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王賊

気がついたら2週間も空いていた罠… すんません(^^;
この2週間はソフトハウスキャラの『王賊』ばかりやってました。
けれど何故か一度もクリアしていなかったり…(苦笑)
ゲーム中盤(?)付近で繰り返し戦闘ができる「遭遇戦」付近でいつもストップ。
そこから育成に力を入れ出して、止まらなくなってしまったり(^^;
遭遇戦は敵がどんどん強くなって、最大で味方5(3)対敵15まで戦力格差が広がり、
その差を埋めようと懸命に育成したりでノンストップ状態に。
結果、育てすぎて、ネイが加入してくる頃には主要キャラはオールA。
そのレベル差に泣くほど(爆)<ネイはレベルFで加入
そんな感じで何回かやり直して… 現在に至るという感じです。

今回は繰り返しプレイにそんな向いていないようですが、
育成しだすと止まらない中毒性は健在といった感じでしょうか(^^;
面白い、育成が面白いです。
顔入りの主要キャラよりも、汎用キャラに名前を付けて愛を注ぐ方が熱い。
鬼人に「柏木4姉妹」だとか「萃香チーム」とか付けて遊んでます。
ウィザードリィみたいな単純でキャラが没個性故に、自分なりの遊び方が広がっていきます。
まぁ、もう少し自由度が効くといいんだけど… 使えない職種多過ぎ。

そんなこんなで王賊ばかりをプレイしている日々です。


◆ゲームの話 『王賊』
ここまで前半だけを何度も繰り返しプレイしている自分の攻略法は…
攻略Wikiを参照する方が早そうなので略ということで(爆)
ここでは簡単にポイントだけ解説。

意外と大きいのはスキルよりも「称号」。
スキルはSまでレベルが上がっても、スキルポイントは手に入るので後半に入れ替え可能。
(4つ付けると、5つ目からは選択入れ替えとなります)
使えるスキルはA以上ですが、それまでにスキルポイントは溜まるので、
1~2つは無駄に使えますし、何回かプレイしていれば使えるスキルとそうでないスキルは分かるはず。
それよりも気を使わなければならないのが称号。
そのキャラをどう使っているかで称号が変わってくるので、なかなか修正が効きません。
どの称号を狙うのか予め決めてからプレーした方が良さそうです。

一番使い勝手がいいのが「治療系称号」。
「治療」を持っているキャラは前衛だろうが後衛だろうが狙いたい称号の1つ。
「治療女神」を習得した際の戦闘速+25、移動+1、スキル+1は非常に大きいです。
攻撃力を考えないならば、治療女神を習得すべし。
輸送隊だけでなく、移動力が少ない歩兵系が狙いたい称号です。
取得もわりと簡単で、治療さえれば空打ちでOK。
体力満タンでもスキルを使うだけで使用ポイントは上がっていくようです。
わざと敵を1対残し、5ターン終了間際まで治療・治療・治療…
面倒ですが、これで補給コマンドを使う必要はなくなりますから、ベターな方法かと。
次に良いのが「戦闘系称号」、敵を倒せば手に入る称号です。
物理攻撃+50も大きいですが、物理防御+5も地味に大きいです。
特に中盤以降は防御力の低さに泣かされますから(^^;
ジンやアルイエットといった前衛キャラに取得させたい称号です。
「技術系称号」「魔法系称号」はキャラに合わせて。
魔法は治療と同じで空撃ちできるので、そんなに上げるのに苦労はないはず。
ただ魔法攻撃力ぐらいしか上がる甘みがないのが辛い所。スキル+1でもあれば。
技術系は意外と取得が難しい。弓騎兵のように矢嵐を空撃ちできないと厳しい。
敵を倒していると「戦闘の~」の称号になるので、結構狙い辛いスキルです。
簡単に取れるという意味では「地獄の~称号」、味方を攻撃し続ければ取得可能。
「地獄の死神部隊」になると、物攻撃・魔法攻撃ともに+50(ただ防御は-5)、
さらに大きいのがスキル+1という点、
最初から防御力が低く、配置によっては瞬殺される魔法使いには狙い目の称号です。

職種で使えるのは、「歩兵」「精鋭歩兵」「弓騎兵」「大魔法使い」「輸送隊」。
「鬼人」「忍」は途中までは使えるといった印象です。
魔物では「ダークマジシャン」「ミックス」「漆黒騎士」。
個人的には歩兵・精鋭歩兵が一番使えます。
ノーマル歩兵はコストパフォーマンスの良さが光ます。
序盤から育てていれば、早い段階でレベルSになるはず。
Sになると「治療」「連撃の構え」を覚えるので、スペックの低さのわりに使えるようになります。
ここから治療女神の称号を取得し、軍団長に歩兵将軍を付ければ移動力は4に。
騎兵に匹敵する移動力を持つと同時に、防御力の面で優れているので騎兵よりも使えます。
コストが安いので節約者のスキルを付ける必要はないですし、地味に使い勝手がいいです。
精鋭歩兵はBで「治療」を覚えるので、そういう意味では使い易し。
歩兵がこのゲームの基本です。
騎兵は攻撃力・移動力があって序盤はいいんだけれども…中盤からは防御力の低さに泣くことに…
弓騎兵を後衛において移動力を生かしての矢嵐攻撃ぐらいしか使い道がなくなります。
重騎兵とか意味ねぇよ。せめて防御15あれば…

鬼人は物理攻撃も魔法攻撃も使えるということで使い勝手がいいんですが…
気が付いてみると、魔法の矢と雷の魔法ばかりを使っていて魔法系称号が付いてて…
これは完全な罠。元々の魔力がそれほど高くないだけに、魔法系で育てても意味ないです。
高速詠唱を覚えないので、育てきった頃にはミックスに取って替わられていることでしょう。
せめて氷系の魔法を覚えてくれれば魔法系でも使えたんでしょうが…
ダメージ重視の雷・暗黒では限界が来てしまいます。
使うのならば、魔法も使える忍者程度の認識で。
剣舞+連続の構え+絶で斬り込み、取りこぼしを雷で拾うという使い方がベター。
入手仕立ての時は大活躍だったのになぁ…残念。
防御力も上がらないし、前衛ではいつの間にか厳しくなってます。

ここまでに気が付いたことはこんな感じですかね。
ゲームが進んだら、また書こうと思います(^^;


◆プロ野球 フレッシュオールスターゲーム
明日からはオールセントラルと東北楽天連合軍との試合になりますので、
自分の中ではオールスターゲームは今日の試合だけです(爆)
そのフレッシュオールスターはウエスタンが1-0で勝利。
しかし、まぁ、オールスターらしくない静かな試合で…普通は打ち合いなんですけど。
その1点もヒットで出た中東選手が2塁盗塁を決め、
3塁盗塁で銀仁朗捕手の3塁悪送球のタイムリーエラーで1点が入るという始末、
もう少し打ってくれよという感じのゲームでした(^^;
それだけ今回は選ばれた投手達のレベルが高かったということですかね。
野手は2軍レギュラークラス、投手は1軍経験者が多かったという状況が、
今日のような試合展開にしたのかもしれませんね。
今日投げた投手たちは後半戦で1軍での登板があると思うので要チェックです。

そんな中でMVPを取ったのが初回のヒット+2盗塁と足でかき回した広島・中東選手。
フレッシュオールスターのMVPは翌年にレギュラークラスで活躍することが多く、
ここ数年でも里崎・藤本・青木・鶴岡(ダルビッシュ)・飯原選手と、
1軍の舞台で頑張っている選手ばかりです。
後半戦から来年にかけての中東選手の活躍に注目ですね。

ライオンズ勢(グッドウィル)では銀仁朗選手と岸投手が出場。星選手は出番なし…
銀仁朗選手は2ベース+ヒットの3打数2安打、
守備では盗塁も1つ刺し、キャッチャーとして1試合丸々出場し、敢闘賞を受賞しました。
まぁ、ある意味では影のMVPですけどね(苦笑)
初回に3塁悪送球で1点を献上、結果的にこれが決勝点となってしまいました。
さらに1打席目の2ベースは3塁を狙ったもののタッチアウト、
自重していればノーアウト2塁と得点のチャンスとなっていただけに、
今日の試合を決定づけた選手といっても過言ではないでしょう(^^;
良い意味でも悪い意味でも目立っちゃいました… いや悪い意味の方が大きかったけど(爆)
課題の打撃の方で好結果が出ただけに、1軍再登録目指して頑張ってほしいです。
打撃が良くなってくれば活躍のチャンスはあるはず。
まだ高卒2年目ですし、焦らずに力をつけていってもらいたいです。

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