最後にその差が出た印象です。
今治西・熊代投手も都留・小林投手いずれも右のスライダー投手。
ストレートは130後半で仙台育英・佐藤投手を一回り小さくしたような感じ。
佐藤投手を打ったとはいえ、スライダーで多くの三振を喫してますから、
常葉菊川打線は簡単に攻略とはいかないでしょう。
そうなると初戦同様に投手戦、今治西の打線は1・3・5番と中軸が左打者。
問題は4番の熊代投手をどう打ち取るかでしょうね。かなり打撃センス良さそうですから…
甘い球は禁物、インコースを攻めきれるかが勝負の鍵となりそうです。

第2試合は熊本工が6-4で県和歌山商に勝利。
前半から中盤にかけては同点・逆転の連続のシーソーゲーム。
プロ野球の試合が1時から始まったので後半は見ていないんですが、そのまま熊本工が勝利したようで。
目立ったのは負けた県和歌山商の4番福田選手。あのパワーは凄かったですね。
あわやホームランかという飛距離十分のレフトポール際へのファール、
そしてセンターフェンス直撃のタイムリー2ベース、実に力強い打球でした。
ショートの辻本選手のナイスプレーも目立ちましたし、
負けたとはいえ、県和歌山商は面白いチームだなと思いました。


◆ゲームの話 『借金姉妹』体験版
Selenの『借金姉妹』体験版をプレイしました。
率直に面白かったです。プロローグ部分がいい感じ。
純愛スキーな自分にしても納得のプロローグ、調教への繋がりに違和感がありませんでした。
むしろ香純をガンガン調教しちゃえと(爆)
愛に飢えている主人公が与えることによって克服しようとしている所を一方的に拒絶、
妹からの金銭的助けをも否定し、
一人で悲劇のヒロインぶる香純には苛立ちさえ覚えます。
まぁ、そんな姿が虐めてちゃん・マゾというイメージを彷彿とさせるのでしょうね。
そういった作りが非常に上手かったと思います。

購入するかどうかは香帆の扱い次第でしょうか。
体験版のHぃシーンは全て香純のシーンのみ。香帆のシーンは全くなし。
香純と同じように本番なしで調教を進めていく流れになるのでしょうが…
プロローグで一度イイ雰囲気になりかけていただけに、ちょっぴりラブラブなのも期待したり。
まぁ、「裏切り者」「許さない」と言われるのもいいんですけどね(爆)
最後は結ばれることを期待。つーか、香帆、可愛すぎ。

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