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やはり。

結構な勢いで必修課程の未履修が出ているようで。
古くは2000年以前からそういう問題も出ていたみたいなので、受験戦争の煽りもあるのかなと。
現在表ざたになっている11県を見てみると、首都圏より圧倒的に地方に多いので、ますますそういう印象を受けます。

しかしねぇ…
確かに高校の段階で単位とかは意識しない、というか、教員側から履修段階で指導していくものなのに、
どうしてこんなことが簡単におきてしまうのか。
ある高校では、「必要の無い授業を受けたくないという生徒のために云々」と出ていますが、
これは明らかに学習指導要綱に反しているもの。
本来、生徒を諭して授業を受けさせるべき教師側が生徒の要望に折れてしまったのは残念でなりません。
これもまた指導力不足。
今回の件では、この部分を一番問題視するべきでしょう。

被害者は受験生側とかいうけど、まぁ一蓮托生かな…手抜きは良くないってことで(^^;

受験戦争問題はいまさら語ったところで(爆)
どっちかつーと、社会全体の問題。
金とか名誉とか求めなければ、大学とかは半分ゴミみたいなものなのですがね(極論)

■■■さておき。
昨今の政府主導の教育改革に、教育現場側が「性急過ぎてついていけない」
と強く感じているという実態も浮き彫りになっております。
これも結構前から言われてたけど、今回の問題の根底にそういうジレンマも少なからずあるとすれば、
早めに政府は現場への介入から手を離すべきでしょう。
そもそも、役人なんてのは、どうあがいたところで現場の一番肝心なところを見ることが出来ない体質なんだし、
過去の失敗(言うまでも無くゆとりなんとか)を取り戻すべく躍起になったところで、軋轢は増える一方。
期待はしてませんが、それくらいは考えてやって欲しいものです。

しかしまぁ…この10年ほどの教育現場の問題で色々考えてみると、
一番ゆとりが必要だったのは、教える側だったのかもしれません。
受ける側のみに「ゆとり」を与えたのが失敗だったんだろうなーと。そういう風にも感じます。


■■■ごひゃくおくえん。
某S社のノートPC用バッテリー回収・交換費用。
ならびに。
某N信販会社の赤字金額。

いずれも業界最大手がはじき出したマイナスとなる金額です。どうでもいいけど(^^;
前者については、責任追及をしないというから、消費者側はどう思ってるのか…
それと、本当に業績は回復するのか。色々と目が離せません。

後者は、今年はじめに起きたグレーゾーン金利に対する否定的判決を受けて、
いち早く金利下げに回った結果&消費者からの返還請求を受けた結果だそうで。
1000億円を超える黒字からの大幅な下方修正ですが…
それほど金利で収益を上げてたのか…と、驚きあきれるばかり。
個人に対して金を商売道具にするのはやっぱり良くない。
大手でこれだから、規模の小さい消費者金融とかは、今後勝手に消えてくれるのかも。
そうなるとちょっと嬉しい。

■■■永夜抄。
最後に本題。
いまさらですが、東方永夜抄をやってます。
シリーズ中では一番好きかもしれない。キャラ多いし。

のろのろ動いてる紫にこき使われて、けなげに最前線で敵をつぶし続ける藍さまが好きです(^^;
そんだけ(ぇ

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