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今日はもう

一日中頭痛かったっすよ。
ニュースを見ると、西武・西武…
オープン戦でもほとんど映らないから球団旗を久々に見た感じさえ(苦笑)
さっさと内部調査して、事態の収拾を図って欲しいです。
開幕まで…ってのは無理あるでしょうが、できるだけ早くして欲しいっす。

問題の所在等は既に書いたから省くとして、今後の対応策ですよね。
球界としては、希望枠の存続は難しくなってくるでしょう。
今回の事件はいわゆる「囲い込み」に関するものですから、
その温床にもなっている選手側の逆指名の存続はこれ以上、不可能です。
ただ希望枠存続を訴えているのが、巨人を中心とする有力所なだけに…どうなりますか。
仮に希望枠が撤廃となり、完全ウェーバー制になっても、
指名拒否が相次げば「囲い込み」は成り立つわけですから、
スカウトと選手・監督・両親との事前接触を完全に断ち切るしか方法はありません。
ドラフトの交渉権を得る前にも接触しているから、こうなるわけで…
どこまでがスカウト活動として認められるのかを明確に定める必要があるでしょう。
もうこうなったら春か6月頃にドラフトを行い、
交渉権獲得球団がじっくり入団交渉するというようにした方がいいのでは?
もうスカウトは現地に足を運ばずに、野球小僧でも読みながらドラフトするということで(笑)
メジャーでも囲い込みは有名無実化していますし、難しい問題の一つです。

ただ同時に、本当に困窮している有望選手がいたら、どうするのかという問題もあります。
野球名門高校ともなると、学費以外の遠征費が大変なことになってしまうでしょうし…
そういった境遇にいる選手を既存の奨学金制度だけで救えるのかという点は無きにしもあらず。
それならば裏金を積むよりも、プロ野球奨学金制度を12球団共同で作って、
各球団の申請を受けた第三者機関が審査をして、資金援助を行うというのはどうでしょう?
それはそれで問題が出てくるとは思いますが…
しかし、まぁ、野球ってのは改めて考えてみても、金のかかるスポーツですよね。

球界の問題から西武の問題に話を戻しますと、内部調査の上で責任者の処分は当然として、
今年のドラフトの不参加はほぼ決定でしょう。
大体、指名しても来てくれませんよ、こんな状況では… 辞退せざるを得ないです。
問題はドラフトに影響が出る年数。
今年だけで済むのか、2年間の参加禁止となるのか、水面下で影響が出続けるのか…
早稲田と東京ガスから選手を獲得できないのは当然としても、
他の大学・社会人の選手にしても、裏金を貰ったと後ろ指をさされる可能性もあり、
西武から指名されても行かせないと考えることが多くなるかもしれません。
そしてそれ以上に大変なのが高野連との関係。
A選手との関係で野球留学を斡旋していたと思われてもおかしくないです。
最悪の場合、プロ側が西武のドラフト復帰を認めたとしても、
高野連を中心とするアマ側が拒否するという可能性は否定できません。
今回の事件が一体どれだけの影響をもたらすのかは現時点で予測不可能です。
新人選手が来なければ、当然戦力的にも人気面でも曲がり角に来るわけで…
黒い霧の再来を思わされます。まぁ、今回は完全に西武側が悪いんですけどね。
いやはや、頭痛いっす…


◆プロ野球 西武のオープン戦
地元でのオープン戦が最悪な形で始まったものの、選手達は奮起して5-2で勝利。
状況はどうあれ、選手はプレーを見せ、ファンはそれを応援することは変わりないですよね。
…もちろん、償いはちゃんとしないとダメですけど…
一ファンとして引き続き応援していく所存であります。

試合の方はジョンソン投手が5回2安打1失点と好投。
1回と4回は少しバタバタしましたが、それ以外はほぼ完璧。問題なしでしょう。
球速は140前半出るか出ないかだったようですが、バットをへし折るなど球威は十分、
変化球もキレていたようで、先発ローテとしては十分な出来でしょう。
新外国人投手に好結果が残ったということで、ホッと一安心しております。
2番手の許銘傑投手はややバタバタして、2回1失点。
なんか同一リーグの対戦だといつも…といった印象が拭えず。外国人枠の関係で1軍は厳しめ。
3番手の大沼投手は2回パーフェクト。逆境に晒されて変身したと信じたい(^^;
これまで期待するも散々裏切られてきましたから、にわかには信じられませんが、
今日のピッチングを次回以降に繋いでいって欲しいです。

打線の方はリーファー選手が2打数2安打1ホームランと相変わらずの大当たり。
もうシーズンにとっておいて欲しい(爆)
それ以外ではベテランの高木浩之・平尾・江藤選手が好結果を残し、存在感をアピール。
高木浩之選手のガッツと平尾選手の明るさ、江藤選手の経験はチームにとって必要不可欠。
こういう状況だからこそ、彼らの存在感はより一層増します。
ベテラン選手を中心に一つにまとまって、今シーズン戦っていって欲しいです。
そういう意味では、逆風の中、良いスタートになったと思います。

あとはカブレラ・和田選手に結果が残ってくれば、打線はほぼ仕上がり。
明日の試合ではチームに喝を入れる一発を期待したいですね。


◆ゲームの話 ALMAコンプリートエディション
カナエクリア~
これがALMAのグランドエンドですかね?
挿入歌もありましたし、他に比べると凝った作りでしたから。
カナエシナリオは香苗シナリオの不満点がほぼクリアされていた印象です。
最後の場面はなかなかに感動的でしたね~
主人公の前にちょこんと座っているカナエのCGが良かったっす。

ただカナエに対する想いが強すぎて、
香苗に対する想いがあまり描かれていなかった感じはありましたが。
でもカナエシナリオですからこれでOKでしょう。
個人的にもカナエの方が好きだし(爆)
つーか、アフターシナリオはこっちで組んで欲しかったよぉ…個人的に残念無念。

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