2005年西武ライオンズ応援日記

6月18日 セパ交流戦 西武ライオンズ 11−1 ヤクルトスワローズ

(西)涌井(6回)−星野(1回)−河原(1回)−宮越(1回)
(ヤ)館山(5回)−高井(1回2/3)−吉川(1/3)−
 田中充(2/3)−花田(1回1/3)
(本)大島1号、栗山6号、カブレラ15号、GG佐藤1号、和田11号
  真中3号
西武 11
ヤクルト

打線が5本塁打と大爆発! 涌井、6回2安打1失点でプロ初勝利!!
今まで溜まっていたものが一気に解放されたかのような試合でしたね。
うー、映像で見たかった。良い試合ほど見れない罠。嬉しいけど微妙な気分(笑)

先発の涌井投手は7度目の先発でようやく初勝利。
日ハムのダルビッシュ投手が先日簡単に初登板初勝利を収めたの対照的に苦労の末の初勝利でした。
キャンプ・オープン戦で開幕ローテを手中に収めたものの、
チーム4戦目の日ハム戦では3回途中7失点でKO負け、1週間後のロッテ戦も3回5失点で敗戦投手…
オープン戦から飛ばしてきたこともあって、筋力低下でストレートに本来のスピードがなかったとはいえ、
ほろ苦いデビューであったことは間違いありません。
その後は2軍降格でリフレッシュ、2軍では4試合投げて3勝0敗防御率2.82と結果を残し、
交流戦期間に実力で1軍に這い上がってきました。
復帰後の初登板は5月15日の対巨人戦。
5回まで9三振を奪う力投で3−1とリードしながらも、100球近くと球数が多かったこともあり、
6回に同点に追いつかれて降板。実力を見せながらも白星は付きませんでした。
この時に肋骨付近が痛いということで一度登録抹消。先発が1回飛びます。
5月29日の広島戦でも6回2/3を投げて、1安打7奪三振1四死球無失点と好投。
1−0のままライオンズは星野−森−豊田投手の必勝リレーに繋ぐも森投手が同点に追いつかれて白星付かず。
6月5日の横浜戦でも7回2/3で143球を投げて、6安打5奪三振1失点と好投。
しかし打線の援護に恵まれず、1−1のままマウンドを降りて勝ち星は付かず。
3試合連続で好投しながらも、勝ち星が付かないという状況が続きました。
6月12日の巨人戦では初回に3点をもらい、素晴らしい立ち上がりを見せるも、
2回裏に捕手の配球が単調になった所を攻められてしまい、2回持たずの6安打7失点KO…
1軍復帰後、初黒星を喫することになってしまいました。

そして迎えた今日の試合、交流戦最後となる今日、
6回2安打6奪三振1失点の好投を見せ(球数は84球。打順の巡りで代打交代)、プロ初勝利を収めました。
プロ初登板の時から首脳陣を始め、そのピッチングを見た多くの人が素質を高く評価しながらも、
チーム事情もあって勝ち星という結果に恵まれてこなかった涌井投手。
あっさり勝ったライバルのダルビッシュ投手と比べると、長い道のりになってしまいましたが、
その間にプロの厳しさや自分の信じれる球など多くのことを学んだと思います。
涌井投手にとっては白星よりも大きい経験を積んできたのではないでしょうか?
この初勝利までの道のりを糧にし、大きく羽ばたいていってもらいたいですね。
とりあえずプロ初勝利、おめでとうございます。
次に狙うは先発ローテを守りきり、高卒ルーキー二桁勝利です!

今日の試合展開説明。メディアなし、ネットのライブ速報より。
1(中)栗山、2(右)大島、3(左)和田、4(一)カブレラ、5(二)石井義人、
6(三)中村、7(遊)中島、8(捕)田原、9(投)涌井

1回表 ヤクルト先発:館山投手
先頭の栗山選手が内角高めストレートを打つ2ベースヒットで出塁し、
大島選手が初球高めスライダーを捉えてライトスタンドへの2ランホームラン!

和田選手は低めスライダーにピッチャーゴロ。
カブレラ選手は高めストレートにセンターフライ。
石井選手は外角低めストレートにセカンドゴロ。

1回裏 ライオンズ先発:涌井投手
先頭の青木選手を死球で出してしまうも、
宮本選手を内角高め141キロストレートでショートフライ。
岩村選手の所で青木選手に2塁盗塁を決められるも、
岩村選手を外角高め145キロストレートで空振り三振!
ラミレス選手を外角高めスライダーでライトフライに打ち取り、無失点の立ち上がり。

2回表
先頭の中村選手がフルカウントから四球を選んで出塁するも、
中島選手は外角低めスライダーにサードゴロ(ランナー2塁へ)
田原選手は外角低めフォークにショートフライ、
涌井投手は外角高めストレートに見逃し三振に倒れて無得点。

2回裏
先頭の鈴木健選手を四球で出してしまうも、
古田選手を内角高め142キロストレートでサードゴロ併殺に。
しかし真中選手にカウント2−2からの高め140キロストレートを打たれて、
ライトスタンドへのソロホームラン、1点を失う。

城石選手は高め138キロストレートでセカンドフライ。

3回表
先頭の栗山選手が外角高めストレートを打つレフトへのソロホームラン! 1点追加。
大島選手は外角低めシュートにセカンドゴロ、
和田選手は高めスライダーにショートフライに倒れて2アウトとなるも、
カブレラ選手が低めストレートを打つ三遊間抜くヒットで出塁し、
続く石井義人選手が高めストレートを打つセンター前ヒットで1・2塁とし、
中村選手が内角146キロストレートを打つレフト前タイムリーを放ち追加点!

中島選手は低めフォークにレフトファールフライ。

3回裏
館山投手を外角スライダーで空振り三振、
青木選手を内角高めストレートでサードライナー、
宮本選手を高め143キロストレートで空振り三振に取って三者凡退。

4回表
田原選手は初球外角高めシュートにセカンドゴロ、
涌井投手は外角スライダーにピッチャーゴロ、
栗山選手は低めフォークにセンターフライに倒れ、三者凡退。

4回裏
岩村選手を外角高めスライダーでセカンドゴロ、
ラミレス選手をフルカウントからの内角高めストレートで空振り三振、
鈴木健選手を147キロストレートなどで追い込み、外角高めストレートでセカンドゴロ。三者凡退。

5回表
大島選手は低めシュートにライトフライ、
和田選手は内角低めシュートに空振り三振、
カブレラ選手は外角低めフォークにサードゴロ。三者凡退。

5回裏
先頭の古田選手をフルカウントからの外角ストレートでライトフライに打ち取るも、
真中選手に外角高めシンカーを打たれてセンター前ヒット。
続く城石選手に四球を与えてしまい、1アウト1・2塁のピンチ。
しかしここは代打のユウイチ選手を外角高めストレートでサードゴロ併殺に打ち取って無失点。

6回表 この回から高井投手が登板。
先頭の石井義人選手が外角スライダーを打つセンター前ヒットで出塁するも、
中村選手は初球高めストレート打ってセンターフライ。
中島選手がセカンドのエラーで出塁し、1アウト1・2塁とするも、
田原選手が初球高めストレートでショートゴロ併殺に倒れ、無得点。

6回裏
青木選手は内角高め136キロストレートでセンターフライ。
1アウトから宮本選手に初球のカーブが抜ける死球を与えてしまうも、
岩村選手をオールストレートの外角高め138キロで三球三振!
ラミレス選手も内角高め140キロストレートで空振り三振!
 無失点で抑える。

7回表
代打の宮崎選手は初球外角高めストレート打ってライトフライ。
栗山選手は外角ストレートにサードゴロ。
2アウトとなるも代打の赤田選手が低めストレートを打つレフト前ヒットで出塁!
ここでヤクルトは投手交代。吉川投手が登板。
そして和田選手が内角高めストレートを打つ一二塁間抜くヒットで繋いで2アウト1・2塁とし、
カブレラ選手がカウント1−1からの外角低めストレートを捉えるセンター右への3ランホームランを放ち、
ライオンズが2アウトからの連打でリードを広げる。

この後、石井義人・中村選手の連続四球で2アウト1・2塁のチャンスを迎えるも、
中島選手が内角低めストレートにショートゴロに倒れ、駄目押しはならず。

7回裏 この回から星野投手が登板。セカンドに高木浩之選手。赤田選手がセンター、栗山選手がライト。
鈴木健選手を内角高めスライダーで空振り三振!
古田選手を高めスライダーでレフトフライ。
代打の宮出選手を低めカーブでセンターフライに打ち取って三者凡退。

8回表 この回から田中充投手が登板。
田原選手は内角高めストレートにショートフライに倒れるも、
代打のGG佐藤選手が高めスライダーを捉えるセンターへのソロホームランを放ち、駄目押し!
栗山選手は内角高めストレートにファーストゴロに倒れるも、
赤田選手が内角ストレートを打つレフト前ヒットで出塁!
そして和田選手が高めストレートを捉えるレフトスタンドへの2ランホームランを放ち、
ライオンズが試合を決める。

続くカブレラ選手はピッチャー内安打で出塁!
ここでヤクルトは投手交代、花田投手が登板。
高木浩之選手は外角高めフォークに空振り三振。

8回裏 この回から河原投手が登板。カブレラ選手が退き、ファーストにGG佐藤選手。
城石選を内角146キロストレートでライトフライ。
度会選手を外角高めストレートでセカンドゴロ。
青木選手を高めストレートでサードライナー。三者凡退。

9回表 この回からキャッチャーに小野選手。鈴木健選手が退き、ファーストに度会選手。
先頭の中村選手が外角低めスライダーを打つ三遊間抜くヒットで出塁し、
中島選手が初球低めスライダーを打つレフト前ヒットで繋いでノーアウト1・2塁。
ここで代打のフェルナンデス選手が外角スライダーを打つセンター前タイムリーヒットを放ち追加点。
この後はGG佐藤選手が外角低めスライダーに空振り三振、
栗山選手が粘るもフルカウントからの9球目内角高めスライダーにピッチャーゴロ併殺。

9回裏 この回は宮越投手が登板。キャッチャーに野田選手。
先頭の宮本選手を高めストレートでセンターフライに打ち取るも、
岩村選手に高めストレートを打たれるセンター前ヒットを許し、
ラミレス選手にも内角高めストレート打たれて三遊間抜くヒット、1アウト1・2塁。

しかし代打のリグス選手は高めストレートでキャッチャーファールフライ、
小野選手は外角低めスライダーでファーストゴロに打ち取り3アウト。
試合終了、11−1でライオンズが快勝! 涌井投手がプロ初勝利!!


今日の涌井投手は映像で見ていないので分かりませんが、コントロールはもう少しだったようです。
内角を強気に攻めるので死球2つというのは珍しくありませんが、
2回に先頭打者に四球を与えるなど、ややらしくない面もあったかなと。
全般的にボールが高かった感じですし、本来のコントロールではなかったことは確かだと思います。
それでもヤクルトのクリーンアップである岩村・ラミレス選手を高めのボール球で空振りを誘うなど、
ボールの威力自体はあったようです。
7回に打順が回ってきたので降板となりましたが(DH制なら7回終了まで投げていたか)、
終わってみれば打たれたのは真中選手の2安打のみ。
あとは四死球でランナーを出しながらも併殺や三振を奪って凌ぎました。
配球的にはとにかくストレート。岩村選手をストレートだけで三球三振に取ったのはお見事。
今日の内容だと相手打者に慣れられると難しいと思いますから、
もう一度変化球の使い方を考える必要はありそうですね。
カウント球のスライダー、右打者へのカットボール、左打者へのシンカー・チェンジアップ。
来年のことを考えると、もう一段階レベルアップしてもらいたいです。

打線は今まで溜まっていたものが一気に発散された感じ。
ホームランが5発飛び出し、タイムリーヒットも2本。
これまで沈黙していた打線が嘘のように繋がり、良い形で得点を積み重ねることができました。
ようやく本来の力が出てきたかなという感じです。
一昨日の試合で2番片岡選手の起用が当たったように、
今日も2番に起用した大島選手が先制2ランホームランを放つなど結果を残しました。
2番打者が打つと打線が上手く機能しますね。
本来2番を打つべき赤田選手も途中出場で2打数2安打、良い刺激を受けているようです。
ライオンズ打線の調子を見る時には、2番打者の結果が重要になってきそうですね。
2番打者が打てば、繋ぐことができれば高い得点力を得られると。
今後の試合は2番打者に注目していきたいです。



これでライオンズは交流戦18勝18敗の勝率.500。
交流戦突入直前・直後のチームの状態からすれば、貯金シリーズにしたい所だったんですが、
インボイス西武ドームの巨人戦、ローズ選手の打球をセカンド・ライト・センターのお見合い落球するなど、
なかなか波に乗ることができずに苦しい戦いを強いられる結果となってしまいました。
守備ではエラー、打線は拙攻・沈黙気味だったことを考えれば、
交流戦の5割は御の字としなければいけないかもしれませんね。
…上位のロッテとソフトバンクとゲーム差が離されてしまったのは残念ですが… 多くは望めないです。

この交流戦のヒーローはなんといっても中村剛也選手でしょう。
交流戦前日の日ハム戦(NHK総合が中継)で2本塁打を放ってヒーローになると、
翌日の広島戦でも先制本塁打を含む3打点を稼ぎ、ヒーローに。
その後も打ち続けましたが、6月上旬は攻めが厳しくなったこともあって不振に。
しかしここ数試合で再び打ち始め、終わってみればセリーグ全球団からの12本塁打を放ち、
交流戦のホームランキングトップタイという好成績を収めました。
中でもTV中継があった巨人戦では5本塁打を放ち、圧倒的なパワーを見せ付けました。
最近のプロ野球選手では珍しいマメタンク体型で、好きな言葉は「おかわり」。
中村という名前は知らなくとも、愛嬌のある顔と体型、
そして「おかわり君」という相性は多くの野球ファンの脳裏に刻まれました。
中村選手の相性は「さんぺー」だったんですがね。今や「おかわり」の方が定着した感があります。
さんぺーは本家の芸人さんの出番が少なくなっているので、丁度良かったかなと思ったり(爆)
中村選手が打つと打線に活気が出てきて得点力が増すなど今や打線を引っ張っています。
新たなヒーローの誕生となりましたね。

他には交流戦首位打者に輝いた石井義人選手の名前が挙げられます。
守備の不安が多く、出たり出なかったりではありましたが、
コンスタントにヒットを打ち続け、.400をマークしました。
1番・3番・5番・6番・9番と毎日のように打順が変わるなど、
起用法が一定しない中でこれだけの成績を残せるのは凄いことかと。
便利屋的な起用が多い石井選手ですが、与えられた場所でしっかりと結果を残せる辺りは非凡ですね。
この調子でヒットを打ち続け、ライオンズ打線の潤滑油として働いてもらいたいです。

投手陣では西口投手でしょうね。
交流戦期間にハーラートップの6勝をマーク。
巨人戦では9回2アウトまでノーヒットノーランを演じながらも、
清水選手にホームランを打たれたのはファンの記憶に残ることでしょう。
ピッチングだけでなく、バットでもタイムリーヒットを放つなど活躍。
苦しいチーム状況にありながらも、しっかりと成績を残しました。
ダイナミックなフォームから繰り出されるキレの良いスライダーが効果的に決まり、
慣れていないセリーグの打者を完全に翻弄していました。
松坂投手で薄らいでいた西口投手の存在価値を、改めて高めた交流戦だったと思います。

そして今日初勝利を収めた涌井投手
白星こそ最終戦の今日になってしまいましたが、先発でしっかりと試合を作ってくれたことは評価に値します。
交流戦に入るまでライオンズは先発投手陣に苦しんでいました。
松坂・帆足・西口投手といった所はすんなり決まっていたものの、
張誌家投手が故障で大きく出遅れ、期待された2年目の岡本・山崎投手は結果を残せず、
日本シリーズ好投した石井貴投手も大量失点などがあって交流戦1試合で先発ローテ落ちと駒不足でした。
トレードで獲得した河原投手、リリーフから先発に回った大沼投手で5人は揃ったものの、
6連戦の続く交流戦では6人目のピッチャーが問題になる所でした。
そこを涌井投手が先発としての役目を果たすことで、全く心配する必要がなくなりましたよね。
今では松坂・帆足・西口投手の3人に次ぐ存在といって言いかと。それだけ投球内容が安定しています。
涌井投手の活躍がライオンズの先発事情を救ったことは間違いないと思います。

こうやって見ていくと、交流戦は苦しい戦いが続きましたが、
中村選手や涌井投手を始め、栗山・片岡選手など若手が大きく伸びてきたことが分かります。
これで張誌家投手と佐藤友亮選手が帰ってくれば、かなり戦力が豊富になります。
ようやく戦える形になってきたかなと。
そうなった時にはもうロッテ・ソフトバンクとのゲーム差が開いていたわけですが(苦笑)
3位でもいいから最低限のゲーム差にして、プレーオフを盛り上げたい所です。


同一リーグ対決に戻る初戦は21日火曜日からのインボイス西武ドームでのオリックス3連戦。
その後も楽天・日ハムと2強以外の対戦が続くので、
一昨日・今日と良い形で勝利を収めた勢いを繋いで行きたいですね。
前半戦はロッテにしてやられましたが、後半戦はライオンズがパリーグを盛り上げましょう!
火曜日からもガンバレ、ライオンズ!!




6月16日 セパ交流戦 西武ライオンズ 8−2 阪神タイガース

(阪)福原(5回1/3)−江草(2/3)−橋本(1回)−吉野(1回)
(西)西口(7回)−森(1回)−豊田(1回)
(本)片岡2号、中村14号
阪神
西武 ×

若い力で打線に活気が戻り、ライオンズが快勝!
西口投手と松坂投手の差って何なんでしょうね。
松坂投手は援護点が少なく、勝ち星に恵まれず。
西口投手は援護点が多く、勝ち星がよく付く。
相手投手との問題や巡り合わせの問題もあるのでしょうが、
これだけ差が出てくるとやはり何か理由があるんじゃないかと思ったり。
西口投手は裏カードに先発することが多いんですが、
この交流戦ではカードの頭ということでセリーグのエース級と当たることが多かったですし、
相手の問題はあまり関係ないような感じも。
一昨年に内転筋を痛めるなどして思うように勝てない時期がありましたが、
ここの所は離脱しながらもきっちり勝っていますからね。
プロ入り後の成績が負け越しなしというのも改めて考えると凄いことかと。

両者の差は色々あると思いますが、端的に言って西口投手は要所で踏ん張れてますよね。
大体にして西口投手は立ち上がりが安定している印象です。
一発を食らうことはありますが、先制点はなかなか与えない。
同点止まりで勝ち越し点はなかなか与えません。
そこが現時点ではっきりと分かる差かなと。
「負けない投手」という意味では西口投手の方が上かと。
松坂投手がエースであることは異論を挟む余地がありませんが、
西口投手のピッチングから学ぶこともまた多いかと。
今日の西口投手のピッチングにエースの神髄を見た感じです。

今日の試合展開説明。文化放送とネット動画より。
1(中)栗山、2(遊)片岡、3(左)和田、4(一)カブレラ、5(二)石井義人、
6(三)中村、7(指)フェルナンデス、8(右)大島、、9(捕)田原

1回表 ライオンズ先発:西口投手
先頭の濱中選手にショート内安打を許すも、鳥谷選手をセカンドごろ併殺、
シーツ選手をスライダーで空振り三振に取って無失点。

1回裏 阪神先発:福原投手
栗山選手が三振に倒れた後、
片岡選手がフルカウントからの外角スライダーを捉えてレフトスタンドへのソロホームラン!
続く和田選手が低めストレートを捉えるセンター右抜く2ベースヒットで出塁!
しかしカブレラ選手はノースリーからの甘い変化球を打つもショートゴロ、
石井義人選手は高めストレートを打ち上げてキャッチャーフライ。

2回表
先頭の金本選手を四球で出してしまい、
今岡選手のピッチャーゴロを西口投手が送球エラー、ノーアウト1・2塁。
しかし後続を打ち取って無失点に。

2回裏
三者凡退。

3回表
2アウトから鳥谷選手に四球を与えるも、シーツ選手を空振り三振に取ってこの回のアウトは全て三振。

3回裏
2アウトから片岡選手がレフト前ヒットで出塁するも、2塁盗塁失敗で3アウトチェンジ。

4回表
先頭の金本選手にライトオーバーの当たりを打たれ、ライトの大島選手がクッションボールの処理を誤り、
一気にランナーは3塁へ、スリーベースヒットに。
今岡・桧山選手を打ち取るも、矢野選手にタイムリーヒットを打たれて同点に。

4回裏
2アウトから石井選手が四球で出塁し、
中村選手が内角スライダーを捉えるレフトスタンドへの2ランホームランで勝ち越し!
続くフェルナンデス選手もライト前ヒットを放つも、大島選手は外角低めフォークに空振り三振。

5回表
三者凡退。

5回裏
2アウトから片岡選手がセンター前ヒットで出塁するも、和田選手がセンターフライ。

6回表
先頭のシーツ選手に2ベースヒット、金本選手にセカンド内安打を許し、ノーアウト2・3塁。
今岡選手を空振り三振に取るも、桧山選手のセカンドゴロの間に3塁ランナーホームイン。
矢野選手はショートゴロ。

6回裏
先頭のカブレラ選手がライト前ヒットで出塁し、石井選手がライトフライに倒れた後、
中村選手が低めカーブを捉えてレフト左抜くタイムリー2ベースを放ち追加点!
さらにフェルナンデス選手が低めストレートを打つライトへのタイムリーヒットを放ち、もう1点追加。
バックホームの間にフェルナンデス選手も2塁へ。
ここで阪神は投手交代、江草投手にスイッチ。
代打のGG佐藤選手が起用されるも、内角スライダーを捉えた当たりは伸びなくレフトフライ。
田原選手は空振り三振に倒れて3アウトチェンジ。
■フェルナンデス選手…ここ最近は積極的な走塁が目立つ。気持ちが入っている印象。

7回表 この回からセンターは赤田選手。栗山選手がライトへ。
2アウトから濱中選手にヒットを許し、鳥谷選手を打撃妨害で出してしまうも、
シーツ選手を空振り三振に取って3アウトチェンジ。

7回裏 
先頭の栗山選手が内角ストレートを捉えて左中間フェンス直撃の3ベースヒットで出塁!
ここで阪神は投手交代、橋本投手が登板。
片岡選手はピッチャーゴロに倒れるも、和田選手がセンターへ犠牲フライ、
この打球をセンターの上坂選手が落球するエラー、1アウト2塁。
カブレラ選手はファーストフライに倒れるも、石井選手がセンター前タイムリーヒット!
さらに中村選手のファーストゴロエラー、バッテリーエラーなどで1点を追加。
8−2とリードを広げる。

8回表 この回から森投手が登板。
三者凡退。

8回裏 この回から吉野投手が登板。
三者凡退。

9回表
先頭の浅井選手にヒットを許すも、藤本・代打の片岡選手を外野フライに打ち取って2アウト。
濱中選手にヒットを許すも、鳥谷選手をセンターフライに取って3アウト。
試合終了、8−2でライオンズが勝利!


今日は打線の入れ替えが功を奏した形です。
中島選手がスタメン落ちし、片岡選手を2番に抜擢。
その起用に見事に応え、先制ホームランを含む3安打と打線を引っ張りました。
そして3番には和田選手を起用、打線に繋がりが出てきました。
代わりの5番には石井義人選手を起用、タイムリーヒットを1本放ちました。
そして6番に下げた中村選手が勝ち越し2ランと追加点となるタイムリー2ベースと活躍。
7番のフェルナンデス選手もタイムリーを含む2安打と活躍を見せました。
この打線の良し悪しはまだ分かりませんが、今日の試合では良い方に出た感じですね。
やっぱり打線は2番打者だなぁ…としみじみ思う今日この頃です。

今日の試合で交流戦も雨で流れたヤクルト戦の1試合だけとなりました。
その試合を勝てば交流戦5割。
本来なら貯金シリーズとしてロッテ・ホークスとの差を縮めたい所でしたが…
結果的に差が広がるだけでした… ちょっと寂しいです。
ライオンズにとっては苦しい交流戦でしたが、
最後のヤクルト戦を良い形で終えて、同一リーグ対決へと臨んで行きたいものです。
土曜日もガンバレ、ライオンズ!!




6月15日 セパ交流戦 西武ライオンズ 3−10 阪神タイガース

(阪)杉山(5回)−橋本(1/3)−江草(1/3)−藤川(1回1/3)−
 ウィリアムス(1回)−桟原(1回)
(西)帆足(4回2/3)−正津(1回1/3)−小野寺(1回)−長田(2回)
(本)栗山5号、金本16・17号、今岡13号、鳥谷1号
阪神 10
西武

序盤に3点取るも、あとは拙攻の連続… エラー絡みで失点して二桁失点…
最近は勝てる気がしないっす… 勝ち方、忘れちゃいました… アハハハ…(苦笑)
守れない、ランナーを進められないではマグレを祈るしかないっす。
打撃も積極的にいくことは振れないよりはマシなんですが、
ボール球を振ってしまったり、簡単にアウトになってしまうと淡白さばかり目立ってしまって…
んー、辛い。今のチームの欠点がまとめて出てしまっている感じです。
一つ一つクリアしていくしかないんですかね。基礎、基礎、基礎です。

今日の試合展開説明。文化放送より。
1(右)栗山、2(中)赤田、3(三)中村、4(一)カブレラ、5(左)和田、
6(二)石井義人、7(指)フェルナンデス、8(遊)中島、9(捕)田原

1回表 ライオンズ先発:帆足投手
先頭の赤星選手にショート内安打を許し、2塁盗塁を決められるも、
鳥谷選手をファーストゴロ、濱中選手に死球を与えるも金本選手を外角低めパームで空振り三振、
今岡選手をファーストファールフライに打ち取って無失点。

1回裏 阪神先発:杉山投手
栗山選手、外角ストレートを流し打ち、レフトポール際に飛び込むソロホームラン!
赤田選手、一二塁間抜くヒット!
中村選手、甘いストレートを捉えるも、サード正面のゴロで併殺に。
カブレラ選手、フルカウントからの内角スライダーに見逃し三振。

2回表
先頭のスペンサー選手を低めパームで空振り三振に取るも、
町田選手にフルカウントから四球。
矢野選手をライトフライに打ち取って2アウトとするも、
関本選手にレフトへのタイムリー2ベース、
代打の上坂選手にレフト左へのタイムリー2ベースを打たれて失点。
鳥谷選手は見逃し三振。

2回裏
先頭の和田選手が四球で出塁し、石井選手の2ベースヒットでノーアウト2・3塁。
フェルナンデス選手のセンター犠牲フライで同点に追いつき、
中島選手の死球・栗山選手の四球などで2アウト満塁。
ここで赤田選手が死球で押し出し。
中村選手は空振り三振に倒れて畳み掛けることはできず。

3回表
三者凡退。

3回裏
カブレラ選手が四球で出塁するも後続が倒れて無得点。

4回表
2アウトからショート中島選手のエラーでランナーを出してしまい、
関本選手のライト前ヒットを栗山選手が弾いてしまって、2アウト2・3塁。
上坂選手に四球を与えてしまい、満塁となった所で、
鳥谷選手に2点タイムリーヒットを打たれてしまい、逆転を許してしまう。

4回裏
三者凡退。

5回表
1アウトから今岡選手にヒットを許し、2アウトから町田選手にタイムリーヒットを打たれて失点。
ここでライオンズは投手交代、正津投手が登板。
矢野選手はライトフライに打ち取って3アウト。

5回裏
2アウトからカブレラ選手が四球で出塁し、和田選手の三遊間抜くヒットで1・2塁。
しかし石井義人選手がセンターフライに倒れて得点ならず。

6回表
2アウトから鳥谷選手にレフト左の2ベースを許すも、濱中選手をショートゴロにとって無失点。

6回裏 この回から橋本投手が登板。
先頭のフェルナンデス選手が四球で出塁するも、中島選手はセンターフライ。
代打の大島選手を起用したところで、阪神は江草投手にスイッチ。
ライオンズは代打の代打、GG佐藤選手を起用。
ここでGG佐藤選手がライトオーバーの2ベースヒットを放ち1アウト2・3塁。
栗山選手が四球で出塁して満塁とするも、赤田選手は空振り三振。
2アウト満塁となった所で阪神は投手交代、藤川投手が登板。
中村選手、カウントノースリーとなるも立て直されて外角低めストレートに空振り三振。

7回表 この回から小野寺投手が登板。キャッチャーに野田選手。
金本・今岡選手に連続ホームランを浴びて失点…
スペンサー選手にヒットを許すも、後続を打ち取って3アウトチェンジ。

7回裏
カブレラ・和田・石井義人選手と三者連続三振。

8回表 この回から長田投手が登板。
先頭の片岡選手に四球を与え、1アウトから鳥谷選手に2ランホームランを浴びて失点。
さらに金本選手にもホームランを打たれて失点。

8回裏 この回からウィリアムス投手が登板。
中島選手が2ベースヒットで出塁するも、後続が倒れて無得点。

9回表
三者凡退。

9回裏 この回から桟原投手が登板。
三者凡退。
試合終了、3−10で敗戦…





6月14日 セパ交流戦 西武ライオンズ 0−4 阪神タイガース

(阪)井川(6回)−ウィリアムス(1回)−藤川(1回)−久保田(1回)
(西)松坂(8回)−大沼(1回)
阪神
西武

チャンスを作るもあと一本が出ず。松坂、またしても先取点を許し、8敗目…
序盤のチャンスを生かせなかったことで、井川投手を乗せてしまい、
中盤のチャンスにも得点できずにそのままズルズルと無得点…
投げては松坂投手がまたしても先制点を許してしまい、
勿体無い失点でズルズルと試合が進んでしまって試合終了。
試合的にはチャンス・ピンチの連続で盛り上がったんですが、終わってみると完敗… 厳しいです。

今日の試合展開説明。文化放送より。
1(右)栗山、2(中)赤田、3(三)中村、4(一)カブレラ、5(左)和田、
6(指)フェルナンデス、7(遊)中島、8(捕)田原、9(二)高木浩之

1回表 ライオンズ先発:松坂投手
先頭の赤星選手にヒットを許すも、後続を打ち取って無失点。

1回裏 阪神先発:井川投手
2アウトから中村選手が三遊間抜くヒットで出塁するも、
カブレラ選手がショートゴロに倒れて無得点。

2回表
先頭の今岡選手にヒットを許し、桧山選手を低めフォークで空振り三振に取って1アウトとするも、
片岡選手に四球を与えてしまい、1アウト1・2塁。
しかし矢野選手を内角高めストレートでレフトフライ、
藤本選手を外角低めフォークでセンターフライにとって無失点。

2回裏
先頭の和田選手が四球で出塁し、フェルナンデス選手のレフトへのヒットで無死1・2塁とするも、
中島選手がショートゴロ併殺、田原選手が空振り三振に倒れて無得点。

3回表
先頭の赤星選手に初球カーブを打たれるレフト前ヒットを許し、2塁への盗塁を決められてノーアウト2塁。
さらにサイン違いのパスボールがあって、ノーアウト3塁に。
ここで鳥谷選手にセンター前タイムリーヒットを許して失点。
この後はシーツ選手を内角低めスライダーで空振り三振、金本選手にはフルカウントから四球を与えるも、
今岡選手をセンターフライ、桧山選手を外角低めフォークで空振り三振に取って1失点止まりに。

3回裏
三者凡退。

4回表
片岡選手を外角低めフォークで見逃し三振に取るも、矢野選手にはレフトへの2ベースヒット。
しかし藤本選手をサードフライ、赤星選手をライトフライに取って無失点。

4回裏
中村・カブレラ選手が連続三振に倒れるも、和田選手が右中間フェンス直撃の2ベースヒットで出塁!
しかしフェルナンデス選手が高めチェンジアップにセンターフライに倒れて無得点。

5回表
1アウトからシーツ選手に2ベースヒットを許し、サイン違いのパスボールがあって1アウト3塁に。
金本選手に四球を与えてしまい、1アウト1・3塁となるも、
今岡選手を内角高めストレートでファーストファールフライ、
桧山選手を外角高めストレートでショートゴロに打ち取って無失点。

5回裏
先頭の中島選手があわやホームランかという右中間フェンス直撃の2ベースヒットで出塁!
田原選手の送りバントで3塁へ進めるも、
高木浩之選手の前進守備セカンド右へのゴロで3塁ランナー動けず、
栗山選手も三振に倒れて無得点に終わってしまう。

6回表
2アウトから藤本選手にファーストの頭を越す2ベースヒットを許し、
赤星選手に四球、鳥谷選手に三遊間抜くヒットを許して2アウト満塁のピンチ。
ここで代打の濱中選手に外角ストレート打たれてライト前2点タイムリーヒットを浴びて失点。
金本選手はショートフライに打ち取って3アウトチェンジ。

6回裏
1アウトから中村選手が四球で出塁し、カブレラ選手が三遊間抜くヒットで1・2塁のチャンス!
続く和田選手もショート内安打を放ち、1アウト満塁。
しかしフェルナンデス選手が空振り三振、中島選手がショートゴロに倒れて得点ならず…

7回表
三者凡退。

7回裏 この回からウィリアムス投手が登板。
代打の片岡・GG佐藤選手を起用するも三者凡退。

8回表 この回からキャッチャーに野田選手。
先頭の矢野選手を死球で出すも、後続を打ち取って無失点。

8回裏 この回から藤川投手が登板。
三者凡退。

9回表 この回から大沼投手が登板。
先頭の関本選手に四球を与えてしまい、金本選手のタイムリー2ベースで1失点。

9回裏 この回から久保田投手が登板。
1アウトからフェルナンデス選手が四球で出塁し、
2アウトから代打の石井義人選手が四球で出塁するも、野田選手がファーストゴロに倒れて無得点。
試合終了、0−4で敗戦…


先発の松坂投手は味方打線の援護が少ないとはいえ、8敗目というのはあまりにも…
結局、先制点を許してしまうから、試合がズルズルと行ってしまうんですよね。
エラーなど不運な面もありますが、それでもエースなのだから試合の流れを作りませんと。
先制点を与えてしまうことで、相手チームに流れをやってしまっています。
ただでさえ松坂投手の登板ゲームはほどよい緊張感で相手の好投を引き出してしまうのに…
相手に流れをやってしまっては勝てるわけがありません。
最近はコントロールが荒れがちでフルカウントまで行くケースも多いですし。
もう少しテンポの良い投球を、先制点を与えない投球をしてもらいたいです。
厳しい条件ではありますが、エースである以上はそこを乗り越えて欲しいです。

厳しい試合が続いてしまいましたが、まだシーズンは続きますから一戦一戦大切に戦っていきませんと。
明日こそガンバレ、ライオンズ!!




6月12日 セパ交流戦 西武ライオンズ 3−19 読売ジャイアンツ

(西)涌井(1回0/3)−長田(3回)−正津(2回)−星野(1回)−森(1回)
(巨)内海(6回)−林(2回)−伊達(1回)
(本)中村13号、カブレラ14号、
  清原13・14号、清水9号、ローズ16号、川中1号
西武
巨人 × 19

先制するもホームラン2発で逆転されて大敗…
今日の試合を一言で現すと「野田のボケナス」ということで。
昨日の試合もそうなんですが、全くリードの意図が見えてこないです。
今日は早いカウントから打たれてしまったので、あまり攻めるのも可哀想かもしれませんが、
それにしても簡単に変化球を打たれすぎ。
良いストレートが台無し。もっと涌井投手の持ち味を引き出せるようなリードをして欲しかったです。
カットボールは一球も使ってないし。スライダー・シンカーのコントロールが甘かったのにそのまま投げさせるし。
バント処理は消極的だし… 今日はさすがに神経ぶち切れました。
昨年までの細川選手のようにボール球を要求しすぎるのも考え物ですが、
野田選手のように簡単に行き過ぎては相手打線を乗せるだけ。
もう少し慎重なリードもしてもらいたいです。大胆さが無謀に繋がった印象。試合をぶち壊しました。
今日のことをしっかりと反省し、リードのバリエーションを増やしてもらいたいっす。

今日の試合展開説明。文化放送とTV中継より。
1(右)栗山、2(二)高木浩之、3(三)中村、4(一)カブレラ、5(左)和田、
6(遊)中島、7(中)赤田、8(捕)野田、9(投)河原
■石井義人選手…昨日の守備時に少し体を痛めた模様。

1回表 ジャイアンツ先発:内海投手
栗山選手、ストレートを捉えて左中間抜く2ベースヒット!
高木浩之選手、低めチェンジアップにピッチャーゴロ。1アウト2塁。
中村選手、外角低めチェンジアップを捉えてレフトスタンドへの2ランホームラン!
カブレラ選手、ライトスタンドへのソロホームラン!
和田選手、高めストレート打ってセンター前ヒット!
中島選手、外角高めチェンジアップにショートゴロ、2塁アウト。2アウト1塁。
赤田選手、外角高めチェンジアップにショートゴロ。

1回裏 ライオンズ先発:涌井投手
清水選手、内角ストレートで追い込み、内角低めチェンジアップでピッチャーゴロ。
二岡選手、内角ストレートで攻め、内角高めストレートでピッチャーゴロ。
ローズ選手、ストレートで攻め、フルカウントからの外角低めチェンジアップで空振り三振!

2回表
野田選手、ショートゴロ。涌井投手、外角低めチェンジアップに空振り三振。
栗山選手、外角チェンジアップにセカンドゴロ。

2回裏
小久保選手、フルカウントから四球。
高橋選手、内角高めシンカー打たれてライト線の2ベースヒット。ノーアウト2・3塁。
清原選手、外角低めスライダー打たれてライトスタンドへの3ランホームラン。
阿部選手、外角低めストレートでセカンド内安打。ノーアウト1塁。
仁志選手、フルカウントから内角高めストレート打たれて三遊間抜くヒット。ノーアウト1・2塁。
内海投手、ストレートで2ストライクと追い込みながらも、スライダーを投じて送りバント。
キャッチャーの野田選手が消極的で涌井投手がバント処理、弾いてしまって内安打に。ノーアウト満塁。
清水選手、内角高めスライダー打たれてライトスタンドへの満塁ホームラン…

ここでライオンズは投手交代。長田投手が登板。キャッチャーに田原選手。
二岡選手、内角高めストレートでファーストフライ。
ローズ選手、外角高めスライダー打たれてライト前ヒット。
小久保選手、外角高めストレート打たれてピッチャー強襲内安打。1アウト1・2塁。
高橋選手、外角高めストレート打たれてセンター前タイムリーヒット。1アウト1・2塁。
清原選手、内角高めストレートでレフトフライ。2アウト1・2塁。
阿部選手、内角カットボールでセンターフライ。
■涌井投手に対する野田選手のリード…
内角のストレートがいいのにも関わらず、勝負球は変化球。変化球が甘くなった所を痛打される結果に。
勝負球のカットボールも全く使っておらず。
巨人打線が早いカウントから打ってきた所を見極められなかった。へっぽこリード。

3回表
三者凡退。

3回裏
三者凡退。

4回表
先頭の和田選手がセンター前ヒットで出塁するも、後続が倒れて無得点。

4回裏
1アウトからローズ選手にライトスタンドへのソロホームランを打たれて失点。

5回表以降
巨人の打撃練習へ。
試合終了、3−19の大敗。


今日はこれだけ。
もうこの試合のことは忘れます、えぇ。




6月11日 セパ交流戦 西武ライオンズ 12−5 読売ジャイアンツ

(西)河原(6回)−星野(2/3)−小野寺(1回1/3)−長田(1回)
(巨)高橋尚(3回)−シコースキー(1回)−岡島(3回)−佐藤宏(2回)
(本)中村12号、和田10号、フェルナンデス13号
  ローズ15号、小久保17号、高橋由9号
西武 12
巨人

中軸打者に当たりが戻り、打線爆発でライオンズが快勝!
今日は久々の打線爆発で快勝となりました。
いやー、久々にスッキリ気分です(笑)
ただ試合の節々を見ていくと、必ずしも楽観視できなかったり。
赤田選手の2度に渡るバント失敗…
3回は結果的に四球でチャンスが広がってビッグイニングになりましたが、完全に結果オーライ。
打線としても中村・石井選手がここぞという場面で打ってくれたからいいものの、
まだチャンスでカブレラ・和田選手に一本が出てきておらず。
守りでは野田捕手の捕球ミスでランナーを許したり、2ストライクと追い込みながらも簡単に打たれてしまったり。
河原投手も得点した直後に失点してしまったりと、大勝の影に隠れていますが課題も多い試合でした。
ただ今日の試合を勝っていますから、逆に素直に失敗を振り返れるでしょう。
大勝した試合こそ反省点を見つめ直し、明日への糧としてもらいたいです。

今日の試合展開説明。文化放送とTV中継より。
1(右)栗山、2(中)赤田、3(三)中村、4(一)カブレラ、5(左)和田、
6(二)石井義人、7(遊)中島、8(捕)野田、9(投)河原

1回表 ジャイアンツ先発:高橋尚成投手
栗山選手、外角ストレート捉えてセンター前ヒット!
赤田選手、送りバントファールで外角低めスクリューに空振り三振。
中村選手、外角スクリューにショートゴロ。ランナー2塁へ。
カブレラ選手、外角低めスクリューにショートゴロ。

1回裏 ライオンズ先発:河原投手
清水選手、外角ストレートでショートゴロ。
二岡選手、内角高めストレートでファーストゴロ。
ローズ選手、内角低めストレートでセンターフライ。

2回表
和田選手、外角高めスクリューにライトフライ。
石井選手、一二塁間抜くヒット!
中島選手、フルカウントからの外角低めスクリューに空振り三振。石井選手は2塁盗塁成功。
野田選手、フルカウントから四球。2アウト1・2塁。
河原投手、フルカウントからの外角ストレートに見逃し三振。

2回裏
小久保選手、内角際どいストレートでピッチャーゴロ。
高橋選手、内角高めストレートでレフト後方のフライ。
清原選手、フルカウントから四球。
阿部選手、外角ストレートでピッチャーゴロ。
■河原投手…ストレートの走りがいい。調子は良さそう。

3回表
栗山選手、死球で出塁。
赤田選手、送りバントファールになるも四球で出塁。ノーアウト1・2塁。
中村選手、内角スライダーを打って三遊間抜くタイムリーヒット! ノーアウト1・2塁。
カブレラ選手、低めスライダーにピッチャーゴロ。1アウト2・3塁。
和田選手、外角低めスクリューを捉えるもセカンドライナー。2アウト2・3塁。
石井選手、外角スライダーを上手く合わせて左中間への2点タイムリーヒット!
中島選手、外角低めスクリューを打ってライト前ヒット!
 2アウト1・3塁。
野田選手の所で中島選手が2塁盗塁成功。2アウト2・3塁。
野田選手、低めストレートを打ってレフト線への2点タイムリー2ベース!
河原投手、内角低めストレートに空振り三振。

3回裏
仁志選手、外角低めスライダーで空振り三振に取るも捕手が取れず。振り逃げで1塁へ。
代打の斉藤選手、外角高めカーブでレフトフライ。
清水選手、外角低めシュート打たれてセンターへの2ベースヒット。1アウト2・3塁。
二岡選手、外角低めスライダーでショートゴロ、3塁ランナーホームイン。2アウト3塁。
ローズ選手、フルカウントから高めストレート打たれてライトスタンドへの2ランホームラン。
小久保選手、外角スライダーでライトフライ。
■河原投手…外角一辺倒になり、そこで痛打を食らう結果に。大胆に内角攻めろや〜

4回表 この回からシコースキー投手が登板。
栗山選手、ピッチャー強襲内安打!
赤田選手、初球バスターエンドランファール、その後に送りバント成功。1アウト2塁。
中村選手、フルカウントから内角スライダーを捉え、センター左へのタイムリーヒット!
バックホームの間にランナー2塁へ。1アウト2塁。
カブレラ選手、ストレート打ち上げてキャッチャーファールフライ。
和田選手、低めフォークにショートゴロ。

4回裏
高橋選手、低めフォークを打たれるもカブレラ選手が上手く処理してベースカバーの河原投手に送球アウト。
清原選手、外角スライダーでショートフライ。
阿部選手、フルカウントから内角ストレートで攻めるも四球。2アウト1塁。
仁志選手、高めストレート打たれてセンター前ヒット。2アウト1・2塁。
代打の江藤選手、やや甘い変化球が行くもセカンドハーフライナー。

5回表 この回から岡島投手が登板。
石井選手、低めカーブにショートフライ。
中島選手、外角高めカーブ打ってレフトフライ。
野田選手、外角低めストレートにショートゴロ。

5回裏
清水選手、ピッチャー返しの打球が足に当たるも丁度セカンド石井義人選手の前へ。セカンドゴロに。
二岡選手、高めストレートでファーストゴロ。
ローズ選手、甘いスライダーが行くもファーストライナー。

6回表
河原投手、一二塁間抜くヒット。
栗山選手、変化球にピッチャーゴロ。河原投手が2塁に残ってしまう。1アウト2塁。
赤田選手、内角スライダー打つもショートゴロ。2アウト2塁。
中村選手の所でワイルドピッチでランナー3塁へ。2アウト3塁。
中村選手、真中やや低めストレートを捉えてレフト中段への2ランホームラン!
カブレラ選手、お尻付近に当たる死球。
和田選手、甘いカーブを捉えてレフトスタンドへの2ランホームラン!
代打のフェルナンデス選手、真中低めストレートを捉えてセンターバックスクリーンへのソロホームラン!

中島選手、逃げてないけど左腕上腕部に当たる死球。
野田選手、低めカーブ打ってライトフライ。

6回裏 この回からセカンドに片岡選手。
小久保選手、甘いスライダー捉えられてレフト2階席へのソロホームラン。
高橋選手、外角ストレートが甘くなり、レフトスタンドへのソロホームラン。

清原選手、外角低めスライダーでショートゴロ。
阿部選手、外角低めストレートでショートゴロ。
仁志選手、初球外角スライダーでライトライナー性のフライ。

7回表
宮崎選手、ファーストゴロも巨人の連携が上手く行かず、ヘッドスライディング内安打に!
栗山選手、外角高めストレート打つもレフトフライ。
赤田選手、内角カーブ捉えるも伸び過ぎてレフトライナー。
中村選手、外角低めカーブを打つも上がりすぎてレフト後方のフライ。

7回裏 この回から星野投手が登板。
代打の矢野選手、フルカウントからストレート打たれて一二塁間抜くヒット。
清水選手、2ストライクと追い込みながら外角ストレート打たれてショート左抜くヒット。
無死1・2塁。
二岡選手、外角高めスライダーでセカンドフライ。1アウト1・2塁。
ローズ選手、外角低めスライダーで空振り三振! 2アウト1・2塁。
ここでライオンズは投手交代、小野寺投手が登板。
小久保選手、フォークでショートゴロ。
■小野寺投手…ストレートは良くなったが、フォークの高さが甘いなぁと。

8回表 この回から佐藤宏投手が登板。ショートに黒田選手。
カブレラ選手、内角ストレート打たれてセンター前ヒット!
和田選手、低めスライダーを捉えてセンター左へのヒット!
 ノーアウト1・3塁。
片岡選手、内角ストレートに空振り三振。1アウト1・3塁。
中島選手、甘い変化球を捉えてセンター前へのタイムリーヒット! 1アウト1・2塁。
ここで2塁ランナーの和田選手に代えて高波選手を起用。
野田選手、内角高めストレートにセンターフライ。
小野寺投手、初球打ちセカンドゴロ。

8回裏
三者凡退。

9回表
三者凡退。

9回裏 この回は長田投手が登板。
1アウトから黒田選手にショート内安打を許すも、後続を打ち取って無失点。
試合終了、12−5で勝利!


今日の勝因は栗山・中村・石井選手の起用でしょうね。
昨日も書いたようにDHなしでは、どうしても打線の厚みがなくなってしまいます。
多少守備を犠牲にしてでも打てる選手を起用して欲しいと思っていただけに、
今日の栗山選手の1番起用は嬉しかったですね。
1番の栗山選手が出塁し、3番の中村選手がランナーを返し、
残ったランナーを6番の石井義人選手が返すといったように打線のアクセントが付きました。
7番に中島選手が入ることで下位打線の得点力が増しましたし、
DHなしのオーダーでは現時点で一番バランスが取れているのではないでしょうか。
守備の乱れがあると心情的に変わってきますが、
カブレラ・和田選手の調子が完全に上がってこない今では我慢するしかないと思います。
その和田選手はホームランを含む2安打、
怪我の影響で守りにつけないフェルナンデス選手にも一発が出ましたし、
主軸打者にはこれを機に乗っていってもらいたいです。

先発の河原投手はボール自体はいいんですが、攻め方がもう少しかなと。
得点してもらって余裕が出ると、すぐに外角一辺倒になる所が。
もっと内角を攻めて際どく投げていって欲しいんですが。それだけのコントロールはあるはずですし。
古巣相手ということで遠慮する気持ちがあったのかもしれませんけれど…
得点してもらった直後にもしっかりとした攻めをすることが大切かと。

3番手の小野寺投手はストレートの力が戻ってきてますが、フォークの高さが甘い印象。
接戦ではまだ怖いですね。
低めにフォークが決まればもっと楽に投げられると思うんですが。ボール3まで行くことが多々あり。
その分スライダーがいいので、投球に幅ができていることは確かですが。
フォークの精度が増せば、去年のようにセットアッパー・抑えで使えると思います。


今日の大勝を生かすためには明日の試合に勝つことです。
先発予定の涌井投手は好投しながらも未勝利。
今日の河原投手が久々の勝ち星を取れましたから、これでツキが変わったということで、
明日の涌井投手にも白星をプレゼントしてあげましょう!
明日もガンバレ、ライオンズ!!




6月10日 セパ交流戦 西武ライオンズ 3−5 読売ジャイアンツ

(西)大沼(6回)−正津(1回)−小野寺(1回)
(巨)マレン(6回)−久保(1回)−シコースキー(1回)−木佐貫(1回)
(本)清原12号、阿部13号、ローズ14号
  栗山4号
西武
巨人 ×

大沼が巨人の一発攻勢に合い撃沈。打線も繋がりを欠き、追い上げならず。
今日は良い所なかったっすね…
栗山選手の特大2ランホームランと正津・小野寺投手の好投ぐらいでしょうか…
投げては大沼投手が2アウトから清原選手に不用意な一球を投げてしまってホームランで失点、
続く阿部選手にもホームランを浴びて失点。
6回には併殺を取れるところで取れず、元木選手にタイムリーを打たれて失点。
またこの時のバックホームがコントロール良ければ1点で済んだ可能性あり…
攻撃では7回に代打攻勢で2点を返すも、その後は併殺でチャンスを逃す結果に…
終わってみれば、いつもの負けパターンになってしまいました。
点を取れるところで取れず、アウトを取れるところで取れない。これでは負けてしまいます。とほほ…

今日の試合展開説明。文化放送とTV中継より。
1(右)高波、2(中)赤田、3(三)中村、4(一)カブレラ、5(左)和田、
6(遊)中島、7(二)片岡、8(捕)田原、9(投)大沼

1回表 ジャイアンツ先発:マレン投手
高波選手、フルカウントからの外角高めスライダーに見逃し三振。
赤田選手、高めチェンジアップ捕らえて左中間への2ベースヒット!
中村選手、フルカウントから内角低めストレートに見逃し三振。
カブレラ選手、ショート内安打。2アウト1・3塁。
和田選手、低めストレートにピッチャーゴロ。

1回裏 ライオンズ先発:大沼投手
清水選手、四球。
二岡選手、外角高めカットボールでレフトフライ。
ローズ選手、内角低めストレート打たれてレフト前ヒット。1アウト1・2塁。
小久保選手、外角スライダーでショートゴロ併殺。

2回表
中島選手、内角低めストレート打ってセンター前ヒット!
片岡選手、内角高めスライダーにピッチャーゴロ、2塁アウトのみ。1アウト1塁。
田原選手の所で片岡選手がスタートを切るも2塁タッチアウト。
田原選手、外角低めストレート打って三遊間抜くヒット!
大沼投手、ショートゴロ。

2回裏
高橋選手、内角低めスライダーで空振り三振!
清原選手、外角低めスライダーでショートゴロ。
阿部選手、外角低めフォークを合わせられてセンター前ヒット。
仁志選手、外角スライダー打たれてレフト前ヒット。2アウト1・2塁。
マレン投手、外角低めスライダーでショートゴロ。

3回表
高波選手、ショートゴロ。
赤田選手、初球高めストレートを捉えてライトへの2ベースヒット!
中村選手、内角高めストレートボール球に空振り三振。
しかし赤田選手が3塁への盗塁を決めて2アウト3塁。
カブレラ選手、レフトフェンス直撃のタイムリーヒット!

和田選手、外角低めチェンジアップに空振り三振。

3回裏
内野ゴロ3つで三者凡退。

4回表
1アウトから片岡選手がピッチャーの頭を越す内安打で出塁するも、
田原選手がショートゴロ併殺に倒れて3人で終わってしまう。

4回裏
2アウトを取るも、清原選手に簡単に外角ストレートを投げてしまい、
センター右へのソロホームランを浴びて失点。
続く阿部選手にも内角甘いスライダー打たれてライトスタンドへのソロホームランで失点。

ジャイアンツに逆転を許す。

5回表
1アウトから高波選手が四球で出塁するも、赤田選手が内角低めスライダーに空振り三振、
中村選手がライトフライに倒れて無得点。

5回裏
三者凡退。

6回表
三者凡退。

6回裏
ローズ選手、低めストレート打たれてレフトスタンドへのソロホームラン。
小久保選手、四球。
高橋選手、カットボールでセカンドゴロ、2塁フォースアウトのみ。
清原選手、内角低めストレートで見逃し三振!
阿部選手、高めストレート打たれてライト前ヒット。2アウト1・3塁。
仁志選手、四球。2アウト満塁。
代打の元木選手、カウントノーツーからの低めシュート気味ストレート打たれて三遊間抜く2点タイムリーヒット。
清水選手、セカンドゴロ。

7回表
代打の高木浩之選手、粘るもフルカウントからの内角低めカットに空振り三振。
代打の大島選手、初球高めストレートを打って三遊間抜くヒット!
代打の栗山選手、スライダーを完璧に捉え、ライト2階席上の壁に当たる特大の2ランホームラン!

高波選手、空振り三振。
赤田選手、一二塁間のゴロ、ピッチャーとの競争になるも一歩及ばずアウト。

7回裏 この回から正津投手が登板。栗山選手がライト、高木浩之選手がセカンド、キャッチャーに野田選手。
二岡選手、ライト線のフライ、栗山選手がランニングキャッチアウト!
ローズ選手、内角低めストレートで空振り三振!
小久保選手、内角低めシンカーでセカンドハーフライナー。

8回表 この回からシコースキー投手が登板。
代打の石井義人選手、フルカウントから内角高めストレートを捉えてセンター前ヒット!
カブレラ選手、低めフォークに空振り三振。
和田選手、フォーク打たされてショートゴロ併殺。

8回裏 この回から小野寺投手が登板。
高橋選手、フルカウントからのフォークでセカンドゴロ。
清原選手、フルカウントから外角低めストレートで見逃し三振!
阿部選手、フルカウントからフォークが外れて四球。
仁志選手、内角フォークで見逃し三振!

9回表 この回から木佐貫投手が登板。
中島選手、内角ストレートにバットが折れてサードゴロ。
高木浩之選手、内角ストレートを打ち返してセンター前ヒット!
野田選手、外角高め変化球を引っ掛けてサードゴロ併殺。
試合終了、3−5で敗戦…


DHなしのオーダーだと、どうしても下位打線の弱さが際立ってしまいます。
中島選手がヒットで出塁しても、片岡・田原選手・投手と続く打線では… 正直厳しいです。
そうなると上位打線でしか得点することができないのですが、
2番赤田選手・4番カブレラ選手は2安打放ったものの、1・3・5番とノーヒット。これでは得点できません。
もう一人下位に打てる打者が入るか、上位打線が爆発しないと得点力は上がってこないでしょうね。
んー… こういう時に打てるキャッチャーが羨ましく感じてしまう(^^;
打撃を重視すれば守備が疎かに。守備を重視すれば得点できず。
帯に短し襷に長し。いや、別に長くはないか… 選手の成長を待ち望むばかりです。

今日は負けてしまいましたが、代打策が成功するなど打撃陣の層の厚さは感じさせられます。
打線を上手く組み替えて、得点力を増して欲しいですね。
明日こそはガンバレ、ライオンズ!!





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