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七夕

なのに世間のニュースは親殺しだとか、対北朝鮮問題だとか。
別れの話ばかりです。いやはや、良い日ですねぇ(爆)
こんなニュースにしか目の行かない自分も自分ですがね(^^;

大阪豊中市の母親殺人事件はまだ詳しいことは分からないのですが、
これぐらいで人を殺していてはねぇ…
先日の事件もそうですけど、そんなのでは何人もの人を殺せば気が済むのかと。
これぐらいで人を殺してしまうなら、私はもう一家どころか親族皆殺しさえ(爆)
長く生きていけば、人生で上手くいかないこともあるわけですし、
そんなことで他人のせいにしたり、恨んだり、妬んだり、八つ当たりしても疲れるだけでしょうに。
卑屈になれとは言いませんが、謙虚さを忘れないでもらいたいです。

人生の山あり谷あり。楽ありゃ苦もあります。
自分の責任だったり、運が悪かったり、貶められたり等々、
様々な理由で不遇の時期を過ごすことがあります。
だけどそんな時であるからこそ、大切に生きませんと。
そこで誰かのせいにしたり、八つ当たりしたりと腐ってしまえば、
それこそ全てを台無しにしてしまうことでしょう。

ただ腐るのはダメですが、立ち止まって休むことは必要です。
休んで自らを顧みて、そしてまた走り出す準備をして、
来るべき時期が来たら振り返らずに走ると。
世間は未だに立ち止まって休むことにさえ否定的ですので、
ある意味、走り続けることよりも、立ち止まることの方が勇気のいることかもしれませんが、
そんな世間の荒波にも動じず、逆に跳ね返すぐらいの気持ちを持ち続けて欲しいです。
そこでこういう事件、殺人や暴力事件を起こすのは負けてしまっている証拠ですよ。
負けるなと。立ち止まっていても胸を張れ、謙虚に自らを見ろと。
もし怒られたなら、その怒りの理由が何なのか、どこにあるのか、何が問題なのか、
自分にとって本当に至らない点は何なのかを瞬時に考えられるようでなくては。
的を射たものであれば、それを受け止めて反省する。
的を射てないものなら、そんな人間にならないよう他人をより理解しようとすればいいことです。
幕末の勝海舟のように、不遇の時期こそを大切にして欲しいです。
腐らずに謙虚に生きること、それを今の時代の人達は忘れがちのように感じます。


対北朝鮮問題は…
北朝鮮側の立場からすれば、日朝平壌宣言はとっくに破棄されていると思ってるんでしょうね。
結局、日本は要求ばかりを叩きつける形になり、
北朝鮮側の要求がなかなか叶えられないわけですから(食糧支援はしてましたが)
ですから、「今更、日朝平壌宣言を盾にされても。バカじゃね?」と思っているかと。
日本の立場からすれば、日朝平壌宣言を盾にするしか方法がないんですけどね。
互いに交渉に臨めない二国間の不調和を象徴しています。
しかし一番きな臭いのは、今回の件でミサイル防衛を声高に唱えたり、
非難に躍起になっている政府の姿勢ですよねぇ…
いや、対応を間違えているとは言わないのですが、これが過剰になると怖いなと。
北朝鮮の「日本の敵視政策」という批判は必ずしも的外れではないと感じます。


◆ゲームネタ 『Cafe AQUA』
本当は湊さん同様、積んでいた『夜明け前より瑠璃色な』をプレイするつもりだったんですが…
なんか、こう…ねぇ?(苦笑)
既に体験版の範囲内でフィーナに対する幻想が出来上がってしまっているので、
この幻想を崩したくないな~という気持ちが沸々と(爆)
いいんです、いいんです、外から見ているだけで。告白なんかしません。もうそれだけで満足ですよ、と(笑)
半ばキャラが気に入ると、そのイメージが崩れるのを恐れてなかなか(^^;
まぁ、そんなもん怖がってもしゃーないですし、気が向いたら進める予定~

で、今は何のゲームをプレイしているかというと、RaSeNの『Cafe AQUA』。
RaSeNというと『傷モノ学園』シリーズなど陵辱系ばかりですが、
その中で唯一の学園純愛モノです。
このゲームを買った理由は一つ、ヒロインの一人、友永朱音を気に入ったためです。
どーも最近、ツンデレ分が足りなくて(爆)
親の小言以上の痛烈な説教とマウントポジションでの拳というツン分の素晴らしさ。
メーカーがメーカーなので、怒った表情を見ると刺されるんじゃないかと錯覚するほど(爆)
まだ終わってはいませんが、デレ分もここまで良い感じ。なかなかに萌えております。

ただキャラクターはいいんですが、シナリオがちょっと弱い感じ。
前半~中盤が長すぎます。アルバイトもので、その描写が深いのは構わないんですが…
終盤までほとんど恋愛要素が絡まないため、中盤は日常生活にだらけちゃいます。
ゲーム内の日付表示がされなく、いきなり日が変わっていたり、
数日飛んでいたりすることがザラ、ゲーム内の時間を感じ難いです。
いきなり全員が冬服に変わっていたのはビビリました。あー、もうそんな時期なのかと(苦笑)
それでいて告白までの流れがあっさりしていますし… ちょっと勿体無いかなぁと。
もう少し日常生活部分をテンポ良く描いていたら、印象が変わったかもしれません。

また終わったら、簡単な感想を書く予定。でも友永だけで終わっちゃう…かも(爆)

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